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町田市で夏祭りを満喫!シバヒロ・菅原神社・地域イベント

こんにちは!『ローカログ』町田エリア担当 – ライターのけんたろうです♪ 暑い夏がやってくると、ボクはワクワクが止まらなくなるんですよ。なぜかって?それは町田市内で開催される夏祭りがとにかく盛りだくさんだからなんです!今年の夏も家族と一緒にあちこちの祭りを巡って、地元の魅力を再発見してきました。

みなさんは町田市でどんな夏祭りが開催されているか、ご存じですか?実は大規模なイベントから地域密着型の盆踊り大会まで、バリエーション豊かなお祭りが目白押しなんです。中学生の息子と小学生の娘も大喜びで、家族みんなで夏の思い出作りができました✨

目次

町田シバヒロで開催される大型イベント

町田駅から徒歩圏内にある町田シバヒロは、夏祭りシーズンの中心スポットといっても過言ではありません。ボクが特に注目したのは、7月下旬から8月上旬にかけて2シーズンに分けて開催された大江戸ビール祭りです!平日は夕方から、土日祝日はお昼から夜まで楽しめるのが魅力でした。

さらに8月中旬には、子どもたちが大喜びするキンダーパーティー町田夏まつりが2日間にわたって開催されました。ふわふわ遊具やベビーパーク、縁日コーナーなど、昼は家族連れで賑わい夜は盆踊り大会で地域が一体となる素敵なイベントでしたよ。

町田シバヒロは小田急線町田駅から徒歩約6分、JR横浜線町田駅から徒歩約10分とアクセスも抜群です。駐車場はないので近隣のパーキングを利用することになりますが、駅チカなので電車で行くのがおすすめですね!

FC町田ゼルビアのまちだ青城祭

町田市のプロサッカーチーム、FC町田ゼルビアが毎年開催している「まちだ青城祭」は、2021年から続く夏の一大イベントです。今年は8月10日、16日、20日の3試合で開催され、昨年よりもさらにパワーアップした内容となっていました。

ボク自身は学生時代テニス部だったんですが、サッカーの試合を観戦するのも好きなんです。野津田町にある町田GIONスタジアム(天空の城・野津田)で19時キックオフという夜の試合は、夏の風を感じながら応援できる特別な雰囲気がありました🎉

鶴川駅や町田駅からスタジアム直行バスも出ているので、交通アクセスも便利です。駐車場もありますが台数に限りがあるため、早めの到着か公共交通機関の利用がベターですよ。

薬師池公園と鶴間公園のイベント

自然豊かな環境でお祭り気分を味わいたいなら、薬師池公園や鶴間公園がおすすめです。7月下旬には町田薬師池公園四季彩の杜で観蓮会・びっちょりまつりが開催されました。早朝7時から8時という時間帯に蓮の花を観賞できる風流なイベントで、夏の暑さが本格化する前の爽やかなひとときを過ごせます。

一方、東急田園都市線の南町田グランベリーパーク駅直結の鶴間公園では、8月下旬にNight Picnic in Tsuruma Parkが2日間開催されました。ライトアップされた桜テラスでキッチンカーフードを楽しみながら夕涼みできるイベントで、夜の公園ならではの幻想的な雰囲気が素敵でしたよ♪

地域に根ざした町内会の盆踊り大会

町田市の夏祭りの魅力は、大型イベントだけじゃありません。各地域の町内会が主催する盆踊り大会こそ、地元の絆を感じられる貴重な機会なんです。原町田地区、鶴川地区、忠生地区など、市内各所で8月上旬から下旬にかけて次々と開催されました。

原町田地区では8月2日に集中して複数の町内会が盆踊りや納涼祭を実施していました。具体的には以下のような内容です。

  • 原町田一丁目町内会の盆踊りは町田天満宮境内で18時半から21時まで開催
  • 原町田二丁目町内会の納涼夏祭りは中央商店街通りで17時から20時まで実施
  • 原町田六丁目町内会六生会の納涼盆踊りは小田急町田駅ビル東口広場(カリヨン広場)で開催

鶴川地区でも7月下旬に広袴公園で盆踊り大会が開催され、雨天の場合は盆踊りは中止でも模擬店は営業するなど、地域の方々の熱意を感じました。こういった地域密着型のお祭りは参加者みんなが顔見知りという温かい雰囲気が魅力ですね。

子ども向けイベントも充実

夏祭りシーズンには、子どもが主役のイベントも多数開催されました。7月31日にはわくわくプラザ町田 de 夏まつりが森野で10時から15時まで開催され、原町田七福神を学ぶ企画や割り箸鉄砲で射的、輪投げ、紙芝居など、昔ながらの遊びを体験できるプログラムが用意されていました。

小山ヶ丘の光明寺東京別院では7月中旬におやま夏の音楽祭×おやまマルシェが開催され、小山中学校や堺中学校の音楽ステージと飲食ブースが楽しめるイベントとなっていました。地元の中学生が活躍する姿を見られるのは、同じ町田市民として誇らしい気持ちになりますよね!

