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世田谷区で少年野球を始めよう!人気チームと大会情報を紹介

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は肌寒い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか?

ボクの息子も小学生の頃は野球チームに所属していて、休日は応援で駆け回っていたことを思い出します。世田谷区には実はたくさんの少年野球チームがあって、子どもたちの健全な成長を支える素晴らしい環境が整っているんですよ。

今回は世田谷区の少年野球チームや大会情報について、詳しくご紹介していきます。お子さんに野球を始めさせたいと考えているご家族の参考になれば嬉しいです!

目次

世田谷区の少年野球チーム紹介

世田谷区には多くの少年野球チームがあり、それぞれ特色を持って活動しています。地域に根ざした活動を行っているチームが多く、子どもたちの成長をサポートしています。

主な少年野球チーム

世田谷区内には様々なチームがありますが、代表的なチームをいくつかご紹介します。

まず「砧南球友」は世田谷区で活動する学童野球チームで、体験会情報やチームの様子を積極的に発信しています。「外で遊ぼ!野球しよう!」をモットーに、子どもたちが野球を楽しめる環境づくりに力を入れているチームです。砧南小学校、瀬田小学校、二子玉川小学校、喜多見小学校の子どもたちが多く所属しているようです。

「塚戸T.レックス」は長い歴史を持つチームで、世田谷区の大会で優勝経験も多数あります。平成20年の世田谷区夏季大会優勝をはじめ、令和4年には世田谷区少年野球連盟秋季大会で優勝するなど、実績豊富な強豪チームとして知られています。

「世田谷成城ジュニアーズ」は城山小学校と山崎小学校を拠点に活動する野球チームで、「本物の野球を!本当を知り、本当を身につけよう!」をスローガンに掲げています。中学、高校、そして大学、社会人、プロで野球を続けられる選手の育成を目的としており、野球の技術向上だけでなく、人間力を育てることも重視しています。

「ツインファイターズ」は世田谷区城山小学校と山崎小学校を拠点に活動している軟式子ども野球チームです。城山小・山崎小・世田谷小の1~6年生が所属し、地元の監督コーチ陣と保護者によって運営されているボランティアチームです。低学年は野球を好きになることと身体能力を伸ばすことを目標としており、子どもたちの自己成長を促す指導を心がけています。

世田谷区の少年野球リーグと大会

世田谷区では様々な少年野球リーグや大会が開催されており、子どもたちが切磋琢磨する機会が豊富にあります。

下馬リーグ

下馬リーグは世田谷区、目黒区のチームが参加する地域リーグです。2024年度には下馬リーグオールチーム練習試合が6月22日に世田谷公園軟式野球場で開催される予定です。6年生以下の男子・女子を中心に編成された選抜チームや複数チームによる合同チームが参加できます。ベンチ入りは20名以内を原則としていますが、単独チームは不可とのことです。

世田谷区少年野球連盟の大会

世田谷区少年野球連盟では、春季大会、秋季大会などの定期的な大会を開催しています。2024年の第28回春大会では、学童高学年の部で船橋フェニックスAが優勝、山野レッドイーグルスAが準優勝、中学生の部では上馬シニア野球クラブAが優勝、喜多見シニア野球クラブAが準優勝という結果でした。

また、2023年の第27回秋大会では、学童高学年の部で船橋フェニックスAが優勝、船橋フェニックスBが準優勝、学童低学年の部では船橋フェニックスCが優勝、成城エンジェルスが準優勝という結果でした。

さぎそう交流大会

さぎそう交流大会は世田谷区少年野球連盟が主催し、世田谷区が後援する大会です。2024年の第四回大会は6月1日、8日、15日に世田谷区総合運動場と世田谷区二子玉川緑地運動場で開催されました。

この大会は世田谷区少年野球連盟春季大会の上部大会として位置づけられており、他連盟チームとの交流を図りながら青少年健全育成を目的としたチャンピオンシップ大会です。世田谷区少年野球連盟春季大会の学童高学年ベスト8チームと他区チームの自連盟推薦による学童高学年10チーム、計18チームが参加します。

少年野球チームに入るメリット

少年野球チームに所属することで、子どもたちには様々なメリットがあります。

技術向上と体力づくり

野球は投げる、打つ、走る、捕るなど様々な動きを必要とするスポーツです。定期的な練習によって基礎体力が向上し、運動神経も発達します。また、専門的な指導を受けることで、正しいフォームや技術を身につけることができます。

チームワークと協調性

野球はチームスポーツなので、仲間と協力することの大切さを学べます。勝利のために全員が一丸となって努力する経験は、社会に出てからも役立つ貴重な財産になるでしょう。

息子が野球チームに入って一番変わったのは、自分から「○○します!」と言えるようになったことです。チームの中で役割を持つことで、責任感が芽生えたようです。(男性/40代前半/会社員)

礼儀と規律

多くの少年野球チームでは、挨拶や礼儀作法を重視しています。例えば「世田谷成城ジュニアーズ」では、野球の技術向上、知識ルールの習得はもちろん、ひとりの人間として地に足をつけ、しっかりと歩いていけるように、挨拶、礼儀をしっかり身につけることを大切にしています。

少年野球を始めるには

お子さんが野球を始めたいと思ったら、どのように進めればよいのでしょうか。

体験入部から始めよう

多くのチームでは体験入部を随時受け付けています。例えば「砧南球友」では「外で遊ぼ📣野球しよう⚾」というスローガンのもと、体験・見学を随時受け付けているとのこと。まずは気軽に体験してみることをおすすめします。

年齢に合ったチーム選び

チームによって対象年齢や指導方針が異なります。「ツインファイターズ」のように低学年は野球を好きになることを重視するチームもあれば、「世田谷成城ジュニアーズ」のように将来のプロ選手育成を視野に入れたチームもあります。お子さんの性格や目標に合ったチームを選ぶことが大切です。

保護者の協力も重要

少年野球チームは多くの場合、保護者のボランティアによって支えられています。練習や試合の送迎、用具の準備、チームの運営など、様々な場面で保護者の協力が必要になることを理解しておきましょう。

まとめ:子どもの成長を支える少年野球の世界

世田谷区には多くの少年野球チームがあり、それぞれ特色ある活動を展開しています。子どもたちは野球を通じて技術や体力だけでなく、チームワークや礼儀、努力することの大切さなど、人間として大切なことを学ぶことができます。

お子さんが野球に興味を持ったら、ぜひ近くのチームの体験入部に参加してみてください。新しい仲間との出会いや、目標に向かって努力する経験は、きっとお子さんの人生の宝物になるはずです。

「人生は野球のようなものだ。毎日が新しい試合だ。」 – ベーブ・ルース

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんのお子さんが素晴らしい野球ライフを送れますように。思い立ったが吉日、興味があればすぐに行動してみましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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