皆さん、こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです😊 最近、千葉市にお住まいで備蓄米を探している方からの問い合わせが本当に多くて、ボクも実際に市内のいろんな店舗を回って調査してきました。
実は我が家でも先月から備蓄米を購入し始めたんですが、思っていた以上にお得で品質も良くてビックリ!今回は千葉市で備蓄米を手に入れたい皆さんのために、詳しい販売情報をお届けしますね♪
千葉市の備蓄米販売が本格化
2025年6月頃から、千葉市内でも政府備蓄米の販売がガンガン始まりました。これは政府が食料安全保障のために備蓄していたお米を、随意契約という形で一般販売しているものなんです。
通常のお米と比べて2〜3割程度安い価格で購入できるのが最大の魅力です。品質面でも全然問題なく、適切に保管された令和3年産や令和4年産のお米が中心となっています。
ボク自身も最初は「備蓄米って美味しいの?」と半信半疑だったんですが、実際に炊いてみると普通に美味しくいただけました。子どもたちも「いつものお米と変わらないじゃん!」と言っていましたよ。
主要販売店舗の詳細情報
大型スーパーマーケット
千葉市内で最も話題になったのが、イオンスタイル幕張新都心での販売開始です。6月2日の販売開始当日は、なんと開店前から約380人もの方が列を作ったそうで、その人気ぶりにはボクも驚きました。
価格は5kg税込2,138円で、1家族1袋の制限付きです。開店と同時にワーッと人が流れていく様子は、まさに戦場のようでした💦 現在も定期的に入荷しているので、確実に購入したい方は開店時間に合わせて行くことをおすすめします。
島忠・ホームズでは蘇我店と幕張店で5kg税込1,922円という、さらにお得な価格設定になっています。こちらは開店30分前に整理券を配布する先着順システムを採用しているので、早起きが必要ですね。
ベイシア市原八幡店では5kg税込2,149円、10kg税込4,212円の両サイズを販売中です。10kgサイズがあるのは珍しいので、大家族の方には特におすすめですよ!
コンビニエンスストアでの取り扱い
手軽に購入できるのがコンビニの魅力ですよね。各チェーンの価格と特徴をまとめてみました:
- セブン-イレブン:政府備蓄米無洗米 2kg 税込775円
- ローソン:政府備蓄米 2kg 税込756円
- ファミリーマート:精米(備蓄米印字)1kg 税込388円
コンビニの場合、1店舗あたりの在庫数が限られているのがネックです。ボクも何度か「売り切れです」と言われた経験があります。見つけたらすぐに購入するのが鉄則ですね。
特にファミリーマートの1kg単位は、一人暮らしの方や「ちょっと試してみたい」という方にピッタリのサイズ感です。
その他の注目店舗
MEGAドン・キホーテUNY市原店では、majicaアプリ会員限定で販売しています。価格は5kg税込2,139円で、アプリ会員になるだけで購入できるのでハードルは低めです。
東武ストアでは千葉県内の5店舗(白井店、新船橋店、蘇我店、逆井店、津田沼店)で5kg税込1,922円で販売予定です。午前9時からの販売で、1家族1点限りとなっています。
酒のやまやでも南柏店と松戸栄町店で販売実績があり、今後も拡大予定とのことです。お酒を買いに行ったついでに備蓄米もゲット、なんて使い方もできそうですね♪
購入時のポイントとコツ
備蓄米を確実に購入するためのポイントをいくつかご紹介します。まず、数量制限があることを忘れずに。ほぼ全ての店舗で1家族1袋までとなっているので、まとめ買いはできません。
在庫状況は店舗によってバラバラです。人気の高い店舗では開店直後に売り切れることも珍しくないので、事前に電話で在庫確認をするか、開店時間に合わせて来店することが大切です。
整理券システムを導入している店舗では、開店30分前から配布されることが多いので、時間に余裕を持って行動しましょう。ただし、早朝からの場所取りは迷惑行為として禁止されているので注意が必要です。
コンビニの場合は、複数店舗を回ってみるのも一つの手です。ボクも自転車で近所のコンビニを何軒か回って、やっと見つけたことがありました。
備蓄米を美味しく食べる方法
「備蓄米って本当に美味しいの?」という疑問をお持ちの方も多いと思います。確かに通常のお米と比べると若干の違いはありますが、炊き方を工夫すれば十分美味しくいただけますよ!
我が家で実践している方法をご紹介しますね。まず、水の量を通常より1.2倍程度多めにします。そして浸水時間を30分以上しっかりと取ることがポイントです。
| 工程 | 通常のお米 | 備蓄米 |
|---|---|---|
| 水の量 | 1:1 | 1:1.2 |
| 浸水時間 | 15-20分 | 30分以上 |
| 蒸らし時間 | 10分 | 15分 |
炊飯後の蒸らし時間も少し長めに取ると、よりふっくらとした仕上がりになります。我が家の中学生の息子も「普通に美味しいよ!」と言って食べていますし、幼稚園の末っ子も残すことなく完食しています。
ちなみに、チャーハンや炊き込みご飯などの味付きご飯にすると、より美味しく感じられるのでおすすめです♪
今後の販売見通し
現在販売されている備蓄米は主に令和3年産と令和4年産ですが、今後も定期的に新しい年産のものが販売される予定です。農林水産省では、適切なローテーションで備蓄米を放出していく方針を示しています。
千葉市では7月以降も継続的な販売が予定されており、取り扱い店舗も徐々に拡大していく見込みです。現在検討中の店舗も複数あるようなので、選択肢はどんどん増えていきそうですね。
ただし、全国的に人気が高まっているため、在庫確保が困難になるケースも想定されます。見つけたタイミングで購入しておくのが賢明かもしれません。
家計に優しい備蓄米活用術
食料品価格の高騰が続く中、備蓄米は本当に家計の味方です。ボクの家庭でも月のお米代が3割程度削減できて、その分を他の食材に回せるようになりました。
災害時の備蓄としても活用できるので、一石二鳥の効果があります。賞味期限も通常のお米と変わらず、適切に保管すれば長期間美味しくいただけます。
特に子育て世代には本当におすすめです。毎日の食事に欠かせないお米が安く手に入るのは、家計管理をする身としてはありがたい限りです😊
皆さんも機会があれば、ぜひ一度試してみてください。「思っていたより全然美味しい!」というのが、きっと素直な感想になると思いますよ♪
「準備を怠る者は、失敗の準備をしている」- ベンジャミン・フランクリン
備蓄米の購入も、将来への準備の一つですね。お得に美味しいお米を手に入れながら、家族の安心と家計の節約を両立できる。まさにやればできるの精神で、新しいことにチャレンジしてみる価値は十分にありそうです!千葉市の皆さん、一緒に備蓄米ライフを楽しんでいきましょう♪


















