こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。暑い夏が近づいてきましたね!子どもたちと一緒に水遊びを楽しめる場所をお探しではありませんか?今回は世田谷区内にあるじゃぶじゃぶ池をご紹介します。我が家の子どもたちも毎年楽しみにしている夏の定番スポットなんですよ。無料で遊べるので、家計にも優しいのがポイント!それでは、世田谷区のおすすめじゃぶじゃぶ池を見ていきましょう!
世田谷区のじゃぶじゃぶ池の魅力
世田谷区には、大小さまざまなじゃぶじゃぶ池があります。公園内に設置されていることが多く、水深が浅めなので小さなお子さんでも安心して遊べるのが特徴です。
じゃぶじゃぶ池は、プールと違って水着の着用義務がない場所も多いですが、おむつが取れていることが利用条件になっている場所がほとんどなので、事前に確認しておきましょう。
また、多くの施設が夏季限定でオープンしています。5月頃から開設される場所が多いので、これからの季節にぴったりですね!
世田谷区の人気じゃぶじゃぶ池
1. 駒沢オリンピック公園
世田谷区内でも特に人気の高いじゃぶじゃぶ池といえば、駒沢オリンピック公園です。東京オリンピックの第2会場として使用された歴史ある公園内にある大型のじゃぶじゃぶ池は、夏になると多くの家族連れでにぎわいます。
広々とした空間なので、人が多くても混雑感を感じにくいのが魅力です。水深も浅めに設定されているので、小さな子どもでも安心して遊べます。日陰のエリアもあるので、強い日差しの日でも快適に過ごせますよ。
公園全体が広いので、じゃぶじゃぶ池を利用する際は「駒沢公園西口」から入るのがおすすめです。周辺には売店や休憩所も充実しているので、家族で一日中楽しく過ごせます。
駒沢オリンピック公園 基本情報
- 住所:東京都世田谷区駒沢公園1-1
- アクセス:山手線渋谷から東急バス(田園調布行き)「駒沢公園東口」下車
- 駐車場:有り(有料)第一:181台、第二:42台
- おむつ替えスペース:有り
- 授乳スペース:無し
2. 石仏公園
小田急線・経堂駅から徒歩5分ほどの場所にある石仏公園も人気のスポットです。特徴的なじゃぶじゃぶ池があり、上流の吹き出し口から水が流れ、くねくねと曲がった水路を通って噴水の池に流れ込む仕組みになっています。
吹き出し口は水の勢いが強めなので、元気な小学生たちでにぎわいます。一方、小さな浴槽のような場所は幼児に人気で、幅広い年齢の子どもが遊べるのが特徴です。
毎年4月中旬頃からじゃぶじゃぶ池と噴水がスタートし、多くの子どもたちでにぎわいます。石のところから常に流水しているので、水が透き通っていてとてもきれいですよ。
入る際には裸足が禁止なので、子どもにはウォーターシューズを履かせるのがおすすめです。大きな木が生えているので、水中に小さな枝などが落ちていることもあります。
3. こどものひろば公園
下馬2丁目にある「こどものひろば公園」も、じゃぶじゃぶ池がある人気の公園です。世田谷線・田園都市線三軒茶屋駅から徒歩15分、田園都市線池尻大橋駅から徒歩20分の場所にあります。
東急バスの「自衛隊中央病院入口」バス停からすぐの場所にあるので、アクセスも便利です。公園内には迷路や立体迷路もあり、水遊び以外にも楽しめるスポットがたくさんあります。
4. 上祖師谷パンダ公園
上祖師谷3丁目にある「上祖師谷パンダ公園」にもじゃぶじゃぶ池があります。石で囲まれた人工池は、木々に囲まれているので日差しを避けながら遊べるのが魅力です。
パンダ公園という名前だけあって、パンダのスプリング遊具や乗り物、パンダの看板など、園内のあちこちにパンダがいます。子どもと一緒にパンダを見つけながら公園内を散策するのも楽しいですよ。
5. 喜多見まちかど公園
