こんにちは、皆さん!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区内にある台湾料理のお店を徹底的に調査してきましたよ。実は最近、ボクの子どもたちが台湾ドラマにハマっていて、「お父さん、本場の台湾料理が食べたい!」とせがまれたんです。そこで思い立ったが吉日、世田谷区内の台湾料理店を巡る旅に出ることにしました。皆さんも台湾料理って気になりますよね?魯肉飯(ルーローハン)や小籠包、タピオカドリンクなど、今や日本でも大人気の台湾グルメ。実は世田谷区には本格的な台湾料理を楽しめるお店がたくさんあるんですよ!
世田谷区で人気の台湾料理店
世田谷区内には様々な台湾料理店がありますが、特に人気なのが下北沢エリアと三軒茶屋エリア。ボクが実際に食べ歩いた中から、特におすすめのお店をご紹介します!
台湾料理 光春(池ノ上)
まず最初にご紹介するのは、池ノ上駅から徒歩1分という好立地にある「台湾料理 光春」。京王井の頭線沿いにあるこのお店は、東京で本場の台湾料理を味わうならここ!と地元民から絶大な支持を受けている名店です。
店内は決して豪華ではありませんが、それがかえって本場感を醸し出しています。オーナーは釣りが趣味だそうで、その日の気分で季節限定メニューを提供することも。特に豚の角煮はトロトロで絶品!甘じょっぱい味付けが紹興酒によく合います。
池ノ上で味で評判の台湾料理店。線路沿いの台湾料理屋さんで、かなり本場な味と雰囲気。ここの台湾料理は東京で1番だと思います。(男性/40代/会社員)
嵐にしやがれでも紹介されたこともあるそうで、予約必須の人気店です。特に上海蟹(季節限定)、豚足、豚の角煮が人気メニュー。台南式の魯肉飯(ルーローハン)が国内で唯一食べられるお店としても知られています。
ダパイダン105 三軒茶屋店(三軒茶屋)
三軒茶屋駅から徒歩1分の場所にある「ダパイダン105 三軒茶屋店」は、アジア各国で屋台フードとして人気の「焼小籠包」を中心に、できたての点心を楽しめるお店です。中国本土から招いた点心師がレシピを開発し、毎日店内の厨房で手作りしているので、常にできたてを提供してくれます。
特におすすめは、アツアツの自家製焼小籠包や点心、焼売。外はカリカリで、中はジューシーな台湾唐揚げも絶品です。種類が豊富なセットメニューも人気で、選べる麺・飯が大人気!全メニューがテイクアウト可能なのも嬉しいポイントですね。
帆帆魯肉飯(三軒茶屋)
三軒茶屋駅から徒歩7分ほどの場所にある「帆帆魯肉飯」は、その名の通り魯肉飯(ルーローハン)専門店。小さな豚角煮の甘さと高菜漬けやたくわんのしょっぱさをお椀の中で楽しめる、まさに台湾の家庭料理を日本で味わえる貴重なお店です。
煮卵の滷蛋(ルーダン)も八角の香りが程よく、とても美味しいと評判。魯肉飯は小サイズのセットに肉鬆(ロウソン)トッピングがおすすめです。控肉飯(コンロウファン)は大きな角煮がドンと乗っていますが、しっかり煮込んであるのでホロホロと崩れる食感が楽しめます。週替わりスープも付いてくるのが嬉しいですね!
猫米(下北沢)
下北沢エリアにある「猫米」は、レトロな雰囲気が漂う台湾料理屋さん。店名の「猫米」は台湾語で「おいしい」という意味だそうです。リーズナブルな価格設定で、気軽に本格台湾料理を楽しめるのが魅力です。
メニューは台湾の定番料理が揃っており、特に魯肉飯や台湾風煮込み料理が人気。ランチタイムはセットメニューがお得で、学生や近隣のオフィスワーカーで賑わっています。
新台北 下北沢本店(下北沢)
下北沢エリアのもう一つの人気店が「新台北 下北沢本店」。トリップアドバイザーでも高評価を得ている人気店です。アジア料理、台湾料理を中心としたメニュー構成で、特に担々麺が人気メニュー。
新台北に初訪問!ちょうどいい感じの味付けで、担々麺は熱々でいただきたいですよね!(女性/30代/フリーランス)
リーズナブルな価格設定も魅力で、ランチタイムは特にコスパが良いと評判です。台湾料理初心者の方にもおすすめのお店ですよ。
世田谷区の台湾料理店で味わう本場の味
世田谷区内の台湾料理店では、本場台湾の味を忠実に再現したメニューが多く提供されています。特に以下のメニューは必食です!
