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新宿区でおもちゃ修理するなら♪100円で蘇る愛の奇跡

こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。みなさんのお家にも、子どもが大切にしていたのに壊れてしまったおもちゃって眠っていませんか?「捨てるのはもったいないけど、直し方がわからない」そんなお悩みをお持ちの方に朗報です♪

今回は新宿区でおもちゃ修理をしてくれる心強い場所をご紹介します。実は僕自身も二人の息子のおもちゃで何度もお世話になった経験があるんです。捨てる前にぜひ一度、おもちゃのお医者さんに相談してみませんか?

目次

新宿区で頼れるおもちゃドクターたち

新宿区内でおもちゃ修理をお願いできる場所として、まず真っ先におすすめしたいのが新宿リサイクル活動センターのおもちゃ病院です。ここは高田馬場にあって、毎週火曜日に診療を行っています。

このおもちゃ病院の素晴らしいところは、なんと修理代がたったの100円!しかも、簡単な故障ならその場で直してもらえちゃうんです。複雑な修理が必要な場合は「入院」という形で預かってもらい、治療完了の連絡を待つシステムになっています。

アクセスと基本情報をチェック

新宿リサイクル活動センターは高田馬場駅から歩いてアクセスできる便利な場所にあります。住所は東京都新宿区高田馬場4-10-2で、電話番号は03-5330-5374です。毎週火曜日が基本の開催日ですが、月曜日が祝日の場合は月曜日に変更になることもあるので、事前に確認しておくと安心ですね。

営業時間内であれば、預かり票があれば9時から16時の間にいつでもおもちゃの引き取りが可能です。仕事帰りに立ち寄ることもできそうで、これは助かります!

どんなおもちゃでも相談OK

壊れたおもちゃを持ち込むと、まずは「問診」から始まります。どんな風に壊れたのか、どうしてほしいのかをドクターが丁寧にヒアリングしてくれるんです。この時点で修理方針を提案してもらえるので、安心してお任せできます。

電動のおもちゃから人形、乗り物系まで幅広く対応してもらえます。僕の友人は人形の髪の毛が傷んでしまった時に、100円ショップでウィッグを購入してカツラを作ってもらったそうで、その技術力には本当に驚かされます。

おもちゃ修理の流れとコツ

実際におもちゃ病院を利用する時の流れをサクサクご説明しますね。まず、壊れたおもちゃを持参して受付をします。その際、どんな状況で壊れたのか、普段どんな風に使っていたのかを詳しく伝えると、ドクターも診断しやすくなります。

修理に必要な情報をしっかり伝えることが、治療成功の秘訣なんです。例えば「落としてから動かなくなった」「電池を入れても反応しない」など、具体的な症状を説明してみてください。

修理費用と注意事項

診察代100円(1件につき)
部品代実費負担
基本修理代無料(ボランティア活動)

修理費用は基本的に100円の診察代のみですが、部品交換が必要な場合は実費を負担することになります。それでも市販のおもちゃを新しく購入するよりもずっとお得ですし、何より愛着のあるおもちゃが蘇る喜びは格別です♪

ただし、万が一修理中に破損してしまった場合の責任は問わないという承諾書にサインが必要です。人間の手術と同じように、100%の成功保証はできないということですね。でも、これまでの経験上、ドクターの皆さんの技術は本当に信頼できるものです。

新宿子育てメッセでの出張診療も見逃せない

年に一度開催される新宿子育てメッセでも、おもちゃ病院の出張診療が行われています。会場は第二武道場で、午前10時から12時(11時45分受付終了)と午後13時から15時(14時45分受付終了)の2回に分けて実施されます。

普段なかなか高田馬場まで足を運べない方にとって、このイベントは絶好のチャンス!しかも、その場で修理してもらえる可能性も高いので、ぜひチェックしてみてくださいね。

SDGsにも貢献する素晴らしい取り組み

おもちゃ修理は単なる節約術ではありません。ものを大切にする心を育み、持続可能な社会づくりに貢献する素晴らしい活動なんです。子どもたちにとっても、愛用していたおもちゃが蘇る瞬間は忘れられない体験になるでしょう。

僕の息子も以前、お気に入りのミニカーが壊れた時に一緒におもちゃ病院を訪れました。ドクターが丁寧に修理してくださる様子を見て、「ものは大切に使わなきゃいけないんだね」と言ったのを今でも覚えています。

新宿区外からの利用も大歓迎

嬉しいことに、新宿リサイクル活動センターのおもちゃ病院は区外からの利用も受け付けています。近隣にお住まいの方でお困りの方がいれば、ぜひ教えてあげてくださいね。

また、全国にはおもちゃ病院協会に加盟した病院がたくさんあります。もし引っ越しなどで新宿区を離れることがあっても、きっと新しい土地でも同じようなサービスを見つけることができるはずです。

予約の必要性と持参時のポイント

  • 基本的に予約は不要で、開催日に直接持参すればOK
  • 壊れた経緯がわかる資料があれば一緒に持参
  • 電池で動くおもちゃの場合、電池も一緒に持参すると診断がスムーズ
  • 部品が外れている場合は、小さなパーツも忘れずに持参

これらのポイントを押さえておくと、修理がより円滑に進みます。特に小さなネジやパーツは紛失しやすいので、ビニール袋などに入れて一緒に持参することをおすすめします。

地域に根ざした温かいコミュニティ

おもちゃ病院を支えているのは、技術と経験豊富なボランティアドクターの皆さんです。元エンジニアや手先の器用な職人さんなど、様々なバックグラウンドを持つ方々が、純粋に「子どもたちの笑顔を見たい」という気持ちで活動されています。

診療の際には修理技術だけでなく、おもちゃとの上手な付き合い方や、日頃のメンテナンス方法なども教えてもらえることがあります。まさに地域の知恵袋のような存在で、頼もしい限りです。

修理成功率と入院期間の目安

多くのおもちゃが元気になって退院していく姿を見ていると、本当に心が温まります。簡単な修理なら当日中に、複雑な修理でも数日から1週間程度で完了することが多いようです。部品の調達が必要な場合はもう少し時間がかかることもありますが、それも含めて丁寧に説明してもらえます。

修理成功率は非常に高く、よほど損傷が激しい場合を除いて、多くのおもちゃが新品同様の働きを取り戻しています。ただし、古すぎて部品が手に入らない場合や、安全性に問題がある場合は修理をお断りされることもあるので、その点はご了承ください。

まとめ:愛されたおもちゃに第二の人生を

新宿区でおもちゃ修理をお考えの皆さん、いかがでしたか?壊れてしまったからといって諦める前に、ぜひ一度おもちゃのお医者さんに相談してみてください。たった100円で愛用のおもちゃが蘇るかもしれません。

子どもたちにとって、大切にしていたおもちゃが修理されて戻ってくる体験は、きっと一生の思い出になるでしょう。そして、ものを大切にする心も自然と育まれていくはずです。新宿区には本当に素晴らしい地域サービスがあることを、改めて実感しています。

「捨てる神あれば拾う神あり」- ことわざ

街角にはこんな温かい物語がたくさん隠れているんですね。みなさんも困った時は、ぜひ地域の力を頼ってみてください。きっと素敵な出会いと発見が待っているはずです♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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