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墨田区のお祭り一覧|隅田川花火から地元イベントまで総まとめ

こんにちは!『ローカログ』墨田エリア担当ライターのりょうたろうです。最近、近所の喫茶店でコーヒーを飲みながら「今年はどのお祭りに行こうかな」って考えてたんですよ☕

墨田区って実は年間を通じてお祭りやイベントがめちゃくちゃ多いんです。隅田川花火大会は全国的に有名ですけど、それ以外にも下町ならではの風情あるお祭りがたくさんあるんですよね。

今回は墨田区に住んで5年になるぼくが、墨田区のお祭り一覧を季節ごとに徹底的にまとめてみました。家族連れでも楽しめるイベントばかりなので、ぜひ参考にしてみてください♪

目次

春のお祭り・イベント(3月~5月)

墨堤さくらまつり

春といえばやっぱり桜ですよね。墨田区の隅田公園で開催される墨堤さくらまつりは、江戸時代に徳川吉宗が整備したとされる桜の名所で行われる伝統あるお祭りなんです。

向島芸妓さんによる茶屋が出たり、模擬店が並んだり、桜を眺めながらのんびり過ごせる最高のイベントです。夜桜のライトアップも見事で、デートスポットとしても人気なんですよ!

さくら堤通り花まつり

東白鬚公園周辺で開催されるこちらのお祭りも見逃せません。福祉バザーやフリーマーケットなど、地域密着型の温かい雰囲気が魅力です。

夜間はライトアップされて、夜桜も堪能できるんですよ🌸ぼくも家族で毎年訪れていて、子どもたちも楽しみにしているイベントのひとつです。

隅田川七福神めぐり

新年から春にかけて人気なのが隅田川七福神めぐり。墨田区無形民俗文化財に登録された年中行事で、約3kmのコースを巡りながら御朱印を集めるんです。

三囲神社、弘福寺、長命寺、向島百花園などを巡るルートで、下町の風情を感じながら歩けるのが最高ですね。運動不足解消にもなって一石二鳥です(笑)

夏のお祭り・イベント(6月~8月)

隅田川花火大会

墨田区のお祭りといえば、やっぱりこれは外せません!毎年7月に開催される隅田川花火大会は、全国的にも有名な夏の風物詩です。

桜橋下流と駒形橋下流の2会場で約2万発もの花火が打ち上げられ、花火コンクールも行われるんです。下町の夜空を彩る光景は本当に圧巻で、毎年感動させられます✨

区民納涼民踊大会

東京ソラマチで開催される盆踊り大会です。どなたでも自由に参加できるのが嬉しいポイントで、地域の人たちと一緒に踊って楽しめるんですよ。

盆踊りって参加してみると意外と楽しいんですよね。最初は恥ずかしかったけど、みんなで輪になって踊ると不思議と一体感が生まれます♪

すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り

本場河内から音頭取りを招いて開催される、東日本で唯一の河内音頭の盆踊りです。毎年3万人もの老若男女が参加する大規模なイベントなんですよ。

河内音頭独特のリズムと掛け声が響き渡る様子は、まさに夏祭りの醍醐味。地域の結束力の強さを感じられる素敵なお祭りです。

すみだサマーフェスティバル

東白鬚公園で開催されるこちらのイベントは、音楽ライブ、水遊びプール、模擬店、フリーマーケットなど盛りだくさんの内容です。

子ども向けスイカ割り大会もあって、うちの子どもたちも毎年参加しているんです。家族で一日中楽しめるのがいいですね😊

納涼の夕べ

旧安田庭園で開催される風情あるイベントです。ライトアップされた庭園内で、池の上の茶席での野点や、琴・尺八の演奏を堪能できるんです。

夏の夜に日本庭園で和の音色を聴きながら過ごす時間は、なんとも贅沢。日常の喧騒を忘れてリフレッシュできる、大人の時間を楽しめます。

虫ききの会

向島百花園で開催される秋の風物詩です。園内に放たれた虫の音を聞く風情ある催しで、絵行灯とボンボリが点灯されて幻想的な雰囲気になります。

虫の音を聴きながら野点を楽しむなんて、江戸の粋を感じられる素敵なイベントですよね。

秋のお祭り・イベント(9月~11月)

すみだまつり・こどもまつり

毎年10月に錦糸公園と錦糸町駅北口で開催される墨田区最大級のイベントです。音楽、芸能、バザーなどが行われるすみだまつりと、子どもたちが楽しめるこどもまつりが同時開催されます。

2025年は第50回すみだまつり、第55回こどもまつりという記念すべき節目の年。模擬店や物産展など出店も充実していて、一日中飽きることなく楽しめますよ!

