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仙台市の避暑地巡り♪ 滝と渓谷で涼む夏の過ごし方

こんにちは!『ローカログ』仙台エリア担当ライターのみさきです。今年の夏も暑い日が続いていますね。仙台市にお住まいのみなさんも、きっと涼しい場所を探していらっしゃるのではないでしょうか?わたしも中学生の息子と一緒に、この暑さを乗り切れる素敵な避暑地を探して回っているんです♪

仙台市で避暑地をお探しなら、実は市内や近郊に驚くほど涼しくて気持ちいいスポットがたくさんあるんですよ。自然の力でひんやりと涼めるスポットから、家族みんなで楽しめる施設まで、今回は地元ライターならではの視点でご紹介していきますね。

目次

仙台市の避暑地といえばやっぱり滝!マイナスイオンで癒される

鳳鳴四十八滝で心も体もリフレッシュ

仙台市青葉区作並にある鳳鳴四十八滝は、わたしが一番おすすめしたい避暑地のひとつです。仙台駅からバスで約60分とちょっと距離はありますが、その価値は十分にありますよ!階段状に流れ落ちる大小さまざまな滝の音が、まるで鳳凰が鳴いているように聞こえることからこの名前がついたそうです。

駐車場から徒歩約10分の展望台に着くと、滝と背後にそびえる鎌倉山(通称ゴリラ山)の美しい景観が一望できます。水しぶきが風に乗って運ばれてくるので、顔にも体にも涼しさが感じられて、まさに天然のクーラーのようです♪息子と一緒に行った時も「気持ちいい〜」と大喜びでした。

秋保大滝で豪快な水しぶきを浴びよう

仙台市太白区にある秋保大滝は、高さ55m・幅6mの迫力満点の滝で日本の滝百選にも選ばれている名瀑です。展望台から眺めるのも素晴らしいのですが、時間と体力に余裕があるなら滝つぼまで降りてみることをおすすめします。

滝つぼまでの道のりは急で滑りやすいので注意が必要ですが、間近で見る滝の迫力と浴びる水しぶきは格別です。真夏でも滝つぼ周辺はひんやりとしていて、自然のエアコンのような涼しさを体感できますよ。ただし、お子様連れの場合は展望台からの眺めでも十分に涼を感じられます。

光明の滝は泉区の隠れた涼スポット

仙台市泉区朴沢にある光明の滝は、地元の人にも意外と知られていない穴場の避暑地なんです。周囲の自然環境がとても豊かで、夏でも木陰が多くて涼しく過ごせる隠れた名所として最近注目されています。滝の水しぶきが周囲の空気をひんやりとさせてくれるので、散策しているだけでも爽やかな気分になれますよ。

渓谷で涼む!仙台市の自然が作り出すクールスポット

磊々峡でのんびり散策しながら涼を感じて

秋保温泉街にある磊々峡は、覗橋を中心とした約1kmの峡谷で川幅が最も狭いところでは2mしかない自然の造形美を楽しめるスポットです。浸食された巨岩奇石が覆いかぶさるように迫っているので、歩いているだけでも涼しい木陰に包まれるような感覚になります。

約650mの遊歩道が整備されているので、川のせせらぎを聞きながらゆっくりと散策できるのも魅力のひとつ。ハート型の岩のくぼみ「覗橋ハート」は恋人の聖地として認定されているフォトスポットでもあるんですよ♪カップルで訪れるのはもちろん、家族での記念撮影にもおすすめです。

二口峡谷で本格的な自然散策を楽しむ

仙台市太白区の二口峡谷は、秋保大滝から二口峠までの約15kmにわたって広がる大規模な渓谷です。大小様々な滝や高い岩壁が点在していて、その間に整備された約2kmの二口渓谷自然歩道を歩きながら、姉滝や白糸の滝といった美しい滝を眺めることができます。

特に白糸の滝は名前の通り白い糸を垂らしたような美しさで、見ているだけでも涼やかな気持ちになれます。登山やトレッキングが好きな方なら、大東岳のブナの森まで足を延ばしてみるのもいいですね。晴れた日には山頂から太平洋や月山まで一望できるそうです。

設備の整った避暑地で快適に過ごそう

みやぎ蔵王えぼしリゾートで高原の涼しさを満喫

遠刈田温泉にも近いみやぎ蔵王えぼしリゾートは、標高の高い場所にあるため夏でも涼しく過ごせる避暑地として人気を集めています。みやぎ蔵王えぼしナイトゴンドラ「空」では、夜の涼しい高原の風を感じながら素晴らしい景色を楽しめます。

