みなさん、こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。子どもたちの成長とともに、運動不足が気になってきませんか?わたしも中学生の息子と高校生の娘を見ていると、彼らのエネルギッシュさに「負けていられない!」と思ってしまいます。
横浜市で公営ジムをお探しの方、実は市内には魅力的な公営スポーツ施設がたくさんあるんです!今回は、お財布に優しくて家族みんなで利用できる、横浜市内の公営ジム事情について詳しくご紹介していきますね✨
横浜市のスポーツセンター基本情報
横浜市では各区に公営のスポーツセンターが設置されていて、トレーニングルームから体育館、プールまで幅広い施設を利用することができます。
これらの施設は横浜市民利用施設予約システム「はまっこカード」に登録することで、ネット予約も可能なんです。子育て中のママにとって、家事の合間にサクッと予約できるのって本当にありがたいですよね。
主要スポーツセンター一覧
横浜市内には以下のような公営スポーツセンターがあります:
- 青葉スポーツセンター
- 旭スポーツセンター
- 泉スポーツセンター
- 磯子スポーツセンター
- 神奈川スポーツセンター
- 港北スポーツセンター
- 中スポーツセンター
- 緑スポーツセンター
- 南スポーツセンター
- 西スポーツセンター
各施設とも地域に密着した運営をしていて、それぞれに特色があるのが魅力的です。
トレーニング施設の充実ぶりが嬉しい♪
西スポーツセンターのトレーニングルーム
西区にある横浜市西スポーツセンターを例に挙げると、約184平方メートルのトレーニングルームに最大40名まで利用できる設備が整っています。
設置されている機器は本格的で、エアロバイクやランニングマシンなどの有酸素系運動マシンから、ベンチプレスやスクワットラックなどのフリーウエイト、さらに胸、背中、脚などを鍛える筋力トレーニングマシンまで幅広く揃っています。
ストレッチエリアも完備されているので、運動前後のケアもしっかりできるのが嬉しいポイントですね。
体組成測定サービスも利用可能
多くの施設では体組成測定サービスも提供されていて、110円というお手頃価格で自分の身体の状態をチェックできます。「最近体重が増えちゃって…」なんて気になっている方には、まず現状把握から始められるのでおすすめです。
プール施設も充実している!
横浜市の公営ジムの魅力は、トレーニングルームだけではありません。多くの施設で25メートルプールが併設されているんです。
西スポーツセンターの場合、25メートル×6コースの本格的なプールがあり、最大90名まで利用可能です。水深は1.15メートルから1.25メートルに設定されていて、泳ぎが得意でない方でも安心して利用できます。
実施可能な種目も豊富で、本格的な水泳から水中歩行、さらにはアクアビクスまで楽しめます。各種水泳教室も開催されているので、初心者の方でも気軽に始められそうですね♪
料金体系がお財布に優しい
公営ジムの最大のメリットは、なんといっても料金の安さです!民間のフィットネスクラブと比べると、月会費制ではなく利用回数制なので、自分のペースで無理なく続けられます。
「子どもの習い事や学費で家計が厳しい…」という子育て世代にとって、この料金設定は本当にありがたいですよね。わたしも家計簿とにらめっこしながら「これなら続けられそう!」と思いました。
駐車場も完備
車での利用を考えている方にも朗報です。多くの施設で駐車場が完備されています。西スポーツセンターの場合、26台分の駐車場があり、2時間まで300円、以降30分ごとに50円という良心的な料金設定になっています。
ただし、サイズ制限があるので(高さ2メートル、幅180センチ、長さ510センチ)、大型車をお使いの方は事前に確認してくださいね。
多様なプログラムで飽きずに続けられる
研修室での各種教室
多くのスポーツセンターには研修室も併設されていて、こちらでは会議やカルチャー教室のほか、ダンス、体操、空手などの各種プログラムが開催されています。
移動式鏡も設置されているので、フォームチェックもしっかりできるんです。「一人でトレーニングするのは不安…」という方には、グループレッスンから始めるのもおすすめです。
シャワー・ロッカー設備も充実
運動後の汗を流せるシャワールームや、荷物を安心して預けられるロッカールームも完備されています。「運動した後、そのまま買い物に行きたい」なんて時にも便利ですよね。
予約システムで効率的に利用しよう
横浜市では「はまっこカード」という市民利用施設予約システムを導入していて、個人登録と団体登録の両方に対応しています。
忙しい毎日を送る子育て世代にとって、24時間いつでもネットで予約できるのは本当に助かります。「子どもが寝た後にちょっと予約を…」なんてことも可能なんです。
30代前半・主婦:「仕事と子育てで忙しくて、なかなか運動する時間がなかったんですが、公営ジムなら好きな時に利用できるし、料金も安いので続けやすいです。プールもあるので、子どもと一緒に楽しめるのもいいですね。」
利用時の注意点とマナー
公営施設を利用する際は、みんなが気持ちよく使えるよう、基本的なマナーを守ることが大切です。
トレーニングマシンを使った後は汗を拭き取る、器具は元の場所に戻す、大きな声での会話は控えるなど、基本的なことばかりですが、みんなで守って快適な環境を維持していきたいですね。
混雑時間帯を避けるコツ
平日の夕方や土日の午前中は比較的混雑しやすい傾向があります。「ゆっくりトレーニングしたい」という方は、平日の午前中や夜の時間帯を狙うと良いかもしれません。
施設によって営業時間が異なるので(多くは朝9時から夜21時または23時まで)、ライフスタイルに合わせて選べるのも魅力的です。
健康づくりの第一歩として
横浜市の公営ジムは、運動初心者の方から本格的にトレーニングしたい方まで、幅広いニーズに対応できる素晴らしい施設です。
「子どもたちにも元気な姿を見せたい」「健康的な毎日を送りたい」そんな思いを抱いている方にとって、これらの施設は心強い味方になってくれるはずです。
まずは最寄りのスポーツセンターに足を運んでみて、施設見学をしてみてはいかがでしょうか?きっと「ここなら続けられそう!」と思える場所が見つかりますよ♪
本日の名言
「健康は一日にして成らず、されど一歩から始まる」
– 作者不詳 –
みなさんの健康づくりの第一歩を、横浜市の公営ジムで踏み出してみませんか?きっと新しい自分に出会えるはずです。今日も笑顔で素敵な一日をお過ごしくださいね!


















