『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

京都市で母子手帳をもらうには?手続きから特典まで完全解説

こんにちは♪『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです!妊娠が分かったみなさん、おめでとうございます🎉 新しい命を授かった喜びと同時に、「何から始めればいいの?」と不安になることもありますよね。わたしも娘を妊娠したときは、あれこれ調べたり準備に追われたりしました。

京都市で妊娠したら最初にやるべきことの一つが、母子手帳の受け取りです。今回は、京都市で母子手帳を受け取る手続きから活用方法まで、みなさんにお伝えしていきますね!

目次

妊娠が分かったら、まずは母子手帳の交付手続きを

病院で妊娠の診断を受けたら、できるだけ早めに京都市に妊娠の届出をしましょう。「いつ頃までに?」と気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、特に決まりはありません。ただし、母子手帳がないと妊婦健診の補助券がもらえないので、妊娠が確定したらすぐに手続きするのがおすすめです♪

妊娠の届出は本人でなくても大丈夫。ご家族の方が代理で手続きすることもできるんです。つわりがひどくて外出が辛いときなど、パートナーや親御さんにお願いできるのは安心ですね。

どこで母子手帳をもらえるの?京都市の窓口一覧

京都市で母子手帳の交付を受けられる場所は以下の通りです。お住まいの区に関係なく、どこの窓口でも手続きできますよ♪

母子手帳交付窓口

  • 各区役所・支所の子どもはぐくみ室
  • 京北出張所

平日の開庁時間内に行くのが一般的ですが、お仕事をされている方は事前に各窓口の開庁時間を確認してくださいね。区役所によっては夜間や土曜日の窓口を設けているところもあります。

手続きに必要なものって何?

母子手帳の交付に必要なものは、実はとってもシンプル。基本的には妊娠届出書があれば大丈夫です!妊娠届出書は窓口でもらえますし、京都市のホームページからダウンロードすることもできます。

ただし、本人確認のため身分証明書の提示を求められることもあるので、運転免許証や健康保険証なども念のため持参しておくと安心です。代理の方が手続きする場合は、委任状が必要になることもありますので、事前に確認してくださいね。

手続きの流れ

  1. 窓口で妊娠届出書を記入・提出
  2. 保健師との面談(15~30分程度)
  3. 母子健康手帳と関連書類の受け取り

保健師さんとの面談で何をするの?

京都市では、母子手帳を交付する際に必ず保健師さんとの面談があります。「面談って緊張する…」と思われるかもしれませんが、全然堅苦しいものではありません!

面談では、妊娠の経過や体調について聞かれたり、母子手帳の使い方を教えてもらったりします。妊娠中の不安や疑問があれば、この機会に何でも相談してくださいね。保健師さんは妊娠・出産・子育ての専門家なので、きっと心強いアドバイスをもらえると思います♪

初回妊娠の方には、後日保健師さんが家庭訪問してくれるサービスもあるんです。自宅でゆっくり相談できるので、とても心強いですよ。

母子手帳と一緒にもらえる大切な書類たち

京都市では、母子手帳と一緒にいろいろな書類がもらえます。どれも妊娠中から子育て期間中に使う大切なものなので、しっかり保管しておきましょう!

同時に交付される書類

  • 妊産婦健康診査受診券(妊婦健診の補助券)
  • 予防接種予診票
  • 予防接種接種券
  • 多胎児家庭のためのサポートブック(双子以上の場合)

特に妊産婦健康診査受診券は、妊婦健診の費用を大幅に軽減してくれる重要な書類です。健診のたびに持参するので、母子手帳と一緒に大切に保管してくださいね。

京都版母子健康手帳「親子健康手帳」の特徴

京都府では2023年4月から、独自の「親子健康手帳」という京都版母子健康手帳を導入しています。この手帳の素敵なところは、「かけがえのない命が生まれ育つ喜びを、家族や社会全体で分かち合う」というコンセプトで作られていること。

