みなさん、こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです😊 最近、札幌市内で新体操を習わせたいっていう保護者の方からの相談が本当に多いんですよね。確かに新体操って、リボンやボールなどの美しい手具使いと音楽に合わせた優雅な動きが魅力的で、お子さんの習い事としても注目されているスポーツです。
そこで今回は、札幌市で新体操を学べる教室について詳しく調べてみました!僕自身もいろいろなスポーツに興味があるので、新体操の世界を深掘りしてみると、札幌には全国的にも珍しい専用体育館を持つクラブから地域密着型のアットホームな教室まで、本当に充実した環境が整っていることがわかったんです♪
札幌市は北海道の中心都市として、新体操の競技環境や指導体制がしっかりしているのも特徴的です。実際に調べてみると、全国レベルの大会で活躍する選手を輩出している教室もたくさんあるんですよ。
札幌市の新体操シーンの活況ぶり
札幌市の新体操シーンって、思っている以上に活発なんです!例えば、札幌市民大会や札幌市中学校体育連盟の大会など、地域レベルから全国レベルまで様々な大会が定期的に開催されています。
特に野幌総合運動公園体育館や札幌市南区体育館では、北海道中学校体操競技・新体操大会や札幌市民スポーツ大会などの主要大会が毎年開催されており、札幌の子どもたちにとって身近な場所で本格的な競技体験ができる環境が整っているんです。
僕が調べた中でも、2024年度の札幌市中学校新体操選手権大会では地元のクラブの選手が優勝するなど、札幌市内の教室のレベルの高さを実感しました。こういった大会があることで、子どもたちにとって明確な目標設定ができるのも魅力ですね。
専用体育館を持つ本格派クラブ
札幌MEG.RGクラブ ~全国屈指の設備と指導力~
札幌MEG.RGクラブは、全国でも数少ない新体操専用体育館を持つクラブとして有名です。札幌市豊平区豊平3条4丁目に位置するこのクラブは、専用の設備があることで本格的な指導が受けられるのが最大の魅力ですね。
指導方針も素晴らしくて、単に技術を教えるだけでなく「人として最低限必要なモラルやマナー」も身につくよう配慮されています。コーチの多くが子育て経験者なので、競技のことだけでなく進路相談などの教育的な部分でも相談に乗ってもらえるのが心強いです。
大会実績も抜群で、2024年度の大会成績を見ると、札幌市中学校新体操選手権大会では優勝をはじめ上位入賞者を多数輩出しています。北海道中学校体操競技・新体操大会でも複数の入賞者を出すなど、競技レベルの高さがうかがえますね。
料金体系と通いやすさ
体験レッスンは2,200円で実施されており、まずは雰囲気を感じてみることができます。入会金は6,600円、年会費は4,400円(保険料込み)で、月会費は初心者・中級者クラスが6,600円からとなっています。これに加えて光熱費として月会費の15%がかかる仕組みです。
営業時間は平日が14時~21時(火・木は14時から、月・水・金は15時から)、土曜日が9時30分~18時50分となっています。日曜・祝日は定休日ですが、大会や遠征などで変更になることもあるそうです。
少人数制でアットホームな指導の教室
新体操教室Kira ~きめ細かい指導が魅力~
札幌市西区琴似にある新体操教室Kiraは、定員10名までの少人数制を採用している教室です。これって実はとても重要なポイントで、一人ひとりにしっかりと目が行き届く指導が受けられるんです。
対象は未就学児から小学6年生までで、新体操の基礎を学びながら正しい姿勢や柔軟性を身につけることができます。9種類の豊富なコースの中から、それぞれの目的やレベル、目標に合わせてコース選択できるのが特徴です。
週1回、2回のレッスンのほか、新体操の演技で必須の手具を巧みに操るための「手具コース」も用意されています。より競技性を高めて選手として活躍したい方には、小学生以上を対象とした「選手コース」もあり、各種大会での優勝経歴もあるので本格的に学べる環境が整っているんですね。
手軽に始められる体験システム
新体操教室Kiraでは、1回1,650円で最大3回まで体験レッスンを受けることができます。1回だけだと雰囲気がわからないこともあるので、複数回体験できるのは本当に嬉しいシステムですよね!