砧浄水場の正門前の向かい側にある「喜多見まちかど公園」にもじゃぶじゃぶ池があります。ポンプを囲むように作られていて、幼児でも楽しめるかわいらしいサイズが特徴です。
ほかにもトンネルや丸太渡り、タイヤの遊具などがあり、コンパクトながらもほかとは違った遊びができる公園です。
じゃぶじゃぶ池を楽しむための注意点
じゃぶじゃぶ池で安全に楽しく遊ぶためには、いくつかの注意点があります。ボクの経験も踏まえて、重要なポイントをご紹介します。
熱中症対策を忘れずに
水遊びをしていると涼しく感じますが、実は熱中症のリスクは高いです。以下の対策を忘れずに行いましょう。
- こまめな水分補給(池の水は絶対に飲まないでください)
- 帽子の着用
- 首元の日焼け防止
- 日陰で休憩する時間を作る
転倒・怪我の防止
水場では思わぬ事故が起こりやすいです。以下の点に注意しましょう。
- 水中の石や岩に注意
- 他の子どもとの衝突に気をつける
- 水底や外枠にぶつからないよう注意
- 水場では走らないよう子どもに注意する
多くの施設で裸足での利用が禁止されています。水遊びに適したサンダルやマリンシューズを履かせましょう。クロックスやサンダルは激しく遊ぶと脱げやすいので注意が必要です。
持ち物チェックリスト
じゃぶじゃぶ池に行く際の持ち物リストです。これがあれば安心して遊べますよ。
- 着替え(水着や濡れてもいい服)
- タオル(ラップタオルがあると着替えの際に便利)
- 水遊び用のサンダルやマリンシューズ
- 帽子
- 日焼け止め
- 飲み物
- レジャーシート
多くの公園には更衣室がないので、着替えやタオルは必須です。ラップタオルがあると両手が空くし、人目をそう気にせず着替えることができるのでおすすめですよ。
じゃぶじゃぶ池利用時の基本ルール
各施設によってルールは異なりますが、一般的なじゃぶじゃぶ池の利用ルールをご紹介します。
- おむつが取れていること(水泳用紙おむつも不可の場所が多い)
- 小さなお子様は必ず保護者が付き添うこと
- 体調不良(下痢、風邪または目、耳、鼻の病気など)の方は利用を控える
- じゃぶじゃぶ池の中での飲食は禁止
- ペットの持ち込み禁止
- テントやタープの設置禁止(日陰がない場所が多いので帽子は必須)
- 遊んだ後は手足を洗い、うがいをする
じゃぶじゃぶ池は塩素等で消毒されていることが多いので、皮膚疾患のあるお子様は注意が必要です。また、水は飲まないようにし、顔にかけたりしないよう子どもに教えておきましょう。
駐車場情報
車でじゃぶじゃぶ池に行く場合、駐車場の確保は重要です。特に駒沢オリンピック公園周辺は、以下のような駐車場があります。
- 駒沢オリンピック公園駐車場(第一:181台、第二:42台)
- NPC24H駒沢公園パーキング
- 駒沢5丁目駐車場(徒歩6〜9分)
駐車場は混雑することが多いので、公共交通機関の利用もご検討ください。特に週末や夏休み期間中は早めの到着がおすすめです。
まとめ:世田谷区のじゃぶじゃぶ池で夏を満喫しよう!
世田谷区には、駒沢オリンピック公園をはじめ、石仏公園、こどものひろば公園など、様々なじゃぶじゃぶ池があります。どの施設も無料で利用できるので、夏のお出かけ先としてぴったりですね。
子どもたちの笑顔を見ながら、一緒に水遊びを楽しむのは夏の素敵な思い出になります。熱中症対策や安全面に気をつけながら、思いっきり楽しんでくださいね!
皆さんのお気に入りのじゃぶじゃぶ池はどこですか?ぜひ、いろいろな公園を巡って、お気に入りの場所を見つけてみてください。ボクも子どもたちと一緒に今年も世田谷区のじゃぶじゃぶ池巡りを楽しみたいと思います!
「人生に必要な知恵はすべて、幼稚園の砂場で学んだ」 – ロバート・フルガム
今日も素敵な一日をお過ごしください!


