従来の母子手帳の内容に加えて、京都らしい子育て支援情報や、パパママが一緒に子育てを楽しめるような工夫がたくさん盛り込まれているんです♪

デジタル時代の子育て支援「京都はぐくみアプリ」

京都市では、スマートフォンで使える「京都はぐくみアプリ」も提供しています。これは母子手帳の記録をデジタルで管理できる便利なアプリです。

アプリの主な機能

  • 子どもの成長記録・写真保存
  • 予防接種スケジュール管理
  • 妊婦健診・乳幼児健診の記録
  • 京都市からのお知らせ配信
  • 家族との情報共有機能

おじいちゃんおばあちゃんとも情報を共有できるので、遠く離れた家族にも赤ちゃんの成長を見てもらえるのが嬉しいですね!

外国語版の母子手帳もあります

京都市は国際都市だけあって、外国語版の母子手帳も用意されています。英語、中国語、韓国語をはじめ、ベトナム語、タガログ語、ネパール語、インドネシア語、タイ語、スペイン語、ポルトガル語と、なんと10言語に対応!

外国籍の方やご家族に外国の方がいらっしゃる場合は、窓口で相談してみてくださいね。

母子手帳を受け取った後の活用方法

せっかく受け取った母子手帳、上手に活用していきましょう♪ 妊娠中から18歳まで長期間使う大切な記録書なので、以下のポイントを押さえておくと安心です。

妊娠中の活用ポイント

  • 妊婦健診のたびに必ず持参する
  • 体重や血圧の変化を記録する
  • 気になることや医師からのアドバイスをメモする
  • 緊急時の連絡先を記入しておく

出産後の活用ポイント

  • 予防接種の記録を必ず記入する
  • 子どもの成長記録を定期的につける
  • 病院受診時は必ず持参する
  • 保育園や学校の入園・入学時にも必要

困ったときの相談窓口

妊娠中や子育て中に不安なことがあったら、一人で抱え込まないで相談してくださいね。京都市にはたくさんの相談窓口があります。

相談内容相談先
妊娠・出産・子育て全般各区役所・支所の子どもはぐくみ室
24時間対応の健康相談京都市救急安心センター
子育て仲間との交流つどいの広場・児童館
多胎児支援専用相談窓口

特に双子や三つ子などの多胎児を妊娠・子育て中の方には、専用のサポートブックと相談窓口が用意されています。多胎児ならではの悩みにも対応してもらえるので、気軽に相談してみてください。

母子手帳交付の手数料は無料です♪

これだけ充実した内容の母子手帳と関連書類、そして保健師さんとの面談まで含めて、手数料は一切かかりません!妊娠・出産・子育てには何かとお金がかかりますから、こうした公的サービスが無料で受けられるのは本当にありがたいですね。

京都市では他にも、子ども医療費の支給制度拡充や保育料の軽減など、子育て世帯をサポートする制度がたくさんあります。母子手帳を受け取る際に、こうした制度についても詳しく教えてもらえますよ。

まとめ:安心の子育てスタートを京都市がサポート

京都市での母子手帳の受け取りから活用方法まで、いろいろお話ししてきました。妊娠が分かったときの嬉しさと不安な気持ち、わたしもよく覚えています。でも、京都市にはこんなにも充実したサポート体制があるんです!

保健師さんとの面談では、きっと心強いアドバイスがもらえると思います。わたしも娘の妊娠中、保健師さんに相談できて本当に安心できました。みなさんも遠慮せずに、どんなことでも相談してくださいね。

母子手帳は、お母さんと赤ちゃんの大切な記録書です。これから始まる素敵な子育てライフを、京都市と一緒に歩んでいきましょう♪

「小さな一歩が未来を変える」— すみれの座右の銘

新しい命の誕生は、まさに未来への小さくて大きな一歩。みなさんの子育てが、笑顔あふれる素敵な時間になりますように🌸

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次