こんにちは!『ローカログ』仙台エリア担当ライターのみさきです♪ 今日は仙台市で安産祈願をお考えのプレママさんに向けて、地元で評判の神社仏閣をご紹介しますね。わたし自身も息子を授かった時にお世話になった場所もありますので、実体験も交えながらお話しします。
妊娠5ヶ月の戌の日に安産祈願をする風習は、犬がお産が軽く多産であることにあやかったもの。仙台にも安産のご利益で有名な神社やお寺がたくさんあるんです!
仙台市内で人気の安産祈願スポット
定義如来西方寺(じょうぎにょらいさいほうじ)
仙台市青葉区にある定義如来西方寺は、地元では「定義さん」の愛称で親しまれています。平安時代末期から続く歴史あるお寺で、安産祈願では県内屈指の人気スポットなんです♪
こちらの特徴は、なんといっても祈祷回数の多さ!1日に6〜8回(曜日により異なる)も祈祷が行われているので、お仕事をされているママさんでも都合に合わせて参拝できるのが嬉しいポイント。祈祷料は2,000円からお気持ちでお納めできます。
- 祈祷時間:8:00、9:40、10:50、12:00、13:10、14:20、15:30
- 祈祷料:2,000円〜
- 腹帯:1,500円(持参も可能)
- 予約:不要
「安産おまくら」という古くからの風習があり、祈祷後におまくらを1つお借りして、無事出産後にお礼参りで2つにしてお返しするという素敵な習わしもあります。
鹽竈神社(しおがまじんじゃ)
塩竈市にある鹽竈神社は、御祭神の鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)が安産守護の神として全国から崇敬されている格式高い神社です。仙台からもアクセスしやすく、多くのプレママさんが参拝されています。
こちらでは安産御札・安産御守・腹帯・焼のりなどの撤下品がいただけます。祈祷料は10,000円からお気持ちでお納めします。
二柱神社(ふたはしらじんじゃ)
仙台市泉区にある二柱神社は「えんむすびの社」として有名ですが、実は安産祈願でも多くの方が参拝される神社なんです。縁結びから安産、子育てまで女性の人生をトータルでサポートしてくれる神社として地元で愛されています。
大崎八幡宮(おおさきはちまんぐう)
仙台市青葉区にある大崎八幡宮は、伊達政宗公ゆかりの神社として有名ですね。国宝に指定された本殿は見応えがあり、安産祈願と合わせて仙台の歴史も感じられる素敵なスポットです。
戌の日カレンダーと参拝のコツ
戌の日は12日ごとにやってきますが、大安や友引と重なる日は特に混雑します。できれば午前中の早い時間や平日を狙うと、ゆっくりお参りできますよ♪
| 月 | 戌の日 | 六曜 |
|---|---|---|
| 1月 | 5日、17日、29日 | 大安、大安、先勝 |
| 2月 | 10日、22日 | 先勝、先勝 |
| 3月 | 6日、18日、30日 | 友引、友引、仏滅 |
体調を最優先に、無理のない範囲でお参りしてくださいね。代参でも大丈夫な神社仏閣が多いので、つわりがひどい時はご家族にお願いするのも一つの方法です。
安産祈願の準備と服装
初穂料はのし袋に「御初穂料」または「御祈祷料」と書いてお納めします。金額は5,000円〜10,000円が一般的な相場です。服装は特に決まりはありませんが、神聖な場所ですので清楚な格好を心がけましょう。
腹帯は神社で用意されている場合が多いですが、お気に入りのものがあれば持参してご祈祷いただくこともできます。事前に電話で確認しておくと安心ですね。
まとめ
仙台市周辺には歴史と格式ある安産祈願のスポットがたくさんあります。どちらを選ばれても、きっと温かいご加護をいただけると思います。大切なのは、赤ちゃんと自分の健康を第一に考えること。
みなさんが安心して出産の日を迎えられますように、心からお祈りしています。素敵なマタニティライフをお過ごしくださいね♪
「母になるということは、心の中に永遠に家を持つということ」
ジル・チャーチル
新しい命を迎える準備をされているみなさんが、穏やかで幸せな時間を過ごせますように。仙台の神様たちがきっと見守ってくださっていますよ。


