神社の例大祭と伝統行事

町田市内の神社でも夏の例大祭が開催されました。本町田にある菅原神社では、7月上旬に七夕祭が行われ、社務所に用意された短冊に願いごとを書いて笹に飾ると後日ご祈祷してもらえるという素敵な取り組みがありました。

同じ菅原神社では8月25日に例大祭が14時から21時過ぎまで開催され、奉納行事や子どもたちが描いた絵灯篭の展示、境内の露店など、伝統を感じられる内容盛りだくさんでした。雨天でも決行されるので、天候を気にせず参加できるのが嬉しいポイントです。駐車場はありませんが駐輪スペースは設置されているので、自転車での来場が便利ですよ🚲

環境学習とお祭りを融合したイベント

8月30日には下小山田町の町田市バイオエネルギーセンターで3Rまなびフェスタ2025が開催されました。リユース・リデュース・リサイクルの3Rを楽しく学べる夏祭りで、10時から15時まで家族で環境について考えるきっかけになる内容でした。

神奈中バスの市立室内プール停留所から歩いてすぐの場所で、駐車場も完備されています。お祭り気分を味わいながら環境意識も高められる、一石二鳥のイベントと言えますね。

成瀬地区の伝統イベント

町田市の夏祭りシーズンで外せないのが、8月上旬に開催される第39回成瀬まつりです。2日間にわたって開催されるこのお祭りは、地域住民が総出で盛り上がる町田市を代表する夏の風物詩となっています。

成瀬地区は町田市の中でも特に住宅地が発展しているエリアで、ファミリー層も多く暮らしています。ボクの家族も何度か足を運んでいますが、毎年新しい出店や企画があって飽きることがありません!

夏祭りを楽しむためのポイント

町田市内の夏祭りを存分に楽しむために、ボクが実践しているポイントをいくつかシェアしますね。まず天候による変更や中止の可能性があるため、お出かけ前に最新情報をチェックすることが大切です。多くのイベントは雨天中止や順延となるので、天気予報も確認しておきましょう⛅

次に、特に人気のイベントは混雑が予想されるため、公共交通機関の利用がおすすめです。町田駅周辺のイベントなら電車が便利ですし、郊外の会場でもバスが運行していることが多いですよ。

持ち物については、夏の暑さ対策として帽子や日傘、飲み物を忘れずに。特にお子さん連れの場合は、熱中症予防のために水分補給をこまめにすることを心がけてくださいね。屋外イベントが多いので、虫除けスプレーもあると安心です。

地域コミュニティの大切さを実感

ボクが町田市の夏祭りを取材して改めて感じたのは、地域コミュニティの温かさです。大型イベントも素晴らしいですが、町内会の盆踊り大会では世代を超えた交流が生まれ、子どもたちが地域の大人たちと触れ合う貴重な機会となっています。

中学生の息子も小学生の娘も、地元の祭りに参加することで「自分たちの町」という意識が芽生えてきたように感じます。これって親としてすごく嬉しいことなんですよね。妻も「こういうイベントがあると近所の人と顔見知りになれていいね」とよく言っています。

来年の夏祭りも楽しみ!

今年の町田市の夏祭りシーズンを振り返ると、本当に充実した内容だったと感じます。コロナ禍を経て、少しずつ以前のような賑わいが戻ってきて、地域全体に活気が溢れていました。来年はさらに多くのイベントが開催されることを期待していますよ♪

みなさんもぜひ、来年の夏は町田市内の夏祭りに足を運んでみてください。大規模なフェスティバルから地域の小さな盆踊り大会まで、それぞれに違った魅力があります。ボクのように街歩きが趣味という方なら、いろんな会場を巡るのも楽しいですよ。

座右の銘は「小さな一歩が未来を変える」なんですが、地域のお祭りに参加するという小さな一歩が、町田市全体の活性化につながっていくんだと信じています。それでは、また次の取材記事でお会いしましょう!

「夏が来れば思い出す」 – 江間章子

この夏、町田市で過ごした祭りの思い出は、きっとみなさんの心に残る特別なものになるはずです。来年もまた、素敵な夏祭りシーズンが訪れますように🎆

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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