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目黒区の議員報酬事情~みんなが本音で知りたいお金の話

みなさん、お元気ですか?『ローカログ』目黒エリア担当- ライターのあきこです。東京都目黒区に住む自分が、今回は議会のお金事情にズバッとせまります。

「目黒区で議員報酬って、そもそもどんな感じなの?」と、ふと気になったことはありませんか?わたしも日常生活でふと耳にした瞬間から、今こそ知っておきたいポイントがモヤモヤと浮かんできて…。そんな疑問や興味にスッキリ応えるため、調べた内容をガンガン&ぽかぽかお伝えします♪

目次

目黒区で議員報酬がどのくらいなのか調べてみました

まず、目黒区の議員報酬って一体いくらなの?この問い、想像以上に多くの人が感じているみたいです。目黒区議会議員の報酬は、2024年現在で月額596,000円。この金額が毎月支給されているんです。議長だと902,000円、副議長は789,000円と、責任の重さで差がつけられています。「思ったより高い?いや、妥当?」と感じ方は人それぞれですが、こうやって数字で見るとわかりやすいですよね。

さらに、1年間で考えると一般議員だと約715万円超。議長や副議長なら1000万円を軽々と超えるケースも。ボーナスに相当する期末手当も年2回支給されていて、最新の条例をもとに一般議員で年間およそ310万円に届くほどとされています。ちなみに、金額は不定期で見直しがあり、区の審議会で議論された結果によってちょっとずつアップされてきた現状が。

議員報酬ってどうやって決まるの?仕組みをスッキリ

「この金額、どこが決めているの?」という疑問にもしっかりお答えします。目黒区では、区内の有識者や区民が集まった特別職報酬等審議会が、報酬額の是非や社会的なバランスを話し合い、区長がその意見を受けて議会に提案します。その後、議会で審議され可決されれば、その金額が正式に決まる流れ。わたしたち区民や社会の動きも意外と影響しているんだなぁとしみじみ感じます。

実際、物価高や国会議員の報酬改定の影響を受けて、目黒区議会でも毎年のように議論が続いています。「アップすべき」「据え置きが妥当」などさまざまな主張が飛び交い、中には「区民の感覚とズレているのでは?」といったハッとする意見も。審議会は区長の提案に対しあくまで『答申』という形なので、最終的な決定権は区長や議会側にあります

他の区と比べると…目黒区の議員報酬は高い?安い?

東京都23区のなかで見た場合、目黒区の議員報酬は中間層ぐらい。たとえば、世田谷区は614,700円、新宿区613,000円、板橋区600,000円など隣接区も同水準。港区や中央区はもう少し高めだったり、杉並・中野区は逆にもう少し低めという感じ

議長・副議長報酬も同じく“ほどほど”な印象。でも一人あたりの人口や区の財政状況でみると、目黒区議会議員の報酬はむしろ控えめと考える見方もあります。支給額自体は都内で突出して高いわけじゃなく、区によって細かな違いがあるのが本音です。

議員活動にかかる“プラスα”のお金事情

報酬以外の費用も気になりますよね。たとえば政務活動費。目黒区の議員には月額12万円、年間で144万円が支給されています。この費用は調査や区民への広報活動、視察や勉強会の開催など、『区民のための活動費』として活用されているそう。

また、「交通費」という意味での費用弁償も見逃せません。目黒区の場合は、議会や委員会などに出席ごとに1日2,000円。これは他の区で廃止になってきた流れの中でも、まだ目黒区ではしっかり継続中。地味に大きな違いです。現役議員のあいだでも、「必要?」という議論がずっとありますが、なかなかゼロにはならない現実があるようです。

目黒区議会議員、その仕事内容やリアルは?

「議員さんって何をしているの?」と感じているみなさんも多いはず。イメージよりもハードな日々を送っていることが分かります。議会や委員会、地域のイベントや住民相談、資料の作成や調査活動…予定はいつもビッシリ。朝から晩まで働く人も少なくありません。もちろんその分、やりがいや責任もガンガン大きいのが現状です。

「議員報酬は確かに多いけど、それ以上に求められるものが多いと感じます。家庭や仕事と両立しているのは本当に大変そう」(女性/40代前半/主婦)

そんな声も、わたしの身近でよくきかれます。

区民の平均年収と比べてみる

ふと気になって調べたところ、目黒区の平均年収は約653万円というデータも。一般職員もそれに近い水準。議員報酬が区民平均よりやや上回っていますが、見合った責任や幅広い仕事量からすれば「ある程度納得」という空気も。とはいえ、「もう少し抑えてはいかが?」という控えめな声も根強くあり、議論の余地あり!だなと感じます。

退職金や税金、知られざるポイントにも注目

意外と知られていませんが、目黒区議会議員には退職金がありません。これに対し、区長には4年ごとに2,000万円前後の退職金が支給されます。議員報酬も所得税や住民税がしっかり課税されるので、「全部が手取り」では決してありません。議員によって悩みはさまざまです。

さらに、近年の社会状況や物価の上昇を理由に、報酬アップ案が出て議会で可決される例も増加しています。そのたびに区民からは「本当に今上げる必要があったの?」と疑問の声がぽつぽつ。変化し続ける社会で、区議会と区民の距離感は常に問われています

議員報酬の今後と、わたしたち区民ができること

みなさんの日常の中に、目黒区議会のさまざまな活動は息づいています。議員報酬が将来的にどう変わるべきか。その判断基準はしばしば「区民の声」です。生活感覚に寄り添った適正額であるかどうか、納得できる使い道かどうかをしっかり見極めていく必要があります。

わたし自身も「毎日が発見」をモットーに、今後も区政や議員報酬の動きから目が離せません。みなさんの素朴な声や日々の疑問が、きっとこれからの目黒区をもっとより良くする“原動力”になるはずです。ぽかぽかした心で、これからも目黒区を一緒に応援していきましょう♪

「人が成長するには、走りながら考えることが大切だ。」ドラッカー

みなさんの小さな“気づき”と“行動”が、次の明るい変化にきっとつながります。これからも毎日スッキリ素敵に、自分らしく過ごしていきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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