さらに、体験教室を受講した方を対象に3ヶ月間のお試し期間も実施中。この期間中に入会すると入会金が無料になるという特典もあるんです。手具については、レッスン時間内は貸し出ししているので、初心者でも始めやすいのが魅力です。
コストを抑えたNPO法人の取り組み
NPO法人さっぽろ体操クラブRG ~続けやすさを重視~
NPO法人さっぽろ体操クラブRGは、札幌市北区・石狩市を主な拠点とする新体操教室です。4歳児から高校生までの女の子を対象としており、一般クラス、上級クラス、育成クラス、選手クラスと4つにクラス分けをし、それぞれの目的に合わせて楽しく新体操が習えるのが特徴です。
一般クラスはチームジャージや手具などの購入義務がないため、長く続けられるか分からない方やコストを抑えたい方におすすめです。新体操などの審美系スポーツはお金がかかるイメージがありますが、必要最低限のコストで通える新体操教室として2004年に開講されました。
新体操を習いたくても習えない、途中でやめてしまうという人たちを見てきたからこその配慮なんですね。無料の体験レッスンを随時実施中で、新体操で使う手具は貸し出ししているので、当日は飲み物と汗拭きタオルのみでOKです。
男子新体操にも対応する多様なクラブ
Do新体操クラブグループ ~男女新体操の発展を目指して~
Do新体操クラブは、北海道の男女新体操発展のために平成5年に立ち上げた男女新体操のジュニアクラブです。現在は複数のクラブに分かれていますが、お互いに協力しながら発展に努めています。
所属チームには以下のようなクラブがあります:
- 北海道新体操クラブ江別(江別市拠点の男子新体操クラブ)
- 北海道新体操クラブ恵庭(恵庭市拠点の男子新体操クラブ)
- SiegR.Gクラブ(江別市・恵庭市・野幌拠点の女子新体操クラブ)
- 札幌モエレ新体操クラブ(札幌市東区拠点の男女新体操クラブ)
札幌モエレ新体操クラブは「体育の授業でヒーローになろう!!」というキャッチフレーズが示すように、体操の基礎的な技術習得から指導するため、初心者のお子さんや運動が苦手なお子さんも安心して受講可能です。基本活動場所は札幌東陵高校旧体育館となっています。
清田区で活動するバレエベースの教室
NPO札幌クラシーバヤ・ヂェーブチカは、札幌市清田区で新体操教室を開講しています。柔軟体操・リズム体操・なわとびや、バレエの動きを基本とした楽しいレッスンで、美しくしなやかな姿勢を身につけていきます。
幼児から入会でき、週1回から受講可能です。北海道内外の大会に出場し、学校卒業後も新体操を続け、高校や大学で活躍を続ける生徒もいるそうです。練習会場は札幌市清田区里塚にある里塚記念会館です。
新体操教室選びの重要ポイント
目的に応じた教室選択
新体操を習う目的によって教室選びは大きく変わってきます。まずはお子さんがなぜ新体操を習いたいのか、保護者としてどんな成長を期待するのかを明確にしましょう。
- 健康維持や運動習慣の形成が目的なら、楽しさを重視した教室
- 柔軟性や姿勢改善が目的なら、基礎をしっかり教える教室
- 競技として本格的に取り組みたいなら、選手コースがある教室
- 表現力やリズム感を養いたいなら、発表会が充実している教室
年齢と経験レベルの考慮
多くの教室では年齢別にクラスが分かれています。例えば、未就学児向けのクラスから、小学1~3年生、小学4~6年生、中学生といった具合に段階的に設定されています。お子さんの成長段階に合わせた指導が受けられるので、無理なく上達できるんです。
初心者のお子さんなら、基礎からしっかりと教えてくれる教室を選ぶのがベスト。新体操の美しい動きの基本となる姿勢や柔軟性から丁寧に指導してもらえる環境が理想的ですね。
料金体系の詳細確認
新体操教室の料金は教室によって大きく異なります。一般的な相場としては、月謝が週1回で6,000円~8,000円程度、週2回で9,000円~15,000円程度となっています。
