こんにちは!『ローカログ』宇都宮エリア担当ライターのなおっちです♪ 海外旅行や出張で車を運転する予定があって、宇都宮市にお住まいで国際免許の取得を検討されている方も多いのではないでしょうか?
実は先月、わたしの友人が海外赴任前に慌てて手続きをしていたのを見て、改めて詳しく調べてみました。今日は宇都宮市から国際免許を取得する方法について、実際に足を運んで確認してきた情報をお届けします!
国際免許の申請は鹿沼市の栃木県運転免許センターで
宇都宮市在住の方が国際免許を取得する場合、栃木県運転免許センター(鹿沼市下石川681番地)での手続きが必要になります。
宇都宮市内からは車で約30分ほどの距離です。電車でのアクセスはちょっと不便なので、車やバイクで向かう方が一般的ですね。有料道路のさつきロードを使えば、時間短縮になりますよ♪
受付時間は平日の8時30分から11時00分までの午前中と、13時00分から16時00分までの午後に分かれています。お昼休み時間は受付していないので要注意です!土日祝日はお休みなので、平日に時間を作って手続きに行く必要があります。
申請に必要な書類と費用について
国際免許の申請に必要なものは、思っているよりシンプルです。準備するものをチェックしてみましょう:
- 有効な日本の運転免許証(原付・小特・仮免は除く)
- 有効なパスポート
- 申請用写真1枚(縦5cm×横4cm、無帽・正面・上三分身・無背景)
- 申請手数料2,350円(栃木県収入証紙で支払い)
- 以前の国際免許証(持っている場合は返納が必要)
手数料の2,350円は現金ではなく、栃木県収入証紙での支払いとなります。事前に購入しておくか、センター内で購入できますが、少し時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
写真について詳しくお話しすると、パスポート用と同じサイズで、撮影後6か月以内のものが必要です。免許センター内でも有料で撮影できますが、事前に用意しておくとスムーズに手続きが進みます。
申請当日の流れと所要時間
実際の手続きはとってもスムーズです!まず1階の国外運転免許交付担当窓口で申請書をもらって記入します。
必要事項を記入した申請書と持参した書類を提出し、手数料を支払うと、約20分程度で国際免許証が交付されます。即日発行なので、急な海外出張にも対応できるのが嬉しいポイントですね♪
ただし、受付時間を過ぎてからの申請は受け付けてもらえません。特に午後の受付終了時間の16時には注意が必要です。余裕を持って15時30分頃までには到着するようにしましょう。
国際免許証の有効期間と重要な注意点
発行された国際免許証の有効期間は、申請日から1年間です。
ここでとても重要なポイントがあります!海外渡航中に日本の免許証の有効期間が切れてしまうと、国際免許証も同時に無効になってしまうんです。長期間の海外滞在を予定している場合は、出発前に日本の免許証の期間前更新手続きを済ませておく必要があります。
また、国際免許証には更新制度がありません。期限が切れた場合は再申請となり、紛失した場合も再交付ができないので、改めて申請し直すことになります。海外では大切に保管してくださいね。
免許センターへのアクセス方法
宇都宮市内から栃木県運転免許センターへの一般的なルートをご紹介します。宮環状線を通ってさつきロード(有料道路)を利用するのが最短ルートです。
バイクなら20円、普通車でも数百円程度の通行料で、時間短縮になります。無料の一般道でも行けますが、少し時間がかかることを考慮して出発時間を調整してください。
センター内には食堂もありますが、14時で営業終了となります。午後に手続きに行く場合は、事前に昼食を済ませておくか、軽食を持参すると安心です。
申請時の注意事項とアドバイス
申請の際に気をつけたいポイントがいくつかあります。まず、日本の運転免許証が何らかの理由で失効や停止、取り消し扱いになっている場合は、国際免許証の申請ができません。
また、免許証に記載されている住所や氏名などの登録情報が現在と異なっている場合も申請できないので、変更があった場合は事前に日本の免許証の情報を更新しておきましょう。
パスポートがお手元にない場合は、パスポートの顔写真のあるページのコピーや受取書でも申請可能ですが、できるだけ原本を持参することをおすすめします。
宇都宮市周辺での関連サービス
宇都宮市内には、国際免許証を取り扱っているレンタカー店舗もいくつかあります。海外でレンタカーを利用する際の相談や、現地の交通事情についてアドバイスをもらえることもありますよ。
また、宇都宮市国際交流協会では、外国免許から日本免許への切り替え手続きについても情報提供を行っています。外国人の友人や同僚がいる場合は、こちらの情報も役立つかもしれません。
海外での運転で気をつけたいこと
国際免許証を取得したら、いよいよ海外でのドライブが楽しめますが、渡航先によって交通ルールが異なることを忘れないでください。
日本政府発行の国際免許証は、ジュネーブ条約加盟国で使用できますが、渡航前に必ず渡航先国政府のホームページなどで最新情報を確認することをおすすめします。国によっては追加の手続きや書類が必要な場合もあります。
右側通行の国では、慣れるまでに時間がかかることもあります。レンタカーを借りる際は、保険の内容もしっかりと確認して、安全な旅を楽しんでくださいね♪
代理申請について
基本的には申請者本人による申請が原則ですが、すでに渡航していて本人が手続きできない場合に限り、代理人による申請も認められています。
代理申請の場合は通常の書類に加えて、出入国記録の押印されているパスポートの全ページのコピー、申請者本人の渡航を証明する書類、本人からの依頼文書(委任状など)、代理人の身分証明書が必要になります。手続きが複雑になるので、できる限り本人が申請することをおすすめします。
「準備を怠る者は、失敗の準備をしている」- ベンジャミン・フランクリン
海外での素敵なドライブを楽しむためにも、事前の準備をしっかりと整えて、安全で充実した旅にしてくださいね♪ 宇都宮の皆さんが世界中で素敵な思い出を作れることを心から願っています。新しい土地での運転は最初は緊張するかもしれませんが、きっと素晴らしい体験になりますよ!


















