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新宿区で戸籍謄本を取るならここ!必要書類と手続き完全ガイド

みなさん、こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。パスポートの申請や相続手続きなど、人生の大切な場面で必要になる戸籍謄本。新宿区で戸籍謄本を取得する必要に迫られた方も多いのではないでしょうか?

僕自身も子どもたちの手続きで何度かお世話になっているのですが、初めてだとどこに行けばいいのか、何が必要なのか分からないものですよね。そこで今回は、新宿区での戸籍謄本取得について、実体験も交えながら詳しくご紹介していきます♪

目次

新宿区の戸籍謄本取得窓口はここ!

まず押さえておきたいのが、新宿区で戸籍謄本を取得できる場所です。新宿区では本庁舎だけでなく、各特別出張所でも手続きができるんですこれがとっても便利なポイントなんですよ!

メインとなるのは新宿区役所本庁舎の1階8番窓口です。歌舞伎町1-4-1にあって、新宿駅東口から歩いて約5分の立地です。僕もよく利用しているんですが、JR新宿駅東口から歌舞伎町方面に向かって、靖国通りを進んでいくとすぐに見つかります。

さらに嬉しいのが、区内各地の特別出張所でも同じサービスを受けられることです。四谷、箪笥町、榎町、若松町、大久保、戸塚、落合第一、落合第二、柏木、角筈の各特別出張所で戸籍謄本の交付を行っています。自宅や職場に近い場所を選べるのは、忙しい子育て世代にはありがたいですよね!

窓口での取得方法と必要書類

窓口で戸籍謄本を取得する場合、その場で発行してもらえるのが最大のメリットです。手続きに必要な書類を整理してみますね。

必要な書類一覧

  • 戸籍謄本請求書(申請書):役所で用意されているので、その場で記入できます
  • 本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど顔写真付きの公的な証明書
  • 手数料:現金で支払います(詳細は後述)

僕が実際に手続きをした際の体験談をお話しすると、申請書の記入で迷うのが本籍地と筆頭者の欄です。もし本籍地が分からない場合は、住民票(本籍地記載あり)を先に取得して確認しましょう。住民票なら現住所の市区町村で取得できるので、手順として覚えておくと便利です♪

受付時間について

新宿区の戸籍証明書交付は、平日(月曜日~金曜日)の午前8時30分~午後5時が基本です。ただし火曜日だけは特別に午後7時まで延長されています。仕事帰りに立ち寄りたい方には、火曜日がおすすめですね!

郵送での取得方法

「役所に行く時間がなかなか取れない」という方には、郵送での請求がおすすめです。新宿区では郵送による戸籍謄本の交付も行っています。

郵送請求で必要なもの

  • 戸籍謄本請求書(申請書):新宿区のホームページからダウンロード可能
  • 本人確認書類のコピー:運転免許証やマイナンバーカードなどのコピー
  • 手数料:定額小為替で支払い(郵便局で購入)
  • 返信用封筒:切手を貼って同封

郵送先は〒160-8484 新宿区歌舞伎町1-4-1 新宿区役所戸籍住民課になります。処理には通常1週間~10日程度かかりますが、急ぎの場合は速達を利用すると優先的に処理してもらえる場合があります。

定額小為替は郵便局で購入する際に手数料がかかるので、その点も考慮に入れておきましょう。僕も最初は知らなくて、予想より費用がかかって驚いた記憶があります!

気になる手数料はいくら?

新宿区の戸籍関連証明書の手数料について、詳しく見てみましょう。これは全国統一の料金体系になっています。

証明書の種類手数料
全部事項証明書(戸籍謄本)450円
個人事項証明書(戸籍抄本)450円
除籍全部事項証明書(除籍謄本)750円
除籍個人事項証明書(除籍抄本)750円
改製原戸籍謄本750円
改製原戸籍抄本750円
戸籍の附票300円

窓口では現金で、郵送では定額小為替で支払います。相続手続きなどで複数の証明書が必要な場合は、事前に必要な書類と通数を整理しておくと、手数料の計算がスムーズです◎

代理人による申請も可能です

「本人が忙しくて手続きに行けない」というケースでは、代理人による申請も可能です。ただし、いくつかの条件があります。

戸籍謄本を請求できるのは、原則として戸籍に記載されている本人とその配偶者、直系血族(祖父母・父母・子・孫)です。兄弟姉妹が相続のために請求する場合は、相続関係を証明する書類が必要になることもあります。

代理人が申請する場合は、委任状と委任者の印鑑証明書が必要になることが多いです。新宿区では委任状のフォーマットをホームページからダウンロードできるので、事前に準備しておくとスムーズですね。

新しい広域交付制度も活用しよう

令和6年3月1日から始まった戸籍証明書等の広域交付制度は、とても便利なサービスです。この制度を利用すれば、本籍地以外の市区町村でも戸籍証明書を取得できるんです!

ただし、広域交付では顔写真付きの本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)が必須となり、健康保険証などでは受け付けてもらえません。また、郵送での請求はできないので、窓口での申請に限られます。

新宿区に住んでいるけれど本籍が他の市区町村にある方には、特に便利な制度ですね♪

よくある質問と注意点

土日祝日でも取得できる?

基本的には平日のみの対応ですが、新宿区では月1回程度、第4日曜日に区役所本庁舎の窓口開設を行っています。ただし、実施日は変更になることもあるので、事前に新宿区のホームページで確認してから訪問することをおすすめします。

本籍地がわからない場合は?

本籍地が不明な場合は、住民票(本籍地記載あり)を取得して確認しましょう。住民票なら現住所の市区町村で取得可能です。僕も引っ越しが多かった時期は、どこが本籍地だったか分からなくなって、この方法で調べたことがあります!

海外在住の場合は?

海外在住の方が戸籍謄本を郵送で請求する場合、返送料として国際返信切手券が必要になります。戸籍謄本1通の場合、手数料450円+返送料140円で、合計590円相当の国際返信切手券4枚(720円で購入)を送付する必要があります。

まとめ

新宿区での戸籍謄本取得について、窓口・郵送両方の方法をご紹介してきました。本庁舎だけでなく各特別出張所でも手続きができるので、みなさんの都合に合わせて選択できるのが新宿区の良いところですね◎

手続きの際は必要書類を事前に確認し、手数料も準備して向かうとスムーズです。特に相続手続きなどで複数の証明書が必要な場合は、どの書類が何通必要かを整理してから申請すると、二度手間になりません。

僕も子どもたちの手続きでお世話になることが多い戸籍謄本ですが、正しい知識があれば決して難しい手続きではありません。みなさんの手続きがスムーズに進むことを願っています!

「準備を怠って失敗するのは、失敗するための準備をしているのと同じだ」
– ベンジャミン・フランクリン

今回の戸籍謄本取得の情報が、みなさんの大切な手続きのお役に立てれば嬉しいです。街角にはいろんな手続きの物語があるものですが、しっかり準備して臨めば、きっとうまくいくはずです♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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