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新宿区で母子手帳をスムーズに!交付窓口と必要書類まとめ

こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。新宿区で子育てをしている僕が、実体験を踏まえて母子手帳の交付について詳しくお話しします♪

妊娠が判明したときって、嬉しさと同時に「何から手続きしたらいいんだろう?」って不安になりますよね。僕も二人の息子のときを思い出すと、最初は戸惑いました。でも大丈夫です!新宿区の母子手帳の交付手続きは、思っているよりもスムーズに進みますよ。

目次

新宿区で母子手帳を交付してもらうまでの流れ

まず、医療機関で妊娠の診断を受けたら、なるべく早めに新宿区の指定窓口に妊娠届を提出しましょう!妊娠届を提出すると、その場で母子健康手帳を交付してもらえるんです。これって結構感動的な瞬間なんですよね。

窓口では妊娠届をもらって記入する必要があります。出産予定日や個人番号(マイナンバー)の記入が必要なので、マイナンバーカードまたは通知カードを忘れずに持参してくださいね。

母子手帳と一緒にもらえる「母と子の保健バッグ」がすごい!

新宿区では、母子健康手帳と一緒に「母と子の保健バッグ」をもらえるんです。この中身がかなり充実していて、妊娠・出産・育児に関する手引書や妊婦健康診査の受診票が入っています。

特に妊婦健康診査受診票は14回分ももらえるので、経済的にもとても助かります!僕の奥さんも「これがあるから安心して健診に通えた」と言っていました。

新宿区の母子手帳交付窓口はここ!

新宿区で母子手帳を交付してもらえる窓口は複数あります。みなさんの都合に合わせて選べるのが嬉しいポイントですね♪

平日に手続きできる方におすすめの窓口

  • 各保健センター(牛込・四谷・東新宿・落合第一・落合第二)
  • 健康づくり課(区役所本庁舎2階)
  • 各特別出張所

保健センターや健康づくり課では、保健師さんとの面談もあるので、妊娠中の不安なことや疑問を直接相談できるのがメリットです。僕も一緒に行ったときに、いろいろアドバイスをもらえて心強かったです。

特別出張所でも手続き可能

お仕事の都合で平日の昼間が難しい方は、特別出張所でも手続きできます。ただし、外国語版母子健康手帳については英語・ハングル・中国語のみ対応となっているので、他の言語をご希望の方は保健センターまたは健康づくり課に行ってくださいね。

外国語版母子健康手帳も充実!

新宿区は国際色豊かな街ということもあって、外国語版の母子健康手帳も充実しているんです。対応言語は英語、ハングル、中国語、タイ語、タガログ語、ポルトガル語、インドネシア語、スペイン語、ベトナム語、ネパール語と10言語もあります!

ただし、外国語版母子健康手帳は妊婦本人が外国籍で日本語が分からない方に限り、参考資料として1人1冊の交付となります。交付を希望される方は、手帳交付時に申し出てくださいね。

妊婦本人以外でも手続きできる?

基本的には妊婦さん本人が窓口に行くのがベストですが、体調がすぐれない場合などは代理人でも手続きできます。ただし、代理人が手続きする場合は委任状が必要になるので、事前に準備しておきましょう。

僕の場合は、奥さんのつわりがひどかったときに代理で手続きに行ったことがあります。窓口の職員さんも親切に対応してくれて、スムーズに手続きできましたよ。

母子手帳と一緒にもらえるものをチェック!

新宿区では母子健康手帳以外にも、たくさんの資料や受診票をもらえます。これがあるとないとでは大違いなので、しっかりチェックしておきましょう♪

もらえるもの一覧

  1. 母子健康手帳
  2. 妊婦健康診査受診票(14回分)
  3. 妊婦超音波検査受診票(4回分、多胎妊娠の場合は6回分)
  4. 妊婦子宮頸がん検診受診票(1回分)
  5. 新生児聴覚検査受診票
  6. 妊娠・出産・育児に関する手引書
  7. 出生通知票(ハガキ)

これだけもらえるなんて、新宿区って本当に子育て支援が充実していますよね!特に妊婦健康診査受診票は、1回の健診で数千円かかることもあるので、14回分もあると経済的負担がグッと軽くなります。

電子申請も可能になりました!

最近では、マイナポータルを使った電子申請も可能になったんです。これは便利ですよね♪ただし、電子申請をした場合でも、後日区内の保健センターまたは健康づくり課の窓口で母子健康手帳と「母と子の保健バッグ」の受け取りが必要です。

電子申請された方は、必ず健康づくり課(03-5273-3047)に連絡をしてくださいね。せっかく電子申請したのに、受け取りを忘れてしまったらもったいないですから!

母子手帳を紛失してしまったときは?

子育てをしていると、バタバタしてうっかり母子手帳を紛失してしまうこともありますよね。僕も一度、カバンの中でどこかに紛れ込んでしまって、冷や汗をかいたことがあります。

でも安心してください!新宿区では母子健康手帳の再交付も行っています。再交付の手続きは、各保健センターまたは健康づくり課で受け付けています。身分証明書を持参して窓口に行けば、再発行してもらえますよ。

双子や三つ子の場合の特別対応

多胎妊娠(双子以上)の場合は、お子さんの人数分の母子健康手帳をもらえます。また、妊婦超音波検査受診票も追加分がもらえるので、多胎妊娠ならではの手厚いサポートが受けられるんです。

多胎妊娠の方は、交付時にその旨を伝えることを忘れずに!窓口の職員さんが適切に対応してくれます。

母子手帳活用のコツ

せっかくもらった母子手帳、有効活用しないともったいないですよね!僕が実際に使ってみて感じたポイントをお伝えします♪

妊娠中から積極的に記録を

母子手帳には「妊婦自身の記録」欄があります。ここには妊婦さんや家族が、その時々の気持ちや体調の変化を自由に書き込めるんです。後で読み返すと、妊娠中の思い出がよみがえって感動しますよ!

また、健診時に医師や助産師に聞きたいことがあっても、その場では緊張して聞けないことってありますよね。そんなときは事前に母子手帳に書いておいて、健診時に見せながら質問すると良いですよ。

予防接種のスケジュール管理にも便利

子どもが生まれてからは、予防接種のスケジュール管理が大変になります。母子手帳があれば、どの予防接種をいつ受けたかが一目瞭然!小学校入学時や転校時にも必要になるので、大切に保管しておきましょう。

新宿区ならではの子育て支援も要チェック

母子手帳を交付してもらった後は、新宿区独自の子育て支援サービスもぜひ活用してくださいね。新宿区は子育て世代への支援が本当に充実していて、僕も「新宿区に住んでいて良かった!」と実感しています。

保健センターでは定期的に両親学級や育児相談も開催されているので、同じような境遇のパパママとの交流も期待できます。街角に物語ありって言葉通り、新宿区での子育てには素敵な出会いや発見がたくさん待っているんです♪

まとめ

新宿区での母子手帳交付は、思っているよりもスムーズで充実したサポートが受けられます。妊娠が分かったら、まずは医療機関で診断を受けて、なるべく早めに妊娠届を提出することをおすすめします。

みなさんも新宿区での子育てライフを、母子手帳と一緒にバッチリ楽しんでくださいね!何か不安なことがあっても、新宿区の職員さんや保健師さんがしっかりサポートしてくれるので安心です。

街の子育て仲間として、みなさんの妊娠・出産・育児を心から応援しています!

「千里の道も一歩から」- 老子

妊娠・出産・育児という長い道のりも、母子手帳の交付という一歩から始まります。新宿区という素晴らしい環境で、みなさんの子育てストーリーが素敵なものになりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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