すみだストリートジャズフェスティバル

墨田区全域で開催される入場無料のジャズイベントです。約30ステージ、約250バンドが参加する大規模な音楽祭なんですよ♪

屋外ならではの開放的な雰囲気の中で聴くジャズは格別です。いろんなステージをはしごしながら、秋の墨田区を散策するのも楽しいですね。

すみだガラス市

大横川親水公園長崎橋跡イベント広場で、毎年4月と10月の年2回開催されます。チャリティーセールやとんぼ玉づくり体験、江戸切子の実演コーナーもあるんです。

墨田区は江戸切子などガラス工芸が盛んな地域。職人技を間近で見られるチャンスなので、ものづくりに興味がある方にはぜひ訪れてほしいイベントです。

北斎祭り

すみだ北斎美術館がある北斎通りで開催されるお祭りです。ワークショップや出店などがあり、葛飾北斎の偉業を讃えながら地域が盛り上がります。

北斎は墨田区ゆかりの偉人ですから、地元民としても誇らしいイベントですね。

月見の会・十三夜

向島百花園で開催される江戸時代から続く伝統行事です。月を愛でながら自然に親しむ催しが行われます。

秋の夜長に月見を楽しむなんて、風流ですよね。日本の四季の美しさを改めて感じられるイベントです🌕

萩まつり

こちらも向島百花園で開催される秋の恒例イベント。園内に咲き誇る萩の花を眺めながら、のんびりとした時間を過ごせます。

冬のお祭り・イベント(12月~2月)

吉良祭・元禄市

12月に本所松坂町公園周辺で開催されるお祭りです。吉良上野介とその家臣たちの供養祭で、元禄市では衣料品や日用品など約80店もの出店があります。

歴史好きの方には特におすすめのイベント。忠臣蔵の舞台となった場所で、江戸の歴史に思いを馳せることができますよ。

義士祭

同じく本所松坂町公園で開催される赤穂義士たちを供養する慰霊祭です。神官が祝詞をあげ、関係者が玉串を捧げます。甘酒のふるまいもあるんですよ。

寒い冬に温かい甘酒をいただきながら、義士たちの物語に思いを馳せる…そんな時間もいいものです。

すみだ太鼓まつり

墨田区内の和太鼓グループが一堂に会し、磨き上げた技を披露するイベントです。江戸東京博物館ホールで開催され、躍動感溢れる太鼓の競演は迫力満点!

生の和太鼓の音って、体の芯まで響くんですよね。日本の伝統芸能の素晴らしさを実感できます。

すみだイルミネーション

冬の風物詩として、墨田区内の各所でイルミネーションが灯されます。寒い冬でも明るい光に包まれて、温かい気持ちになれるイベントです。

神社のお祭り(例大祭)

墨田区には歴史ある神社が多く、それぞれで例大祭が開催されます。主な神社のお祭りをご紹介しますね。

  • 牛嶋神社例祭:墨田区を代表する神社のひとつで、伝統的な神輿渡御が見どころです
  • 白鬚神社大祭・白髭神社例祭:地域の氏神様として親しまれている神社のお祭り
  • 香取神社例祭:勝負運や開運のご利益で知られる神社の例大祭
  • 隅田稲荷神社例大祭:地元に根差した温かい雰囲気のお祭り
  • 隅田川神社例大祭:隅田川沿いに鎮座する神社の伝統行事
  • 飛木稲荷神社例祭:商売繁盛を願う地域の人々が集まるお祭り
  • 向島秋葉神社鎮火祭:火防の神様として信仰を集める神社の祭礼

それぞれの神社で地域の方々が協力して神輿を担いだり、出店を出したりする様子は、まさに下町の結束力を感じられる光景です。

その他の注目イベント

ぼんでん祭り

東北地方の伝統行事が墨田区でも行われているんです。色とりどりの飾りをつけた「ぼんでん」を奉納する勇壮なお祭りです。

両国にぎわい祭り

相撲の街・両国ならではのイベント。ちゃんこ鍋の販売や相撲に関する催し物など、両国の魅力が詰まったお祭りです。

徳之山まつり

鹿児島県徳之島出身者が多く住む墨田区ならではのお祭り。島の伝統芸能や特産品を楽しめるイベントです。

大相撲五月場所・秋場所

両国国技館で開催される大相撲も、墨田区の大きなイベントのひとつ。相撲ファンには堪らない2週間です!