魯肉飯(ルーローハン)
台湾の国民食とも言える魯肉飯。豚肉の角煮をご飯にのせたシンプルな料理ですが、その味わいは奥深いものがあります。特に「帆帆魯肉飯」と「光春」の魯肉飯は絶品。光春では台南式の魯肉飯が味わえるのが特徴です。
台南式と台北式では具材や味付けが異なり、台南式は肉が細かく刻まれているのが特徴。一方、台北式は大きめの角煮がのっています。どちらも甘辛い味付けで、ご飯がモリモリ進みますよ!
小籠包と点心
「ダパイダン105」の焼小籠包は外はカリッと中はジューシーで絶品。また「鼎泰豐(ディンタイフォン)玉川高島屋店」の小籠包も世界的に有名で、世田谷区内で本格的な小籠包を味わうならここ!というお店です。
点心類も各店舗で工夫を凝らしたメニューが提供されており、特に「香港餃子」の餃子は野菜たっぷりで人気です。
台湾麺料理
台湾の麺料理も世田谷区内のお店で楽しめます。「台湾まぜそば はなび 下北沢店」では名古屋発祥の台湾まぜそばが味わえます。また「新台北 下北沢本店」の担々麺も絶品で、程よい辛さと花椒のしびれる感覚が病みつきになると評判です。
「光春」では台湾そばや麵線(ミエンシェン)といった本格的な台湾麺料理も提供しており、台湾通の方にも満足いただける味わいです。
世田谷区周辺の台湾料理店
世田谷区内だけでなく、近隣エリアにも素晴らしい台湾料理店があります。特に自由が丘エリアの「鼎泰豐 自由が丘デュオオーネ店」は、世界的に有名な小籠包チェーン店の日本支店。行列必至の人気店ですが、その味は確かです。
また、渋谷区側になりますが「guenin グエィニン」は本格的な台湾グルメが味わえるカフェ&バーとして人気。台湾茶と一緒に本格台湾スイーツも楽しめるお店です。
目黒区の「台湾席茶 蓮月庭」は無農薬茶葉を使用した本格台湾茶藝館。お茶と一緒に台湾スイーツを楽しめる、ちょっと変わった台湾料理店です。
台湾料理を楽しむためのポイント
最後に、台湾料理を100%楽しむためのポイントをいくつかご紹介します。
まず、台湾料理店では紹興酒を頼むのがおすすめ。特に「光春」では希少な蔵出し紹興酒も楽しめます。台湾料理と紹興酒の相性は抜群で、特に豚の角煮や魯肉飯との組み合わせは絶品です。
また、台湾料理は基本的にシェアして食べるスタイルが一般的。友人や家族と一緒に訪れて、いろいろな料理を少しずつ味わうのが台湾流の楽しみ方です。
そして台湾料理の締めには、タピオカドリンクや愛玉(オーギョーチー)などの台湾スイーツもお忘れなく。「CoCo都可 下北沢店」や「TAPISTA 下高井戸」などでは本格的な台湾ドリンクが楽しめますよ。
世田谷区には本当に素晴らしい台湾料理店がたくさんあります。ボクもまだ訪れていないお店がいくつもあるので、これからも台湾料理探訪の旅を続けていきたいと思います。皆さんも是非、世田谷区の台湾料理を堪能してみてくださいね!
「人生は短い。デザートから食べなさい。」― ジャック・トーレンス
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!台湾料理のように、人生も様々な味わいを楽しみながら過ごしていきたいものですね。それでは、また次回のローカログでお会いしましょう!


