温泉とセットで楽しめるのも大きな魅力で、昼間は高原で涼み、夕方からは温泉でゆっくりと疲れを癒すという贅沢な過ごし方ができますよ。家族連れにも人気のスポットなので、夏休みのお出かけ先としてもおすすめです。

せんだいクーリングシェルターで気軽に涼もう

仙台市では、市内の公共施設や民間施設を「せんだいクーリングシェルター」として指定して開放しています。誰でも自由に涼んで休むことができるので、お買い物の途中や散歩の休憩にも便利ですね。

図書館や公民館、商業施設など身近な場所にあるので、急に暑さを感じた時にすぐに利用できるのが助かります。外出先で「ちょっと涼みたいな」と思った時に覚えておくと便利な制度です。

避暑地を訪れる時のおすすめポイント

早朝や夕方の時間帯を狙おう

どの避暑地を訪れる場合も、できるだけ早朝や夕方の時間帯を狙うのがおすすめです。日中の暑い時間を避けることで、より涼しさを感じることができますし、写真撮影にも適した美しい光に出会えることが多いんです。

わたしも息子とお出かけする時は、朝の8時頃から出発して午前中に楽しんで、お昼は涼しい屋内で過ごすというパターンが多いですね。特に滝や渓谷は朝の光が差し込む時間帯がとても美しいので、早起きする価値がありますよ♪

持参すると便利なアイテム

避暑地を訪れる際に持参すると便利なアイテムをいくつかご紹介しますね。まず虫よけスプレーは必須です。自然の多い場所では蚊や虻などの虫も多いので、しっかりと対策をしておきましょう。

また、滑りにくい靴を履いていくことも大切です。滝や渓谷周辺は足場が湿っていて滑りやすいことが多いので、安全のためにも歩きやすい靴を選んでくださいね。タオルや着替えも、水しぶきで濡れることを考えて準備しておくと安心です。

  • 虫よけスプレー
  • 滑りにくい靴
  • タオルや着替え
  • 日傘や帽子
  • 冷たい飲み物

家族で楽しむ避暑地の過ごし方

お子様連れでも安心なスポット選び

お子様連れで避暑地を訪れる場合は、安全性や設備の充実度も考慮して選ぶことが大切ですね。磊々峡のような遊歩道が整備されているスポットや、駐車場から近いアクセスのよい場所がおすすめです。

また、途中で休憩できるベンチや東屋があるかどうかも事前にチェックしておくと安心です。わたしも息子が小さい頃は、無理をせずに子どものペースに合わせて楽しむようにしていました。

自然観察や写真撮影を楽しもう

避暑地での時間をより充実させるために、自然観察や写真撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。滝や渓谷には様々な植物や生き物が生息していて、お子様の自然学習にもなりますよ。

わたしも息子と一緒に行く時は、必ずカメラを持参して季節の変化や美しい景色を記録するようにしています。後から写真を見返すと、その時の涼しさや楽しかった気持ちがよみがえってきて、とても素敵な思い出になりますね♪

アクセス方法と駐車場情報

公共交通機関を利用する場合

仙台市の避暑地への公共交通機関でのアクセスについてまとめてみますね。鳳鳴四十八滝へは仙台駅からバスで約60分、磊々峡へは仙台駅からバスで約40分となっています。秋保大滝へも磊々峡と同じく仙台駅からバスでアクセス可能です。

バスの本数や時刻表は事前に確認しておくことをおすすめします。特に土日祝日は運行ダイヤが平日と異なる場合があるので注意が必要ですね。

マイカーでのアクセス

マイカーでのアクセスの場合、ほとんどの避暑地で無料駐車場が用意されています。東北自動車道からのアクセスが便利で、仙台南ICや仙台宮城ICからそれぞれ30分程度の距離にあることが多いです。

ただし、夏の休日や連休中は駐車場が混雑することもあるので、できるだけ早めの時間に到着するようにしましょう。わたしの経験では、午前9時頃までに着くとスムーズに駐車できることが多いですよ。

「人生は旅路のようなもの。大切なのは目的地ではなく、その過程で出会う美しい景色や人々である。」 – 作者不詳

仙台市とその近郊には、こんなにもたくさんの素晴らしい避暑地があるんですね。この暑い夏を乗り切るために、ぜひみなさんもお気に入りのスポットを見つけてみてください。自然の力で心も体もリフレッシュして、素敵な夏の思い出を作りましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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