『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

名古屋市例大祭の見どころ総まとめ!夏の思い出作りに最適

こんにちは、みなさん!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです。暑い夏がやってきましたが、名古屋の夏といえば、やっぱりお祭りですよね♪

今年も名古屋市内では素敵な例大祭がたくさん開催されるんです。地域の歴史と伝統が息づく特別な時間を、わたしたち家族みんなで楽しめるなんて、本当にわくわくしませんか?今回は、2025年の名古屋市例大祭について、地元民のわたしが詳しくご案内させていただきますね。

目次

名古屋の夏を彩る伝統の例大祭とは?

例大祭って聞くと、なんだか格式高くて近寄りがたいイメージがありませんか?でも実は、地域の人々が代々受け継いできた、とても温かみのあるお祭りなんです。

名古屋市の例大祭は、神社の年間行事の中でも最も重要とされる祭典で、地域コミュニティの結束を深める大切な役割を担っているんです。毎年決まった時期に開催され、神輿渡御や山車奉曳、様々な奉納演目など、見どころがいっぱい!

特に夏に開催される例大祭は、暑さを忘れるほどの熱気と活気に満ちあふれています。地元の方々の心のこもったおもてなしと、伝統芸能の美しさに、きっと心が躍ることでしょう。

2025年注目の那古野神社例大祭

名古屋市中区丸の内にある那古野神社では、毎年7月15日と16日に例大祭が開催されています。約1100年もの歴史を誇るこの神社の例大祭は、名古屋の夏の風物詩として多くの市民に愛され続けているんです

開催日程と時間

2025年の那古野神社例大祭は、7月15日(木)と16日(金)の2日間にわたって開催されます。15日は宵宮として、16日は本祭として、それぞれ異なる魅力的な催し物が予定されています。

  • 7月15日(木):13:30~、15:20~、16:00~、17:00~、19:00~
  • 7月16日(金):10:00~、11:15~、13:30~、15:25~、16:30~、17:35~、18:30~、19:20~

時間は目安となっているので、お出かけ前には最新の情報をチェックしてくださいね。天候によっては中止になる場合もありますから、準備は万端に!

見どころ満載の奉納演目

15日の宵宮では、神楽殿での囃子奉納をはじめ、名古屋大学筝曲部、西川流、末広神楽団、日本舞踊など、多彩な演目が披露されます。境内北側にはキッチンカーも出店するので、お腹がすいても安心ですね♪

16日の本祭では、例祭や舞楽奉納から始まり、琉球踊り、どじょうすくい、常磐津といった、普段なかなか見ることのできない伝統芸能を楽しめます。特に尾張新次郎太鼓の迫力ある演奏は、一度聞いたら忘れられない感動を与えてくれることでしょう。

※2025年度は山車が修復中のため、山車の曳行・神輿渡御は行われませんが、その分、奉納演目により一層力が入れられているそうです!

若宮まつりも見逃せません!

名古屋三大祭りのひとつとして知られる若宮まつりも、2025年は5月15日(木)と16日(金)に開催されます。名古屋市中区栄にある若宮八幡社で行われるこのお祭りは、約360年もの歴史と伝統を誇るんです。

若宮まつりの特徴

通常であれば山車のからくり人形の実演や神輿渡御が見どころなのですが、2025年度は山車が修復中とのこと。でも、それを補って余りある魅力的な演目が用意されているんです。

囃子奉納をメインに、名古屋大学筝曲部による演奏や、西川流の美しい舞踊、末広神楽団の神楽などが予定されています。境内にはキッチンカーも出店するので、家族でのんびり楽しむのにぴったりですね。

「若宮まつりは毎年楽しみにしています。伝統的な演目もさることながら、地域の皆さんとの交流も温かくて、いつも心がほっこりします」(女性/40代前半/パート勤務)

多奈波太神社の七夕祭り

名古屋市北区にある多奈波太(たなばた)神社では、8月2日(土)・3日(日)に例大祭が開催されます。この神社の名前からもわかるように、七夕にちなんだお祭りとして、江戸時代から続く歴史ある行事なんです。

