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目黒区でねぶた体験!雅叙園から自由が丘まで青森文化巡り

『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪みなさん、こんにちは!毎日が発見の座右の銘通り、今日も目黒区の素敵な情報をお届けしますね。目黒区でねぶたって聞くと、ちょっと意外に思われるかもしれませんが、実は本格的な青森の文化に触れられる素晴らしいスポットがたくさんあるんです!

わたし自身も最初は驚いたのですが、目黒区には青森の魂がぎゅっと詰まった場所やイベントがあって、本場の迫力を東京で味わえるなんて、なんだかワクワクしちゃいますよね?今回は、そんな目黒区のねぶた文化について詳しくご紹介していきますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

目次

目黒雅叙園「和のあかり×百段階段」展の魅力

目黒区といえば、やっぱり外せないのが目黒雅叙園で開催される「和のあかり×百段階段」展です!毎年7月から9月にかけて開催されるこのイベントは、まさに圧巻の一言に尽きます。昭和10年に建築された歴史ある百段階段に、青森ねぶたをはじめとした全国の祭りのあかりが大集合するんです。

「昭和の竜宮城」と呼ばれる百段階段は、東京都の有形文化財にも指定されている素晴らしい木造建築物で、そこに青森の本格的なねぶたが展示される光景は本当に幻想的!階段を上るたびに現れる色彩豊かな7つの部屋と、それらをつなぐ99段の長い階段廊下に、ねぶたの温かい光が映える様子は、まるで別世界に迷い込んだような気分になります。

2025年も7月4日から9月23日まで開催予定で、今年は「百鬼繚乱」をテーマに鬼をモチーフにした展示が予定されているそうです。毎年テーマが変わるので、何度訪れても新鮮な感動がありますよ!

自由が丘の老舗「ねぶた」で本場の味を堪能

目黒区でねぶたグルメを楽しむなら、自由が丘にある居酒屋「ねぶた」は絶対に外せません!東急東横線・大井町線の自由が丘駅北口から徒歩1~2分という抜群のアクセスで、青森の郷土料理から居酒屋メニュー、そして意外にもラーメンまで楽しめる、なんとも魅力的なお店なんです。

こじんまりとした13席の店内は、まさに青森の温かい雰囲気がぎゅっと詰まった空間。地元の方々にも愛され続けている老舗の味は、本場青森を知る人も納得の本格派です。ランチタイムには2,000円~2,999円、ディナータイムには4,000円~4,999円程度の予算で、青森の魂を感じられる料理の数々を味わえます。

青森出身の友人と一緒に行きましたが、本当に懐かしい味だと喜んでくれました!特にほっけ焼きは絶品で、青森の居酒屋にいるような気分になりました。
女性/30代後半/会社員

近隣エリアの桜新町ねぶた祭との関係

目黒区からもアクセス抜群の世田谷区桜新町では、毎年9月に「桜新町ねぶた祭」が開催されています。目黒区からも電車で気軽に足を運べる距離で、本場青森のねぶたと、なんと「サザエさんねぶた」が一緒に楽しめる、とってもユニークなお祭りなんです!

2004年から始まったこのお祭りは、桜新町商店街の50周年記念事業がきっかけで、青森県浪岡町(現在の青森市・藤崎町)との交流から生まれました。毎年数万人の来場者で賑わい、午後7時から8時のねぶた運行が最も盛り上がる時間帯です。

サザエさん通りと桜新町駅前通りが歩行者天国になり、高さ5メートル、幅9メートルという大迫力のねぶたが練り歩く様子は圧巻!目黒区にお住まいのみなさんも、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。ハネト体験もできるので、家族みんなで参加すれば素敵な思い出になること間違いなしです♪

目黒区内のねぶた関連グルメスポット

自由が丘エリアには、「ねぶた」以外にも青森にちなんだお店がいくつかあります。かつては「ねぶたらぁめん」というお店もあり、ワンコインでラーメンが楽しめる庶民的なスポットとして地元の方に愛されていました。残念ながら現在は閉店してしまいましたが、その分「ねぶた」での本格的な青森グルメへの期待が高まりますね!

また、自由が丘には「ねぶたスナック」という名前のスナックもあり、青森の文化が根付いた街として、なんだか親しみを感じてしまいます。目黒区でねぶたを感じられるスポットが点在しているのは、きっと青森の温かい人柄や文化が東京の人々にも愛されている証拠ですね。

ねぶた文化を通じた地域交流の魅力

目黒区でねぶたに触れることの素晴らしさは、単に青森の文化を楽しむだけでなく、地域を超えた交流の温かさを感じられることにあります。目黒雅叙園の展示では、青森だけでなく秋田の竿燈まつりや山口の七夕ちょうちんまつりなど、全国各地の「あかり」の文化が一堂に会します。

こうした文化の交流は、わたしたちの日常に新しい発見と感動をもたらしてくれます。目黒区に住んでいながら、青森の魂に触れ、全国の祭り文化を体感できるなんて、本当に贅沢な体験ですよね?

家族で楽しめるねぶた体験のすすめ

目黒区でねぶたを楽しむ際は、ぜひ家族みんなで出かけてみてください!目黒雅叙園の展示は、子どもたちにとっても日本の伝統文化を学ぶ絶好の機会になります。美しい灯りに照らされたねぶたを見ながら、青森の歴史や職人さんの技術について話し合えば、きっと素敵な親子の時間になりますよ。

また、自由が丘の「ねぶた」での食事も、家族で青森の文化に触れる良いきっかけになります。青森の郷土料理を味わいながら、遠く離れた土地の文化について語り合う時間は、子どもたちの好奇心を育む貴重な体験になるはずです。

目黒区ねぶた巡りのおすすめコース

目黒区でねぶたを満喫するなら、こんなコースはいかがでしょうか?まずは目黒雅叙園で「和のあかり×百段階段」展を鑑賞し、日本の祭り文化の美しさを堪能。その後、自由が丘に移動して「ねぶた」で本格的な青森グルメを味わう。時間があれば、隣の世田谷区桜新町まで足を延ばして、9月の桜新町ねぶた祭を楽しむ。

このコースなら、目黒区を起点にした青森文化の一日旅行が完成します!電車でのアクセスも良好で、それぞれのスポットが比較的近いので、無理なく回ることができますよ。

  • 目黒雅叙園で伝統的なねぶたアートを鑑賞
  • 自由が丘「ねぶた」で本場の青森グルメを堪能
  • 桜新町ねぶた祭で実際の祭り体験を楽しむ

みなさんも、目黒区でねぶたの魅力をたっぷりと味わってみませんか?遠く青森の地に思いを馳せながら、東京にいながら本格的な文化体験ができる贅沢さを、ぜひ実感してくださいね。毎日が発見という座右の銘の通り、きっと新しい感動と出会えるはずです♪

“好奇心は学習者にとって、知識への扉である。”
アルベルト・アインシュタイン

アインシュタインの言葉にもあるように、好奇心を持って目黒区のねぶた文化に触れることで、きっと新しい知識と感動の扉が開かれることでしょう。わたしもみなさんと一緒に、これからも目黒区の素敵な発見を続けていきたいと思います!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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