こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに、子どもたちの大切なおもちゃが壊れてしまった時の強い味方、世田谷区内のおもちゃ修理スポットについてご紹介します。
子どもが大好きなおもちゃが壊れてしまった時、「もう使えないの?」と悲しそうな顔をされると、親としては何とかしてあげたいですよね。実は世田谷区には、そんな壊れたおもちゃを修理してくれる場所がいくつかあるんです!ボクも子どもたちのおもちゃが壊れた時にはお世話になっています。
今回は世田谷区内でおもちゃの修理ができる場所を徹底調査してみました。修理費用や開催日時、場所など、皆さんが知りたい情報をぎっしり詰め込んでいますので、ぜひ参考にしてくださいね。
おもちゃの診療所ぐるんぱ
世田谷区内で定期的におもちゃの修理を行っている「おもちゃの診療所ぐるんぱ」をご存知ですか?毎月定例で修理会を開催しており、壊れたおもちゃを持ち込むと、熟練のスタッフが丁寧に診断して修理してくれます。
ぐるんぱさんの素晴らしいところは、おもちゃの修理だけでなく、傘の修理や包丁研ぎも行っているところ!一度に複数のものを修理できるので、とても便利です。
リサイクル千歳台での修理会
毎月第4土曜日には、リサイクル千歳台でおもちゃ修理会が開催されています。2025年5月24日(土)にも10:30~13:00の受付時間で実施予定です。おもちゃの修理は基本的に無料で、部品が必要な場合のみ実費がかかります。
また、傘の修理は1本300円、包丁研ぎも1本300円となっています。当日の状態によっては修理できないものもありますが、部品不足などで当日に治らないものは1ヶ月預かって修理してくれるそうです。
対象は世田谷区内在住・在勤・在学の方が優先で、事前申込みは不要。直接会場に行って受付をすればOKです。お問い合わせは080-4202-7150(おもちゃの診療所ぐるんぱ)までどうぞ。
エコプラザ用賀での修理会
ぐるんぱさんは、リサイクル千歳台だけでなく、エコプラザ用賀でも毎月第1土曜日に定例修理会を開催しています。こちらも同様におもちゃの修理、傘の修理、包丁研ぎを行っているので、お住まいの場所に合わせて利用できますね。
毎年開催される「せたがや ふるさと区民まつり」でもおもちゃの修理を行っているそうなので、イベント時に利用するのもいいかもしれませんね!
日本おもちゃ病院協会の病院
世田谷区内には、一般社団法人日本おもちゃ病院協会に所属する「おもちゃ病院」も複数あります。これらの病院では、専門的な知識を持った「ドクター」が壊れたおもちゃを診断し、修理してくれます。
砧おもちゃ病院(笑恵館)
砧6-27-19にある笑恵館クラブで開催されている砧おもちゃ病院は、毎月第2月曜日の10:00~15:00に開院しています。お問い合わせは03-3416-2308(会場)または090-3318-0299(佐藤さん)まで。
新町おもちゃ病院
世田谷新町児童館(新町2-23-101)では、新町おもちゃ病院が開院しています。開院日は1月、3月、5月、11月は第3火曜日、7月と9月は第2火曜日となっています。時間は10:00~15:00(受付は12時まで)です。詳細は03-3426-3314までお問い合わせください。
こちらの病院では、1家族ひとつまでの受付となっているようです。受付時間内に持っていくようにしましょう。
上用賀児童館のおもちゃ病院
上用賀児童館でも、おもちゃ病院が開催されています。こちらでは日本おもちゃ病院協会のドクターが修理を担当してくれます。1家族ひとつまでの受付で、受付時間内に持っていく必要があります。
詳しい開催日時については、世田谷区の公式ホームページや上用賀児童館に直接お問い合わせください。
プロのおもちゃ修理工房
より専門的な修理が必要な場合や、特に思い入れのある大切なおもちゃの場合は、プロの修理工房を利用するという選択肢もあります。世田谷区砧には、人形・おもちゃ修理専門工房もあるようです。
こういった専門工房では、一般的なおもちゃ病院では対応が難しい複雑な修理や、アンティークのおもちゃ、精密機器を含むおもちゃなども修理可能な場合があります。ただし、有料となることが多いので、事前に料金などを確認しておくとよいでしょう。
おもちゃ修理の注意点とメリット
修理できないケース
どんなおもちゃでも修理できるわけではありません。以下のようなケースでは修理が難しい場合があります:
- 部品が完全に欠損している場合
- 電子基板が焼けてしまっている場合
- 水没して内部が錆びている場合
- プラスチック部分が細かく砕けている場合
ただし、一度持っていって相談してみる価値はあります。思わぬ方法で修理できることもあるからです!
おもちゃを修理するメリット
おもちゃを修理することには、いくつかの大きなメリットがあります:
- 子どもの大切なおもちゃを長く使える
- ゴミを減らし、環境に優しい
- 修理の過程を見ることで、子どもたちにものを大切にする心を育める
- 修理費用が安い(無料の場合も多い)
特に「おもちゃの診療所ぐるんぱ」や「おもちゃ病院」では、修理の様子を見学できることもあります。子どもと一緒に行って、おもちゃが修理される過程を見るのも良い経験になりますよ。
まとめ:世田谷区のおもちゃ修理スポット活用法
世田谷区内には、おもちゃの修理ができる場所がいくつもあります。定期的に開催されている修理会や病院を上手に活用して、子どもたちの大切なおもちゃを長く使えるようにしましょう。
特に「おもちゃの診療所ぐるんぱ」は、おもちゃだけでなく傘の修理や包丁研ぎもしてくれるので、一度に複数のものを修理できて便利です。リサイクル千歳台(毎月第4土曜日)とエコプラザ用賀(毎月第1土曜日)で定期開催されているので、カレンダーにチェックを入れておくといいですね。
また、日本おもちゃ病院協会の「砧おもちゃ病院」や「新町おもちゃ病院」も、専門的な知識を持ったドクターが修理してくれるので心強いです。
子どもたちの「大好き」を守るために、ぜひこれらの修理スポットを活用してみてください。壊れたおもちゃが修理されて戻ってきた時の子どもたちの笑顔は、何物にも代えがたいものですよ!
「物を大切にする心は、人を大切にする心につながる」- 松下幸之助
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。皆さんの大切なおもちゃが、いつまでも笑顔を運んでくれますように!


















