こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです♪ 今日は広島市でおもちゃ修理をお考えのみなさんに、とっておきの情報をお届けしますね。子どもの大切なおもちゃが壊れちゃったとき、すぐに捨てるのはちょっともったいない!実は広島市には、愛情たっぷりにおもちゃを治してくれる素敵な場所があるんです。
最近、わたしも友人の子どもが大事にしていたロボットのおもちゃが動かなくなって、ママが困っているのを見かけたんです。そんなとき「おもちゃ病院」という存在を知って、実際に調べてみたら広島市内にこんなに充実した修理サービスがあることにびっくりしました!
広島市のおもちゃ修理の主役「ひろしまおもちゃ病院」とは?
広島市でおもちゃ修理といえば、「ひろしまおもちゃ病院」が圧倒的に有名なんです。1978年に祇園公民館で始まったこの活動は、なんと40年以上も続いている歴史ある取り組みなんですよ!ボランティアの「おもちゃドクター」さんたちが、壊れたおもちゃを丁寧に修理してくれます。
「おもちゃを治療する」という発想がとても温かくて、わたしもほっこりしちゃいました。子どもたちに物を大切にする心を育んでもらいたいという想いから始まった活動で、今では広島市内の複数の公民館で定期的に開院しているんです。
広島市内の「ひろしまおもちゃ病院」拠点一覧
それでは、広島市でおもちゃ修理ができる拠点を詳しくご紹介しますね♪ どの会場も公民館で開催されているので、アクセスしやすいのが嬉しいポイントです。
祗園公民館(安佐南区)
広島市安佐南区西原一丁目13-26にある祗園公民館では、毎月第4日曜日の10:00~14:30におもちゃ病院が開院しています。受付は12:00までなので、午前中に行くのがおすすめです!こちらは「ひろしまおもちゃ病院」の本部でもあるんですよ。
亀山公民館(安佐北区)
安佐北区亀山南三丁目16-16の亀山公民館では、毎月第2日曜日に開院。時間は同じく10:00~14:30で、受付は12:00までです。1月と8月はお休みなので注意してくださいね。
五日市公民館(佐伯区)
佐伯区新宮苑11-14にある五日市公民館では、毎月第3日曜日におもちゃドクターさんたちが待機しています。こちらも時間は10:00~14:30、受付12:00までとなっています。
二葉公民館(東区)
東区東蟹屋9-34の二葉公民館(東区総合福祉センター5階)では、毎月第1日曜日に開院。時間設定は他の拠点と同様です。東区にお住まいの方には特に便利な立地ですね!
美鈴が丘公民館(佐伯区)
佐伯区美鈴が丘南3-1-9の美鈴が丘公民館でも「みすずおもちゃ病院」として活動しています。こちらは毎月第1日曜日(1月・5月は第2日曜日)の10:00~16:00で、受付は14:00までと少し時間が長めなのが特徴です。
おもちゃ修理の料金システム
気になる料金についてですが、基本的な修理は無料なんです!ただし、部品が必要な場合は実費負担となります。各会場には募金箱も設置されていて、活動への協力は任意となっています。
これって本当にありがたいシステムですよね♪ 高価なおもちゃを買い直すことを考えたら、部品代だけで済むなんてとても経済的です。
利用する際の注意点とコツ
おもちゃ修理を依頼する前に知っておきたいポイントをまとめました。
- 受付時間は各会場とも12:00または14:00までと決まっている
- 公民館の行事により開院日が変更される場合がある
- 修理に時間がかかる場合は「入院」として預かってもらえる
- 電子部品の故障など、修理できないケースもある
- 事前に電話で開院日を確認するのがおすすめ
わたし自身も実際に問い合わせてみたのですが、スタッフの方がとても親切に対応してくださいました。どんなおもちゃでも一度相談してみる価値はありそうです!
広島市近郊の選択肢もチェック
広島市以外にも、海田町に「海田おもちゃの病院」があります。海田町社会福祉協議会で毎月第2・第4土曜日の13:00~15:00に開院していて、こちらも同様のサービスを提供しています。広島市からもアクセスしやすい立地なので、覚えておくと便利ですよ。
おもちゃドクターという素敵な存在
実際におもちゃ病院で活動している「おもちゃドクター」さんたちは、本当に温かい方ばかりなんです。子どもたちが大切にしているおもちゃを、まるで本当の患者さんのように丁寧に診察・治療してくれます。
「治療が必要なおもちゃ、まだまだ遊べます。大事にしてください」という言葉に、ボランティアさんたちの愛情を感じました。
親子でおもちゃの修理過程を見学することもできるので、子どもたちにとっても貴重な学習体験になりそうです。物を大切にする心や、修理という技術への興味を育むきっかけにもなりますね。
利用前の準備と心構え
おもちゃ病院を利用する前に、ちょっとした準備をしておくとスムーズです。壊れた部分や症状を簡単にメモしておいたり、購入時期を覚えていたりすると、ドクターさんが診断しやすくなります。
また、すべてのおもちゃが必ず治るわけではないことも理解しておきましょう。でも、だからこそ挑戦してみる価値があるんです!「もしかしたら治るかも」という希望を持って、まずは相談してみてくださいね。
環境にも優しい取り組み
おもちゃ修理は、単に経済的なメリットだけでなく、環境保護の観点からも素晴らしい取り組みです。すぐに捨てて新しいものを買うのではなく、修理して長く使うことで、ゴミの削減にもつながります。
最近はSDGsという言葉もよく聞きますが、おもちゃ病院の活動はまさにそういった持続可能な社会づくりの一部なんだと思います。子どもたちにとっても、環境意識を育む良い機会になりますね♪
コミュニティとしての価値
おもちゃ病院は修理サービスというだけでなく、地域コミュニティの場としても機能しています。同世代の子どもを持つ親同士の交流が生まれたり、ボランティアの方々との温かい触れ合いがあったり。
わたしが取材で伺った際も、待っている間に他の利用者さんとちょっとした会話が生まれて、とても和やかな雰囲気でした。こういう人と人とのつながりって、今の時代にはとても貴重だと感じます。
まとめ:広島市でおもちゃ修理を検討中のみなさんへ
広島市でおもちゃ修理をお考えなら、ぜひ「ひろしまおもちゃ病院」を利用してみてください。40年以上の歴史と経験を持つボランティアの方々が、愛情込めて大切なおもちゃを治してくれます。
各公民館で月1回開院していて、基本無料(部品代実費)というありがたいシステム。事前に電話で確認してから訪問するのがポイントです。子どもたちにとっても、物を大切にする心や環境意識を育む素晴らしい体験になりそうですね。
壊れたおもちゃを前に諦めかけているみなさん、一度おもちゃ病院に相談してみませんか?きっと新しい発見や温かい出会いが待っていますよ♪
「一つのことができなくなったからといって、すべてができなくなるわけではない」- スティーブン・ホーキング
おもちゃも人生も、壊れた部分があっても諦める必要はありません。広島市の温かいコミュニティが、みなさんとお子さんの笑顔を支えてくれることでしょう。


