| 項目 | 金額の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 入会金 | 5,000円~7,000円 | 体験教室参加で無料になる場合も |
| 年会費 | 4,000円~6,000円 | 保険料込みが多い |
| 設備利用料・光熱費 | 月会費の10~15%程度 | 教室によって異なる |
| 指定用品 | レオタード・シューズ等 | 必要に応じて購入 |
| 手具代 | 各手具3,000円~10,000円 | 貸し出し制度がある教室も |
大会・発表会で成長を実感
札幌市内で開催される主要大会
札幌市内では年間を通じて様々な新体操大会が開催されています。これらの大会は子どもたちにとって日頃の練習成果を発揮する絶好の機会であり、成長を実感できる貴重な体験となります。
- 札幌市民スポーツ大会(9月開催、南区体育館)
- 札幌市中学校新体操選手権大会(6月~7月、野幌総合運動公園体育館)
- 北海道中学校体操競技・新体操大会(7月~8月)
- 各クラブ主催の発表会やカップ戦
特に札幌市民スポーツ大会は幼児から一般まで幅広い年代が参加でき、個人総合で3位まで、団体でも3位まで表彰される規模の大きな大会です。小中高生は学年別に表彰されるので、同世代での競争も経験できますね。
発表会の教育的価値
多くの教室では年1回~2回の発表会を開催しています。発表会は競技大会とは違って順位をつけるものではなく、日頃の練習成果をお家の方や友達に披露する場として位置づけられています。
人前でパフォーマンスをする経験は、お子さんの自信につながるだけでなく、表現力や度胸も養われます。また、同じ教室の仲間たちと一緒に一つの目標に向かって練習することで、協調性やチームワークも身につくんです。
体験レッスンを最大限活用しよう
体験前の準備と心構え
体験レッスンに参加する際は、動きやすい服装が基本です。ジャージやレオタードのようなフィット感のある服装がおすすめで、スカートやワンピースは動きの妨げになるので避けましょう。髪が肩にかかる場合は必ず結んでおくのがマナーです。
また、基本的に素足で行うので、上履きは必要ありません。飲み物とタオルがあると便利ですよ♪体験レッスンでは、お子さんがどんな反応を示すかをよく観察してください。楽しそうに参加しているか、先生の指導についていけているか、他の生徒さんとの相性はどうかなど、様々な角度から判断材料を集めましょう。
複数教室での比較検討のススメ
可能であれば、複数の教室で体験レッスンを受けてみることをおすすめします。教室によって指導方針や雰囲気が大きく異なるので、お子さんに最適な環境を見つけるためには比較検討が大切です。
体験レッスンでチェックすべきポイントは以下の通りです:
- 指導者の教え方や人柄
- 他の生徒さんとの年齢バランス
- 施設の充実度や清潔さ
- 通いやすさ(立地・駐車場の有無)
- 料金体系の明確さ
- 発表会や大会への参加機会
新体操がもたらす多面的な効果
身体能力の総合的向上
新体操を習うことで、柔軟性、バランス感覚、協調性といった基本的な身体能力が大幅に向上します。これらの能力は新体操だけでなく、他のスポーツや日常生活でも活かされるんです。
特に成長期のお子さんにとっては、正しい姿勢を身につけることで将来的な体の健康にもつながります。現代の子どもたちは姿勢が悪くなりがちですが、新体操を通じて美しい立ち姿を自然と身につけられるのは大きなメリットですね。
表現力と芸術性の育成
音楽に合わせて体を動かす新体操は、表現力やリズム感を養うのにぴったりです。これらのスキルは、将来的にダンスや演劇、音楽といった分野でも活かされる可能性があります。
また、美しいものを見る目や創造性も育まれます。新体操の演技には芸術的な要素が多分に含まれているため、お子さんの感性や美的センスの向上にも寄与するんです。
精神面・社会性の成長