杉山検校祭

視覚障害者の治療家として知られる杉山検校を顕彰するお祭り。福祉への理解を深める機会にもなっています。

お祭りを楽しむポイント

墨田区のお祭りを存分に楽しむために、地元民のぼくからいくつかアドバイスさせてください。

事前の情報収集が大切

お祭りの開催日時や場所は年によって変更されることもあります。墨田区観光協会の公式サイトや区の広報などで最新情報をチェックしてから出かけましょう。

特に隅田川花火大会は人気が高く、混雑も予想されるので、早めの場所取りや交通手段の確認が必要です。

地元の人との交流を楽しむ

墨田区のお祭りの魅力は、地域の人たちとの温かい交流にあります。模擬店で地元の方と会話したり、盆踊りに参加したりすると、より一層楽しめますよ。

下町の人情に触れることで、墨田区の本当の良さを感じられるはずです。

四季折々の魅力を味わう

墨田区は季節ごとに違った顔を見せてくれる街です。春の桜、夏の花火、秋の虫の音、冬のイルミネーション…それぞれの季節ならではのお祭りを楽しんでくださいね。

地元民から見た墨田区のお祭りの魅力

墨田区に住んで5年、ぼくが一番感じるのは、この街のお祭りには「人と人とのつながり」がしっかり残っているということです。

大規模なイベントから小さな地域のお祭りまで、どれも地元の方々が協力して作り上げている温かさがあります。商店街の方々が模擬店を出したり、町内会の方々が準備を手伝ったり。

都心に近いエリアでありながら、こうした下町の人情が息づいているのが墨田区の素晴らしいところだと思います。息子も娘も、地域のお祭りを通じて近所の方々と顔見知りになって、安心して過ごせる環境ができました。

30代女性/会社員
隅田川花火大会は毎年家族で見に行きます。混雑はするけど、あの迫力は何度見ても感動します。子どもたちも毎年楽しみにしていて、夏の恒例行事になっています。

40代男性/自営業
すみだまつりは出店の数も多くて、一日中楽しめます。地元の商店が出している店も多いので、普段お世話になっている方々と話せるのも嬉しいですね。こどもまつりと同時開催なので、家族全員が楽しめます。

実際に参加している方々からも、こうした温かい声が聞かれます。みなさんもぜひ、墨田区のお祭りで下町の魅力を体感してみてください!

まとめ

墨田区のお祭り一覧、いかがでしたか?春夏秋冬、本当にたくさんのイベントがあって、一年中楽しめるのが墨田区の魅力なんです。

隅田川花火大会のような大規模なイベントから、地域密着型の小さなお祭りまで、それぞれに違った良さがあります。伝統を大切にしながらも、新しい試みも取り入れている点も素敵ですよね。

ぼく自身、墨田区に引っ越してきてから、こうしたお祭りに参加することで地域とのつながりが深まりました。最初は知らない人ばかりだった街も、今ではたくさんの顔見知りができて、本当の意味での「地元」になったんです。

家族で、友達と、あるいは一人でも、墨田区のお祭りはいつでも温かく迎えてくれます。ぜひ気になるイベントを見つけて、足を運んでみてくださいね♪

「風は立ちぬ、いざ生きめやも」
ポール・ヴァレリー

この言葉はぼくの座右の銘なんですが、お祭りに参加するたびにこの言葉の意味を噛みしめます。日々の生活の中に楽しみを見つけて、精一杯生きる。墨田区のお祭りは、そんな生きる喜びを感じさせてくれる場所なんです。みなさんも墨田区のお祭りで、素敵な思い出を作ってくださいね!それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』墨田エリア担当ライター・りょうたろうでした😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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