みなさん、こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです。最近、息子と街を歩いていると、ふと昔懐かしい駄菓子屋に目が留まることがあります。スマホやゲームが主流の現代でも、やっぱり駄菓子屋の魅力って色褪せないものですね♪
今回は、さいたま市で見つけることができる素敵な駄菓子屋についてご紹介します。親子で楽しめる場所から、大人も童心に返って楽しめるスポットまで、きっと訪れてみたくなる情報をお届けしますよ!
創業74年の老舗「福屋」は必見のレトロスポット
さいたま市で駄菓子屋といえば、まず名前が挙がるのが大宮区北袋町にある「福屋」です。なんと創業から74年という歴史を誇る老舗で、再開発が進むさいたま新都心エリアにあって、昭和の香りをしっかりと残している貴重な存在なんです。
店内に足を踏み入れると、まるでタイムスリップしたような気分になります。棚が低く設計されていて見通しが良く、入口近くには懐かしい10円ゲームもあるんですよ。驚くのはその圧倒的な品揃えで、駄菓子からアイス、ビン飲料、ラーメン、おもちゃまで所狭しと並んでいる光景は圧巻の一言です!
特に注目したいのは、今ではなかなか見つけることができないすもも漬けやチューチューゼリーなどの商品。レジ横にはプラスチックの缶に入ったよっちゃんいかやかるめやきが販売されていて、大人の方なら思わず「あー、これこれ!」と声に出してしまうかもしれませんね😊
驚きの価格設定が魅力的
福屋の魅力は品揃えだけではありません。物価が上がり続けている今の時代に、どの商品も2ケタ台という驚きの価格で販売されているんです。中でも話題になっているのが、当たり付きで11円のきなこ棒。この価格設定には、きっとみなさんもビックリすることでしょう。
実際に店主の方とお話を伺うと、「一緒に来るお父さんお母さんのほうが子どもよりもワクワクしている」というエピソードが聞けるそうです。大人になっても忘れられない駄菓子の魅力って、確実に存在するものなんですね。
アクセス情報と営業時間
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県さいたま市大宮区北袋町1-242 |
| 最寄り駅 | JR京浜東北線「さいたま新都心駅」東口 |
| 徒歩時間 | 約13分 |
| 営業時間 | 11:00~18:00 |
| 定休日 | 水・木曜日 |
週末でも気軽に訪れることができるスケジュールなので、家族でのお出かけにもピッタリですね。
南浦和の新しいスポット「不思議屋駄菓子店」
2022年8月にオープンしたばかりの比較的新しい駄菓子屋として注目されているのが、南浦和にある「不思議屋駄菓子店」です。新しいお店ながらも、昔ながらの駄菓子屋の雰囲気をしっかりと再現している点が評価されています。
こちらのお店は、特に子どもたちとのコミュニケーションを大切にしており、親子で訪れる方々に人気となっているんです。新しい駄菓子屋として、現代のニーズに合わせた工夫も随所に見られますよ♪
さいたま市内の駄菓子屋事情
さいたま市内には、福屋や不思議屋駄菓子店以外にも魅力的な駄菓子屋が点在しています。大宮駅や浦和駅周辺には、昭和の香りが漂う味わい深いお店から、買い物ついでに立ち寄りやすい便利なお店まで多彩な選択肢があるんです。
現代的な駄菓子屋も存在
興味深いのは、伝統的な駄菓子屋だけでなく、現代のライフスタイルに合わせた駄菓子屋も存在することです。例えば以下のような特徴を持つお店もあります:
- 深夜まで営業しているお店
- 電子マネー決済に対応したお店
- Free Wi-Fiが利用できるお店
- 豊富な品揃えを誇る大型店舗
これらのお店では、仕事帰りや夜遅くにふらっと立ち寄ることも可能で、現代人の生活パターンに合わせた営業スタイルを取り入れているんです。
駄菓子屋が持つ特別な意味
駄菓子屋って、単にお菓子を売る場所以上の意味を持っていると思いませんか?子どもにとっては重要な社交場であり、限られたお小遣いの中でどれを選ぶか考える経済学習の場でもあるんです。
大人にとっては、童心に返ることができる貴重な空間。忙しい日常から離れて、シンプルな喜びを思い出させてくれる場所なんですよね。
地域コミュニティの拠点として
また、駄菓子屋は地域のコミュニティ拠点としての役割も果たしています。店主との会話、近所の子どもたちとの交流、世代を超えた出会いの場として、現代社会において貴重な存在となっているんです。
子どもの頃、近所の駄菓子屋さんに行くのが本当に楽しみでした。10円玉を握りしめて、どのお菓子にするか真剣に悩んでいた時間が懐かしいです。今でもたまに行くと、あの頃の気持ちが蘇ってきます。(男性/40代前半/会社員)
さいたま市で駄菓子屋を楽しむコツ
さいたま市の駄菓子屋を訪れる際のちょっとしたコツをお伝えしますね。まず、小銭を多めに用意しておくこと。駄菓子屋の醍醐味は、限られた予算の中でたくさんの種類を選ぶことにありますからね♪
また、お子さんと一緒に行く場合は、事前に予算を決めておくのがおすすめです。「今日は200円まで」といった具合に決めておけば、子どもにとって良いお金の勉強にもなりますよ。
写真撮影のマナーについて
最近はSNS映えを意識した写真撮影をする方も多いですが、駄菓子屋では店主に一声かけてから撮影するのがマナーです。小さなお店が多いので、他のお客さんの迷惑にならないよう配慮も大切ですね。
これからの駄菓子屋文化
時代の流れとともに、駄菓子屋の在り方も変化しています。でも、その根本にある「シンプルな喜びを提供する」という精神は変わりません。さいたま市の駄菓子屋たちも、それぞれの工夫でこの文化を守り続けているんです。
ぼく自身、息子と一緒に駄菓子屋を訪れるたび、世代を超えて受け継がれている何かを感じます。それは単なる懐かしさを超えた、人と人とのつながりや、小さな幸せを大切にする心なのかもしれませんね。
「小さな一歩が大きな変化を生む」
さいたま市には、まだまだ紹介しきれない素敵な駄菓子屋がたくさんあります。週末のお散歩がてら、親子で、あるいは久しぶりに童心に返って、地域の駄菓子屋を訪れてみませんか?きっと新しい発見と、心温まる体験が待っているはずです。みなさんの駄菓子屋巡り、応援しています!


















