みなさん、こんにちは♪『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです。中学生の息子を持つパート勤務のママとして、日々の忙しさの中でも「健康的な体づくりをしたいなあ」と思う今日この頃。でも、民間のフィットネスクラブって月額料金が高くて、なかなか手が出せないですよね?
そんなときに注目したいのが、名古屋市の公営ジム(市営スポーツセンター)なんです!実は名古屋市内には、なんと18箇所もの市営スポーツセンターがあって、どこも驚くほどリーズナブルな料金でトレーニングできちゃうんですよ~✨
名古屋市内の公営ジム、実は18箇所もあるんです!
「えっ、そんなにあるの?」って驚かれた方も多いのではないでしょうか。実際にわたしも調べてみてびっくりしました。名古屋市内の各区に点在していて、どの区にお住まいの方でも通いやすい場所にあるんです。
特に多いのは北区、港区、守山区で、それぞれ2箇所ずつあります。一方で熱田区には残念ながら市営ジムはありませんが、隣接する区のスポーツセンターを利用すれば大丈夫ですね。
区別の施設数一覧
- 千種区:1箇所(千種スポーツセンター)
- 東区:1箇所(東スポーツセンター)
- 北区:2箇所(北スポーツセンター、レインボー黒川スポーツトレーニングセンター)
- 西区:1箇所(枇杷島スポーツセンター)
- 中村区:1箇所(中村スポーツセンター)
- 中区:1箇所(中スポーツセンター)
- 昭和区:1箇所(昭和スポーツセンター)
- 瑞穂区:1箇所(パロマ瑞穂スポーツパーク)
- 中川区:1箇所(露橋スポーツセンター)
- 港区:2箇所(稲永スポーツセンター、南陽プール)
- 南区:1箇所(日本ガイシスポーツプラザ)
- 守山区:2箇所(志段味スポーツランド、守山スポーツセンター)
- 緑区:1箇所(緑スポーツセンター)
- 名東区:1箇所(名東スポーツセンター)
- 天白区:1箇所(天白スポーツセンター)
気になる料金設定~これには本当に驚きました!
さて、みなさんが一番気になるのは料金ですよね?民間のスポーツクラブだと月額8,000円程度が相場ですが、名古屋市の公営ジムはなんと1回300円という破格の安さなんです!
しかも、回数券を購入すると5回分で1,000円になるので、1回あたりわずか200円で利用できちゃいます。週に2回通ったとして月10回利用しても2,000円という計算になります。これって本当にお得ですよね?
ただし、駐車場は別途料金がかかるところがほとんどなので、その点は注意が必要です。多くの施設で駐車料金は300円ですが、パロマ瑞穂スポーツパークと日本ガイシスポーツプラザは500円となっています。
お得な駐車場情報
実は、志段味スポーツランドとレインボー黒川スポーツトレーニングセンターは駐車料金が無料なんです!車でアクセスする方にはとっても嬉しいポイントですね。
設備の充実度もチェックしてみました
「安いのは分かったけど、設備はどうなの?」という疑問もありますよね。実際に調べてみると、施設によってかなり差があることが分かりました。
トレーニングマシンの種類が豊富な施設
最もマシンの種類が多いのはパロマ瑞穂スポーツパークで、なんと49種類ものトレーニング機器が設置されています。市営ジムの平均は35種類程度なので、かなり充実していると言えるでしょう。
次に設備が充実しているのは枇杷島スポーツセンターで38種類、同じく38種類の機器を備えているのが稲永スポーツセンターと日本ガイシスポーツプラザです。
最新設備で話題の施設
設備の新しさでいうと、レインボー黒川スポーツトレーニングセンターが断トツです。2023年4月にトレーニング室のマシンが全面リニューアルされ、会員制ジムレベルの最新マシンが多数導入されました。これで1回200円(回数券利用時)って、信じられないくらいお得ですよね!
営業時間と定休日をしっかりチェック
お仕事や家事で忙しい方にとって、営業時間は重要なポイントです。各施設によって微妙に異なるので、通いたい施設の営業時間は事前に確認しておきましょう。
営業時間が長い施設
最も営業時間が長いのは中スポーツセンターで、朝9時から夜10時まで営業しています。朝活派の方にも、お仕事帰りの方にもぴったりですね♪
千種スポーツセンターも朝10時から夜10時まで営業していて、比較的長時間利用できます。ただし、多くの施設では日曜・祝日は18時までの営業となっているので、休日利用を考えている方は注意してくださいね。
定休日のパターン
定休日は施設によって異なりますが、主に以下のパターンがあります。
- 月曜日定休(第1・3・5週)
- 金曜日定休(第1・3・5週または第1・3週)
- 毎週月曜日定休
- 毎週金曜日定休
自分のライフスタイルに合わせて、通いやすい曜日に営業している施設を選ぶのがポイントです。
電車でアクセスしやすい施設はここ!