新体操は個人競技でありながら、チームメイトと一緒に練習することが多いスポーツです。仲間と切磋琢磨しながら技術を磨いていく過程で、協調性や思いやりの心も育まれます。
集中力や忍耐力も自然と身につくので、学業面でも良い影響が期待できるんです。美しい演技を完成させるためには繰り返し練習が必要ですが、その過程で培われる継続力は人生の財産になりますね。
札幌市ならではの新体操環境
四季を通じた安定した練習環境
札幌市の新体操教室の大きな特徴は、雪国ならではの配慮が行き届いた室内環境の充実です。長い冬でも安心して通える屋内施設が整っているため、年間を通じて安定したレッスンが受けられます。
また、夏は涼しく過ごしやすい気候なので、集中してトレーニングに取り組める環境が整っているのも札幌の魅力の一つです。このような恵まれた環境があるからこそ、継続的な技術向上が期待できるんですね。
競技レベルの高さと指導体制
札幌市内の新体操教室には、実力派の講師陣が揃っています。経験豊富な指導者のもとで基礎から応用まで段階的に学べる環境が整っているんです。
また、競技レベルを目指す生徒には全国大会や海外大会への出場サポートを行っている教室もあります。実際に札幌MEG.RGクラブなどでは、全国大会での入賞経験者を輩出するなど、本格的に新体操に取り組みたいお子さんにとっては夢への第一歩を踏み出せる恵まれた環境と言えるでしょう。
地域コミュニティとしての役割
新体操教室は単なる習い事の場を超えて、地域コミュニティの一部としての役割も果たしています。同じ目標に向かって頑張る仲間との出会いは、お子さんにとって貴重な財産になるはずです。
保護者同士の交流も生まれやすく、子育てに関する情報交換の場にもなっています。札幌市内の各教室では、発表会や地域イベントへの参加を通じて、地域との結びつきを深める活動も積極的に行っているんですよ。
僕も地域の情報を発信する立場として、こうした習い事を通じたコミュニティづくりの大切さを実感しています。新体操という共通の趣味を通じて、新しい出会いや友情が生まれるのって本当に素敵ですよね♪
始める前に知っておきたい継続のコツ
無理のないペース設定
新体操に限らず、どんな習い事でも継続することが一番大切です。最初はなかなか上達しなくても、諦めずに続けることで必ず成果が現れます。そのためにも、お子さんが楽しく通える教室選びと無理のないスケジュール設定が重要なんです。
週1回から始めて、慣れてきたら徐々にレッスン回数を増やしていくのもいいでしょう。何よりも、お子さんが新体操を好きになることが継続の秘訣ですね。
家族のサポート体制
新体操を習う際は、家族のサポートも重要な要素になります。送迎はもちろん、発表会や大会への応援、自宅での練習のサポートなど、様々な場面でお子さんを支えることになります。
ただし、過度なプレッシャーは逆効果になることもあるので、お子さんのペースを尊重しながら温かく見守ることが大切です。新体操を通じて親子の絆も深まりそうですね♪
みなさんも札幌市で新体操を始めてみませんか?美しい動きと音楽に包まれながら、心も体も健やかに成長できる新体操の世界。札幌には専用体育館を持つ本格的なクラブから、アットホームな少人数制の教室まで、お子さんの目標や性格に合わせて選べる素晴らしい選択肢がたくさんあります。きっとお子さんにとって忘れられない体験になるはずです😊
まずは気軽に体験レッスンから始めてみてください!札幌の充実した新体操環境が、みなさんを温かく迎えてくれるはずですよ。僕自身も今回の調査を通じて、札幌の新体操シーンの奥深さと素晴らしさを再発見できました。ぜひ多くの方にこの魅力を体験していただきたいですね♪
「継続は力なり」- 住岡夜晃
新体操も含めて、何事も継続することで必ず成果が現れます。小さな一歩から大きな成長へとつながる道のり、みなさんも一緒に歩んでみませんか?札幌の美しい新体操の世界が、きっとお子さんの人生を豊かに彩ってくれるはずです!

















