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佐倉市夏祭り完全攻略!印旛沼花火と臼井にぎわい祭

みなさん、こんにちは!「ローカログ」佐倉エリア担当ライターのりょうへいです。梅雨が明けて、いよいよ本格的な夏がやってきましたね。今回は、ぼくが住んでいる佐倉市夏祭りの魅力をたっぷりとお伝えします♪

佐倉市の夏祭りって、実はすごくバラエティ豊かなんですよ。花火大会から盆踊り、地域のお祭りまで、7月から8月にかけて市内各地で開催されています。妻と中学生の息子と一緒に、毎年どの祭りに行こうか相談するのも楽しみの一つなんです。

目次

佐倉市夏祭りの目玉「佐倉花火フェスタ」

佐倉市夏祭りといえば、やっぱり佐倉市民花火大会(佐倉花火フェスタ)が一番有名ですね。例年8月第1土曜日に開催されていて、印旛沼湖畔から打ち上げられる花火は圧巻です。

2024年は市制70周年記念ということで、なんと2万発以上の花火が打ち上げられました。特に注目なのが、関東最大級の2尺玉で、直径約60センチの大玉が地上約500メートルまで上がるんです。息子も「マジでやばい!」って興奮していました。

ただ、2025年の第64回大会は、佐倉ふるさと広場の拡張工事のため、10月25日に分散型で開催されることになっています。市内11か所で同時に花火を打ち上げるという、新しい試みなんですよ。

花火大会の楽しみ方

佐倉市夏祭りの花火大会を楽しむコツをお教えしますね。まず場所取りは必須です!午後3時頃には会場に到着しておくのがおすすめ。印旛沼サンセットヒルズは高台になっていて、花火全体を見渡せる穴場スポットです。

会場周辺には屋台もたくさん出ます。焼きそば、たこ焼き、かき氷など定番グルメが楽しめて、子どもたちも大喜びです。ただし、蚊が多いので虫よけスプレーは必須ですよ!ぼくも最初忘れて大変な目に遭いました…

地域の特色ある夏祭り

佐倉市夏祭りの魅力は、大規模な花火大会だけじゃありません。各地域で開催される個性豊かな祭りも見逃せないんです。地域ごとに違った楽しみ方ができるのが佐倉市の良いところですね。

臼井ふるさとにぎわい祭

毎年8月下旬の土曜日に開催される臼井ふるさとにぎわい祭は、今年で27回目を迎えます。佐倉ハーモニーホールから京成臼井駅前交差点までの道路が歩行者天国になって、まさに街全体がお祭り会場になるんです。

見どころはねぶたの運行です。青森のねぶたを思わせる迫力ある山車が練り歩く様子は、じんわりと感動しますよ。和太鼓やよさこい、ロックソーランなど、様々なパフォーマンスも楽しめます。

御伊勢公園では約20店の屋台が出店して、フードやゲームを楽しめます。地元の小中学生や市民楽団が出演するサマーコンサートも恒例で、地域の温かさを感じられる素敵なイベントです。

志津まつり

第23回を迎える志津まつりは、8月23日(土)と24日(日)に志津駅南口周辺で開催されます。初日の17時から始まる盆踊りでは、炭坑節や東京音頭などの定番曲に加えて、地元ならではのご当地音頭も楽しめるんです。

2日目には山車と御輿の巡行があって、夏の夜にぴったりのにぎやかな雰囲気が広がります。日曜日は11時30分からスタートするので、家族でゆっくり参加できるのも魅力ですね。

「初めて参加したけど、地元の人たちがとても親切で、子どもも楽しそうに踊っていました。来年も絶対参加したいです」(女性/30代前半/パート)

ユーカリが丘の夏祭り

ユーカリが丘では複数の夏祭りが開催されています。7月26日、27日には第43回ふるさとユーカリ祭りがユーカリが丘南公園で開催され、17の自治会が協働で運営する地域密着型のお祭りです。

また、8月の毎週土曜日にはユーカリ納涼まつりが開催されます。11時から20時まで、ファミリーパークから夜はビアガーデンまで、幅広い世代が楽しめる企画が用意されています。

夏祭りだけじゃない!佐倉の夏イベント

佐倉市夏祭りの時期には、他にも魅力的なイベントがたくさんあります。7月中旬には佐倉ふるさと広場で「風車のひまわりガーデン」が開催され、オランダ風車とひまわりのコラボレーションが楽しめます。

8月24日には佐倉城址公園で「佐倉こそだちフェス夏祭り」も開催されます。16時から20時30分まで、土塁でウォータースライダーを楽しんだり、夜はライトアップされた竹灯りを眺めたり、子どもも大人も楽しめるイベントです。

さらに8月30日には、織戸公園で「さくらフェス2025」という新しい屋台祭りも開催予定です。中学生以下と65歳以上の方には先着で500円券が配布されるそうで、多数のキッチンカーが出店予定とのこと。

佐倉市夏祭りを満喫するための準備

佐倉市夏祭りを思いっきり楽しむために、ぼくが実践している準備をシェアしますね。まず服装は、動きやすくて涼しい格好がベスト。浴衣もいいですが、長時間歩くなら普段着の方が楽です。

  • レジャーシート(花火大会の場所取り必須)
  • 虫よけスプレー(印旛沼周辺は蚊が多い)
  • うちわや扇子(暑さ対策)
  • 小銭(屋台での買い物用)
  • 懐中電灯(夜道が暗い場所もある)
  • タオル(汗拭き用)
  • 飲み物(熱中症対策)

交通手段についても注意が必要です。佐倉市夏祭り、特に花火大会の日は道路が大混雑します。京成佐倉駅やJR佐倉駅から臨時バスが出ることもあるので、公共交通機関の利用がおすすめです。

地域の絆を深める佐倉の夏祭り

佐倉市夏祭りって、ただのイベントじゃないんです。地域の人たちが集まって、世代を超えた交流が生まれる大切な機会なんですよね。ぼくも茨城県つくば市から移住してきた身ですが、これらの祭りを通じて地域に溶け込むことができました。

特に印象的だったのは、去年の志津まつりで息子が地元の子どもたちと一緒に盆踊りの輪に入った時のこと。最初は恥ずかしがっていたけど、周りの大人たちが優しく踊り方を教えてくれて、最後には笑顔で踊っていました。こういう温かい交流が、佐倉市夏祭りの本当の魅力だと思います。

今年はちょっと変則的な開催になる花火大会もありますが、分散型というのも新しい楽しみ方ができそうでワクワクしています。自宅から花火が見られるかもしれないなんて、素敵じゃないですか?

まとめ

佐倉市夏祭りは、大規模な花火大会から地域密着の盆踊りまで、多彩なイベントが楽しめます。それぞれの祭りに個性があって、どれも魅力的なんですよ。家族で出かけるもよし、友達と楽しむもよし、一人でぶらりと訪れるのもいいですね。

ぼくは今年も、カメラを持って各地の祭りを回る予定です。写真撮影が趣味なので、祭りの活気や人々の笑顔を写真に収めるのが楽しみなんです。みなさんも、ぜひ佐倉市夏祭りで素敵な夏の思い出を作ってくださいね!

「夏祭りは、人々の心を一つにする魔法のような時間である」 – 谷崎潤一郎

佐倉市夏祭りで、みなさんの心にもほっとする瞬間や、じんわり温かい思い出が刻まれますように。今年の夏も、佐倉の街で素敵な出会いと発見がありますよ◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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