こんにちは、『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ 最近、お友達のママたちから「子どもにバスケを習わせたい」という相談をよく受けるんです。京都市にはたくさんのミニバスチームがあって、どこを選べばいいか迷っちゃいますよね?
京都市のミニバスケットボール事情って?
京都市のミニバスケットボール界は本当に充実しているんです! 1965年から始まった「京ミニ」をはじめ、各区に個性豊かなチームがたくさん活動しているんですよ。わたしも娘のチーム探しをしたときに驚いたんですが、こんなにも選択肢があるなんて嬉しい悲鳴でした✨
京都市スポーツ少年団や京都府バスケットボール協会U12部会に所属しているチームが多くて、しっかりとした組織体制で運営されているのも安心できるポイントですね。
どんなチームがあるの?主なミニバスチームをご紹介
歴史と伝統を誇るチーム
京都ミニバスケットボール教室(通称:京ミニ)は、なんと1965年創設の歴史あるチームなんです♪ 島津アリーナで活動していて、「勝敗よりも全員で楽しく」をモットーにしているところが素敵ですよね。2025年度で60期生になるそうで、本当に長い歴史を感じます。
週1回の活動なので、他の習い事との両立もしやすそうです。京都市内の様々な地域から子どもたちが集まっているので、いろんなお友達と出会えるのも魅力的ですね!
各区で活躍する地域密着型チーム
北区エリアでは、鳳徳ミニバスケットボールクラブフェニックスが人気です。「バスケットボールを通して、あいさつや礼儀、感謝する心や思いやる気持ち、そして仲間と共に感動を共有する経験をさせてあげたい」という素晴らしい理念で活動されています。
左京区の北白川ホワイトベアーズは、なんと団員数約70人という大きなチームです! ただし、人気すぎて現在は入団受付を休止中とのこと。気になる方は早めのチェックをおすすめします。
右京区の梅津北ミニバスケットボールクラブは2014年設立の比較的新しいチームですが、アットホームな雰囲気で活動されています。部員数19名とちょうどよい規模で、しっかりとした指導が受けられそうです。
中京区・下京区の注目チーム
- 朱雀ウイングス(中京区)- ボランティアコーチと保護者の協力で運営
- 下京Jr.ミニバスケットボール(下京区)- 元淳風小学校で活動、体験随時受付
- 紫野ミニバスケットボールクラブ・リーラジェッツ(北区)- 紫野小学校を拠点
気になる活動内容と費用について
多くのチームが週2〜3回の練習を行っていて、土日に試合や練習試合があることが多いです。費用については各チームによって異なりますが、スポーツ少年団の登録料として年間700円(団員登録料)がかかるほか、チームごとの月会費が設定されています。
大会参加費や遠征費、ユニフォーム代なども必要になってくるので、入団前にしっかりと確認しておくことが大切ですね💡
大会やイベントも盛りだくさん!
京都市のミニバスシーンは大会も充実しているんです! 主な大会をご紹介しますね。
年間を通じた主要大会
- 京都市ミニバスケットボール少年団夏季大会
- 京都市ミニバスケットボール少年団秋季大会
- 京都ミニバスケットボール少年団交流大会
- The Y cup 京都ミニバスケットボール大会(京都YMCA主催)
- 近畿ミニバスケットボール交歓大会
The Y cupなんて、決勝トーナメントの優勝チームには「京都YMCA杯」が授与されるんですって🏆 子どもたちにとって素晴らしい目標になりそうですね!
チーム選びで重視したいポイント
通いやすさを最優先に
やっぱり一番大切なのは通いやすさです。小学生は送迎が必要なことが多いので、自宅からの距離や交通の便を考慮しましょう。また、兄弟姉妹がいる場合は、お迎えの時間調整も重要になってきます。
チームの雰囲気と方針をチェック
「勝利至上主義」なのか「楽しさ重視」なのか、チームによって方針が違います。お子さんの性格や目標に合ったチームを選ぶのがポイントです。体験練習に参加して、実際の雰囲気を感じてみることをおすすめします♪
保護者の負担も要確認
ミニバスは保護者のサポートが欠かせません。当番制での審判やお茶当番、遠征の付き添いなど、どの程度の負担があるのか事前に確認しておくと安心です。
まずは体験から始めてみよう!
気になるチームが見つかったら、まずは体験練習に参加してみましょう! ほとんどのチームが体験を受け入れてくれますし、下京Jr.ミニバスケットボールのように「練習日の体験活動がいつでも可能」というチームもあります。
京都市スポーツ少年団の公式サイトや各チームのホームページで詳しい情報が確認できるので、気になるチームがあればぜひチェックしてみてくださいね。
プロチーム「京都ハンナリーズ」のスクールも注目
ちなみに、プロバスケットボールチーム「京都ハンナリーズ」が運営するバスケットボールスクールもあるんです! 小学1年生から参加できて、身体動作の向上やシュートを入れる楽しさ、チームと協力する大切さを学べます。
こちらも選択肢のひとつとして覚えておくといいかもしれませんね🏀
京都市でミニバスを始める魅力
京都市のミニバス環境の素晴らしいところは、選択肢の豊富さと歴史の深さです。どのチームも子どもたちの成長を第一に考えて活動していて、バスケットボールの技術だけでなく、礼儀や協調性、思いやりの心も育ててくれます。
また、各種大会が充実していることで、子どもたちに明確な目標を持たせることができるのも魅力的ですね。近畿大会への出場なんて、きっと一生の思い出になることでしょう✨
みなさんも、お子さんと一緒にぴったりのチームを見つけて、素敵なミニバス生活をスタートしてみませんか? 小さな一歩が、きっと大きな成長につながるはずです!
「成功は準備と機会が出会うところに生まれる」
— ボビー・アンサー
バスケットボールを通じて、お子さんの新しい可能性がきっと花開くことでしょうね♪ 応援しています!


















