こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は子育て世帯の皆さんにとって気になる世田谷区の子ども給付金について、最新情報をお届けします。ボクも3人の子どもを育てる父親として、こういった支援制度はホントにありがたいですよね。それではさっそく、現在の給付金制度を見ていきましょう!
世田谷区の子ども給付金の種類と内容
世田谷区では子育て世帯を支援するためにいくつかの給付金制度が実施されています。主な給付金制度をご紹介しますね。
児童手当
まず基本となるのが児童手当です。0歳から18歳(高校生年代)までのお子さんを養育している方が対象となります。具体的には、18歳に達した後の最初の3月31日までのお子さんが対象です。
支給額は次のとおりです:
- 0歳~3歳未満:月額15,000円(第1子・第2子)、30,000円(第3子以降)
- 3歳~高校生年代:月額10,000円(第1子・第2子)、30,000円(第3子以降)
ここで注目ポイントは子どものカウント方法です。子どもとして数える期間は22歳の年度末までなんです!つまり、第3子以降の加算は、第1子が22歳の年度末を過ぎるまで受けられるんですよ。
申請は原則として認定請求をした翌月から支給が始まります。出産したらすぐに手続きをするのがオススメですよ!
2025年(令和7年)住民税非課税世帯給付金
物価高騰の負担感が大きい低所得世帯への支援として、2025年には住民税非課税世帯に対する給付金制度があります。
給付内容は:
- 住民税非課税世帯:1世帯あたり3万円
- 対象世帯の子ども:1人あたり2万円加算
対象となるのは令和6年度の住民税が非課税となっている世帯です。早い自治体では2025年1月から支給が始まっていて、3月までに支給を始める自治体が7割、4月以降に支給を始める自治体が3割とのことです。
申請締め切り日は自治体によってバラバラで、早いところは3月中に締め切る自治体もあるようです。遅いところでも6月30日までとなっているので、世田谷区の締め切り日はホームページで確認しておきましょう!
子育て世帯への5万円給付
2023年に実施された制度では、子育て世帯に対して子ども1人あたり5万円の給付金が支給されました。この給付金は2024年2月29日までに生まれた子どもまでが対象でした。
また、2024年には以下のような給付金制度も実施されました:
- 非課税世帯に7万円の給付金(2023年12月~2024年1月実施)
- 低所得者世帯に10万円の給付金(2024年2月~3月実施)
- 上記に該当し、子どもを持つ世帯には子ども1人につき5万円を上乗せ給付(2024年2月~3月実施)
世田谷区の子育て支援制度
給付金だけでなく、世田谷区ではさまざまな子育て支援制度が充実しています。
ひとり親家庭への支援
ひとり親家庭を対象とした支援も充実しています。例えば、20歳未満の子どもを養育するひとり親家庭の保護者が、就職につながる対象講座を受講して修了すると、受講料の60%(修学年数(最大4年)×20万円)が給付される制度があります。
また、高等職業訓練促進給付金として、区市町村民税非課税世帯には月額10万円、課税世帯には月額7万500円が支給されます(最終年度は月々4万円の増額あり)。支給期間は最大48ヶ月です。
世田谷区子ども基金助成事業
「世田谷区子ども基金」は、区民の方から地域で子ども・子育てを支える社会づくりを応援するために寄附していただいた資金を活用する制度です。この基金により、区内で団体や個人が自主的に行う子育て支援活動事業に助成金が交付されます。
助成金の上限は100万円で、対象となるのは区内に在住している個人や、区内に事務所または活動拠点を有し、構成員の半数以上が区内に在住、在勤、在学している団体です。
申請方法と注意点
給付金の申請方法は制度によって異なります。児童手当などの基本的な制度は区の窓口で申請できますが、特別給付金などは申請不要の場合もあります。
例えば、児童扶養手当を受給しているひとり親世帯などは、申請手続き不要で自動的に給付金が振り込まれる場合があります。一方、生活が急変した世帯などは申請が必要な場合があるので、区のホームページで確認するか、直接問い合わせるのがベストです。
問い合わせ先
各種給付金や支援制度についての問い合わせは、世田谷区の各総合支所子ども家庭支援課や、子ども・若者部子ども家庭課などで受け付けています。電話番号は制度によって異なるので、区のホームページで確認してくださいね。
まとめ:子育て支援を上手に活用しよう
世田谷区では子育て世帯向けのさまざまな給付金や支援制度が用意されています。2025年も住民税非課税世帯への給付金など、支援が継続される見込みです。
ボクも子育て真っ最中ですが、こういった支援制度を知っておくと、家計の助けになりますよね。特に物価高が続く今、少しでも家計の負担を減らせるよう、利用できる制度はしっかりチェックしておきましょう!
最後に、今日の名言をご紹介します。
「子どもたちは未来からの客人であり、私たちは彼らのために世界を整えなければならない」 – マリア・モンテッソーリ
皆さんの子育てライフが少しでも豊かになりますように!思い立ったが吉日、気になる制度があれば、今すぐ調べてみてくださいね!


