車を運転しない方や、電車でアクセスしたい方におすすめの施設もご紹介しますね。駅から徒歩数分でアクセスできる便利な立地の施設があるんです。
アクセス抜群の3施設
- 東スポーツセンター:名城線「名古屋ドーム前矢田駅」から徒歩すぐ
- 日本ガイシスポーツプラザ:JR「笠寺駅」から徒歩3分
- 天白スポーツセンター:鶴舞線「植田駅」から徒歩3分
どの施設も駅からとても近いので、雨の日でも安心して通えますね。電車でのアクセスを重視する方は、この3施設を候補に検討してみてください。
実際の利用者の声を聞いてみました
平日の午前中は高齢者の方が多くて、とてもアットホームな雰囲気です。スタッフの方も親切で、初心者の私にも丁寧に指導してくれました。 女性/40代前半/パート勤務
夕方以降は確かに混雑しますが、それでも民間ジムと比べて圧倒的にコスパが良いです。慣れてくれば混雑を避ける時間帯も分かってきますよ。 男性/30代後半/会社員
利用時の注意点
実際に利用されている方の声を聞くと、平日の17時以降は特に混雑する傾向があるようです。お仕事帰りの方が多く利用する時間帯なので、マイペースでトレーニングしたい方は少し時間をずらすか、平日の午前中や土日の朝一番の時間帯を狙うのがおすすめです。
おすすめ施設TOP3をご紹介
たくさんある施設の中から、特におすすめの3施設をピックアップしてみました。それぞれ特徴が異なるので、ご自身の目的に合わせて選んでくださいね。
第1位:稲永スポーツセンター
港区にある稲永スポーツセンターは、名古屋市内の市営ジムの中でも特におすすめです。トレーニングルームが広く、マシンの種類も豊富(38種類)で、有酸素運動ができる機器も充実しています。
フリーウェイトエリアにはスミスマシン1台、パワーラック1台が設置されていて、本格的なトレーニングにも対応可能です。利用者のマナーも良く、独占使用する人も少ないので気持ちよく利用できます。駐車場も281台と大容量なのも嬉しいポイントです。
第2位:パロマ瑞穂スポーツパーク
瑞穂区にあるパロマ瑞穂スポーツパークは、トレーニング初心者の方におすすめです。49種類という豊富なマシンが設置されていて、どんなトレーニング目的にも対応できます。
フリーウェイトエリアが広く設計されていて、隣同士の距離も適切に保たれているので安全にトレーニングできます。駐車場も490台という大容量で、駐車に困ることはまずありません。
第3位:レインボー黒川スポーツトレーニングセンター
北区にあるレインボー黒川スポーツトレーニングセンターは、最新設備が魅力です。2023年にマシンが全面リニューアルされ、会員制ジムレベルの最新機器が導入されています。
しかも駐車料金が無料なので、トレーニング料金の200円(回数券利用時)だけで利用できるというコスパの良さは群を抜いています。設備の新しさを重視する方には特におすすめです。
初めて利用する前に知っておきたいこと
「市営ジムって初回登録とか面倒な手続きがあるのかな?」と心配になる方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的にはとてもシンプルです。
利用の流れ
- 受付で利用料金を支払い
- 簡単な利用説明を受ける
- 更衣室で着替え
- トレーニング開始
初回は施設の使い方やマシンの基本的な操作方法を教えてもらえるので、トレーニング初心者の方でも安心して始められます。スタッフの方々はとても親切で、分からないことがあれば気軽に質問できる雰囲気です。
持参するもの
- 運動できる服装
- 室内用シューズ
- タオル
- 飲み物
基本的にはこれだけでOKです。民間ジムのような月会費制ではないので、自分のペースで通えるのも魅力的ですね。
まとめ~小さな一歩から始める健康づくり
名古屋市の公営ジムについて詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか?1回200円~300円という驚きの安さで、しっかりとしたトレーニング環境が整っているなんて、本当に恵まれていますよね。
「運動不足が気になるけど、いきなり高額な会費を払うのは不安」という方にとって、市営ジムは理想的な選択肢だと思います。まずは近くの施設を一度見学してみて、自分に合いそうかどうか確認してみるのがおすすめです♪
健康な体づくりは一日にして成らず。でも、小さな一歩を踏み出すことで、きっと理想の自分に近づけるはずです。名古屋市の公営ジムで、みなさんの健康的なライフスタイルがスタートできますように!
「成功とは、失敗から失敗へと情熱を失うことなく進むことである」 ウィンストン・チャーチル
どんなに小さな一歩でも、続けることで大きな変化につながります。みなさんも名古屋市の公営ジムで、健康的な毎日をスタートしてみませんか?きっと新しい自分に出会えるはずですよ~✨

