織姫と彦星の物語にちなんだロマンチックな雰囲気と、地域の人々の温かい笑顔に包まれた、とても素敵なお祭りです。夏の思い出作りにも最適ですよ♪

例大祭を楽しむコツとマナー

服装と持ち物

夏の例大祭は暑さとの戦いでもあります。動きやすく涼しい服装を心がけ、帽子や日傘、タオル、水分補給用の飲み物は必須アイテムです。

また、神社という神聖な場所での行事ですので、露出の多すぎる服装は避けた方が良いでしょう。わたしはいつも、涼しくて上品な印象の服装を選んでいます。

写真撮影について

美しい奉納演目や賑やかな雰囲気を写真に収めたくなりますが、神事の最中は撮影を控えるか、事前に確認を取ることをおすすめします。参加者への配慮も忘れずに、マナーを守って楽しみましょう。

子ども連れの方へのアドバイス

中学生の息子と一緒に何度も例大祭に参加している経験から、子ども連れの方にアドバイスさせていただくと、迷子防止対策は必須です!人が多いので、連絡先を書いたメモを持たせたり、目立つ色の服を着せたりすると安心ですね。

また、長時間の見学になることが多いので、適度な休憩と水分補給を心がけてください。境内にはキッチンカーや屋台が出ることも多いので、お腹がすいた時の心配はありませんよ。

アクセスと周辺情報

公共交通機関でのアクセス

那古野神社・若宮八幡社への交通アクセスは、名古屋市営地下鉄名城線「矢場町」駅から徒歩5分、または名古屋市営地下鉄鶴舞線「大須観音」駅から徒歩7分となっています。どちらの駅からも歩きやすい距離なので、電車でのアクセスがおすすめです。

多奈波太神社は名古屋市北区にありますが、詳しいアクセス情報は事前に確認してからお出かけくださいね。

周辺のおすすめスポット

例大祭を楽しんだ後は、周辺の観光スポットにも足を伸ばしてみませんか?名古屋総鎮守若宮八幡社周辺には、名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」、名古屋市美術館、名古屋市科学館など、見どころがたくさんあります。

わたしのお気に入りは、大須観音エリアでのカフェ巡りです。例大祭で歩き疲れた足を休めながら、美味しいコーヒーでひと息つくのは最高のぜいたくですよ♪

地域コミュニティとの繋がり

名古屋市の例大祭の魅力は、単なる観光イベントではなく、地域の人々が心を込めて作り上げる「みんなのお祭り」であることです。運営に携わる方々の熱意と、参加する人々の温かい笑顔が、特別な時間を演出してくれます。

地元の子どもたちが伝統芸能を学び、お年寄りから若い人まで一緒になって盛り上げる姿を見ていると、こういう繋がりって本当に大切だなあと感じます。例大祭は、そんな地域の絆を感じられる貴重な機会でもあるんです。

例大祭で感じる名古屋の魅力

岐阜県出身のわたしが名古屋に住んで感じるのは、この街の人たちの温かさと、伝統を大切にしながらも新しいものを取り入れる柔軟さです。例大祭では、そんな名古屋らしさを存分に味わうことができます。

伝統的な神事と現代的なキッチンカーが共存し、年配の方も若い方も一緒に楽しむ光景は、まさに名古屋ならでは。多様性を受け入れながら、みんなで一緒に楽しもうという雰囲気が、とても心地よいんです。

お祭りを通じて学ぶこと

息子と一緒に例大祭に参加するようになって気づいたのは、お祭りには学びがたくさん詰まっているということです。歴史や伝統について知識を深められるのはもちろん、地域の方々との交流を通じて、コミュニケーション能力も自然と身につきます。

特に奉納演目を見ていると、一つ一つの動作に込められた意味や、受け継がれてきた技術の素晴らしさに感動します。こうした体験は、きっと子どもたちにとって貴重な財産になるはずです。

まとめ:2025年夏を彩る名古屋の例大祭

2025年の名古屋市例大祭は、どれも個性豊かで魅力的な催しばかり。那古野神社例大祭、若宮まつり、多奈波太神社の七夕祭りと、それぞれ異なる魅力を持つお祭りが夏を彩ります

無料で参加できる催しが多いのも嬉しいポイントです。家族みんなで、友人同士で、あるいはお一人でも、きっと心に残る素敵な体験ができることと思います。

暑い夏だからこそ、地域の人々との温かい交流と、伝統の美しさに触れて、心も涼やかになれるのが例大祭の魅力です。みなさんも、ぜひ名古屋市の例大祭に足を運んでみてくださいね!

「小さな一歩が大きな未来につながる」 – アリストテレス

日々の小さな一歩一歩が、やがて大きな成果や変化をもたらしてくれる。例大祭への参加も、地域との繋がりを深める小さな一歩かもしれませんが、きっと素敵な未来への扉を開いてくれることでしょう。みなさんの夏が、温かい思い出でいっぱいになりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次