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世田谷区で出初式を楽しむには?例年の日程を紹介

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こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。新年といえば、やっぱり出初式ですよね♪ 世田谷区で出初式を楽しみたい皆さんに、2025年の最新情報をお届けします。ボクも毎年家族と一緒に見に行くのですが、あの迫力ある演技には毎回感動させられるんですよ!

今年も素晴らしい出初式が開催される予定なので、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。きっと皆さんも新年の素敵な思い出作りができると思います。

目次

東京消防出初式2025年の基本情報

まずは、世田谷区民の皆さんが参加できる東京消防出初式について詳しくご紹介しましょう。令和7年1月6日に東京ビッグサイトで開催されたこの出初式は、新春恒例の防火・防災行事として多くの方々に愛され続けています。

消防車両分列行進、消防演技、音楽隊とカラーガーズ隊による演奏演技、江戸消防記念会による木遣り、はしご乗りなど、見どころ満載のイベントなんです!ボクの子どもたちも毎年楽しみにしていて、特にはしご乗りの技には目を輝かせています。

開催日時と会場

2025年1月6日(月)に開催され、屋外式典会場は9時30分から11時30分頃まで、屋内展示会場は9時30分から14時まで実施されました。会場は東京ビッグサイトの東棟屋外臨時駐車場と東7・8ホールです。

屋外式典会場での観覧には事前申し込みが必要でしたが、屋内展示会場は申し込み不要でどなたでも入場できるのが嬉しいポイントですね♪

屋外式典の見どころ

屋外式典では本当に盛りだくさんのプログラムが用意されています。開式宣言から始まり、国旗掲揚、消防総監式辞、東京都知事告辞、来賓祝辞と続きます。その後、東京消防歌斉唱や部隊検閲、表彰式が行われるんです。

特に注目なのが、音楽隊演奏とカラーガーズ隊演技、消防少年団祝賀パレード、そして迫力満点の機械部隊分列行進です。江戸消防記念会による木遣りとはしご乗りは、伝統的な技術の継承を感じられる貴重な演技で、毎回感動してしまいます。

クライマックスは消防演技と一斉放水演技!この瞬間は本当に圧巻で、消防士の皆さんの日頃の訓練の成果を間近で見ることができる貴重な機会なんですよ。

屋内展示の魅力

屋内展示会場では、消防車両の展示やVR防災体験車、起震車による地震体験など、体験型のコンテンツが充実しています。お子さん連れの家族には特におすすめで、楽しみながら防災について学べるんです。

ステージショーでは江戸消防記念会演技のはしご乗りや、東京消防庁音楽隊演奏とカラーガーズ隊による新春コンサートも開催されます。屋外で見逃した演技も、こちらで楽しめるのが嬉しいですね!

世田谷区スポーツ振興財団の参加

2025年の東京消防出初式では、世田谷区からも参加がありました。公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団の自衛消防隊が、屋外式典の「徒列部隊等分列行進」に参加したんです。

これは世田谷区民としてとても誇らしいことですよね♪ 同財団では安全管理マニュアルや応急手当マニュアルを策定し、施設利用者や事業参加者の安全管理に日頃から取り組んでいます。避難訓練の実施やCPR訓練なども行っており、職員の救命技能と意識向上に努めている姿勢が素晴らしいです。

江戸消防記念会第八區の活動

世田谷区と目黒区を受持区域とする江戸消防記念会第八區についても触れておきましょう。この組織は昭和28年11月1日に江戸消防記念会に加入し、長い歴史を持っています。

現在でも45名程の会員を擁し、準会員を含めると84名という大きな組織なんです。毎年1月5日には若手で構成している乗友会のメンバーが梯子のお祓いを受け、世田谷区の「新年の集い」で区民会館の舞台に集合して多くの区民に梯子乗りと纒振り、木遣りを披露しています。

年間を通じた活動

第八區の皆さんは出初式だけでなく、年間を通じて様々な活動を行っています。2月の節分には地元の神社仏閣に協力し、5月には消防殉職者慰霊祭に参加、6月には祐天寺での墓石供養と道了尊への木遣り定例参拝を実施しています。

8月は大山寺への参拝、10月は成田山新勝寺への定例参拝と総会、11月は大鳥神社での木遣り奉納など、本当に精力的に活動されているんですね。12月には梯子の練習も行われ、出初式に向けた準備が始まります。

地域の伝統行事「どんど焼き」

出初式と同じ新年の時期に開催される世田谷区の伝統行事として、どんど焼きもご紹介しておきましょう。2025年は1月19日に多摩川河川敷の二子玉川緑地運動場ピクニック広場北側で開催されました。

鎌田南睦会が主催するこのイベントは、第36回を数える歴史ある行事です。正月飾りや門松をお焚き上げする小正月の伝統行事で、五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、無病息災などを願う大切な機会なんです。

どんど焼きの歴史と意義

元々は鎌田地域の畑で行われていたそうですが、宅地開発の進展に伴い、1989年から多摩川河川敷で開催されるようになりました。「正月のしめ飾りなどがゴミ集積所へ捨てられているのを見るのは忍びない」という地域の人々の思いから始まったんですね。

毎年、開催の約1週間前には高さ約10メートルにもなる立派な竹の櫓が組み立てられます。地元の竹山で育成された竹と茅を用いて、鎌田南睦会の有志約20人で力を合わせて建てられる様子は、まさに地域の絆を感じる素晴らしい光景です。

世田谷区の防災・消防体制

世田谷区では世田谷消防署を中心とした充実した防災・消防体制が整っています。本署は三軒茶屋に位置し、区内の安全を守るため日夜活動されています。

消防署では救命講習やまちかど防災訓練、少年団活動なども積極的に行っており、区民の防災意識向上に努めています。また、世田谷消防団や災害時支援ボランティアなど、地域住民と連携した防災体制も構築されているんです。

区民参加の防災活動

世田谷区では区民参加型の防災活動も盛んです。はたらく消防の写生会なども開催され、子どもたちが消防について学ぶ機会も提供されています。こうした取り組みが、地域全体の防災意識向上につながっているんですね。

ボクも子どもたちと一緒に防災訓練に参加したことがありますが、いざという時のために日頃から備えておくことの大切さを改めて実感しました。皆さんもぜひ機会があれば参加してみてくださいね♪

出初式を楽しむためのポイント

最後に、出初式を存分に楽しむためのポイントをお伝えしましょう。まず、屋外式典を観覧したい場合は事前申し込みが必要なので、来年の開催情報をチェックして早めに応募することが大切です。

屋内展示は申し込み不要なので、気軽に参加できるのが魅力です。特にお子さん連れの場合は、体験型のコンテンツが充実している屋内展示がおすすめですよ!VR防災体験や起震車での地震体験など、楽しみながら学べる内容が盛りだくさんです。

当日はライブ配信も予定されているので、会場に行けない方でもインターネットで楽しむことができます。東京消防庁の公式チャンネルで配信されるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

新年の素晴らしいスタートを切るためにも、世田谷区の出初式関連イベントにぜひ参加してみてください。きっと皆さんにとって忘れられない体験になると思います!

「思い立ったが吉日」- 私の座右の銘

今日という日を大切に、新しいことにチャレンジしていきましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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