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新潟市古着回収が復活!陸上競技場など9拠点で無料回収中

こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。皆さんのクローゼットに眠っている古着、どうやって処分していますか?新潟市では令和6年4月から古着回収が本格再開され、9か所の拠点で気軽に古着を手放せるようになりました。今回は新潟市の古着回収について、詳しくご紹介していきます。

目次

新潟市古着回収の基本情報

新潟市の古着回収は、資源の有効活用を図るため、市内9か所の拠点で実施されているリサイクル事業です。コロナ禍で一時休止していましたが、流通経路が安定したことで再開となりました。回収された古着は、国内外でリユース・リサイクルされ、特に東南アジアを中心とした世界各国で新たな命を吹き込まれています。

僕も家族と一緒に定期的に利用していますが、子どもたちの成長で着られなくなった服を無駄にせず、誰かの役に立てるのは本当に嬉しいものです。皆さんも「次の人が着てくれるといいな」という気持ちで、ぜひ活用してみてください。

回収できるもの・できないもの

回収対象品目

新潟市の古着回収では、以下のようなアイテムが回収対象となっています。清潔で破れや汚れのない状態が絶対条件です。

  • 衣類全般(綿、羊毛、絹、麻、化学繊維、皮革製品)
  • 肌着類(ブラジャー、スリップ、ガードルなど)
  • ダウンジャケット、ウインドブレーカー
  • 和服、帯
  • スカーフ、ネクタイ、帽子
  • ハンカチ、毛布、シーツ
  • カーテン(レース含む)

毛布やカーテンは古着として再利用できない場合でも、反毛材や工業用雑巾として活用できるため、回収対象となっています。意外と知られていない情報ですが、これらも立派な資源として生まれ変わるんですね。

回収できないもの

以下のアイテムは回収対象外となりますので、注意が必要です。

  • パンツ、靴下
  • 靴、スリッパ、バッグ
  • じゅうたん、カーペット
  • 布団、座布団、ぬいぐるみ
  • ペット用の毛布やタオル
  • 汚れ、破れ、虫食い、黄ばみがあるもの
  • 濡れているもの、かびているもの
  • 匂いがついているもの

古着として着られないものは回収できません。これは海外でリユースする際の品質基準を満たすためです。

正しい出し方・排出ルール

古着回収を利用する際は、以下の手順を守ってください。適切な出し方をすることで、スムーズなリサイクルにつながります。

  1. 汚れ、破れ、匂いなどがないか確認
  2. 洗濯をしてしっかりと乾燥させる
  3. ひもで縛るか透明・半透明の袋に入れる
  4. 指定の回収場所に持参

特に重要なのが、未洗濯のものは絶対に出せないことです。また、紙袋や段ボールは中身が見えないため使用できません。透明な袋を使用することで、回収作業もスムーズになります。

新潟市内の回収拠点一覧

新潟市では市内各区に回収拠点が設置されており、皆さんのお住まいの地域に応じて利用できます。それぞれ営業時間が異なりますので、事前に確認してからお出かけください。

区分施設名住所営業時間
北区株式会社帆苅商店 北陽倉庫北区北陽2-802-1毎日 9時~18時
東区信越リサイクル株式会社東区下木戸1-18-17月~土 9時~17時
中央区有限会社鈴木商店中央区美咲町2-3-7月~土 24時間
中央区新潟市陸上競技場中央区一番堀通町3-1毎日 9時~17時
江南区亀田一般廃棄物処理場江南区亀田1870-1平日・土日祝により異なる
秋葉区新津クリーンセンター秋葉区小口1289-1平日・土日祝により異なる
南区白根環境事業所南区臼井2135-1平日・土日祝により異なる
西区清掃事務所西区小新2028-1平日 9時~17時、土日祝 9時~16時
西蒲区鎧潟クリーンセンター西蒲区鎧潟12618平日 9時~16時、土曜 9時~15時

利用時の注意点

すべての拠点で12月29日から1月3日は回収を休止します。また、新潟市陸上競技場の駐車場は10分未満まで無料ですが、他の拠点での路上駐車は避けましょう。家族でドライブがてら回収拠点を回るのも、地域を知る良い機会になりますよ。

その他の古着回収サービス

新潟市の公式回収以外にも、身体障がい者通所授産施設「もぐら工房」でも古着回収を行っています。こちらは社会貢献の側面もあり、地域の福祉施設を支援することにもつながります。

また、イオンモールなどの商業施設でも衣料品回収を実施している店舗があり、買い物のついでに利用することも可能です。皆さんのライフスタイルに合わせて、最適な回収方法を選んでくださいね。

古着回収が地域に与える影響

古着回収は単なるごみ減量だけでなく、世界規模での資源循環に貢献する取り組みです。僕たちが手放した服が東南アジアの国々で新しい持ち主を見つけ、その人の生活を豊かにしていると思うと、とても温かい気持ちになります。

また、家庭内でも「まだ着られる服は古着回収に」という意識が根付くことで、子どもたちにも物を大切にする心が育まれます。我が家でも息子と娘が自分から「この服、誰かに着てもらおう」と言ってくれるようになりました♪

「継続は力なり」
– 住岡夜香

古着回収も小さな積み重ねが大きな変化を生み出します。皆さんも新潟市の古着回収サービスを活用して、地域と世界をつなぐ素敵な取り組みに参加してみませんか?今日からでも始められる、身近な社会貢献の一歩です。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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