みなさん、こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。いよいよ夏本番!新宿区の夏祭りシーズンがやってきましたね♪
僕も二人の息子を持つ親として、毎年この時期になると「今年はどの夏祭りに行こうかな?」とワクワクしながら情報収集をしています。新宿区で夏祭りといえば、都心とは思えないほど盛大で温かいお祭りがたくさんあるんですよ。
今年2025年も魅力的なイベントが目白押し!家族連れでも安心して楽しめる新宿区の夏祭り情報をお届けしますので、ぜひ参考にしてくださいね。
新宿区の夏祭りといえばコレ!定番イベント3選
エネルギー爆発!新宿エイサーまつり
新宿区の夏祭りを語る上で絶対に外せないのが、毎年7月最終土曜日に開催される新宿エイサーまつりです!沖縄の伝統的な踊り「エイサー」が新宿の街を熱く彩る、まさに夏の風物詩なんです。
2025年は7月26日(土)に開催予定で、新宿大通りを中心に歌舞伎町や西口など新宿駅東西各所でエイサーの演舞が披露されます。例年100万人以上が来場する大規模なイベントで、22チームが集結して迫力満点のパフォーマンスを繰り広げるんですよ♪
魂を揺さぶる勇壮な掛け声と太鼓のリズムは、大人も子どもも関係なく血を熱くしてくれます。沖縄フードを中心とした屋台メシも充実していて、オリオンビールで乾杯する大人たちの姿も夏らしくていいですよね。
高層ビル街に響く太鼓の音!ケチャまつり
西新宿の超高層ビル群の谷間で開催される「ケチャまつり」は、1976年から続く「新宿夏の風物詩」として定着したユニークなお祭りです。インドネシア・バリ島の伝統的な合唱舞踊劇「ケチャ」が都会のど真ん中で楽しめるなんて、新宿ならではですよね!
バリ島の巨竹アンサンブル「ジェゴグ」による演奏や、ブルガリアとジョージアの合唱、ガムランの演奏と踊りなど、極上のワールド・パフォーマンスが繰り広げられます。夕闇の中で行われるケチャの呪術的な世界観は、普段では味わえない特別な体験になること間違いなし!
貴重な民族楽器の演奏体験や大道芸、縁日なども楽しめるので、子どもたちにとっても貴重な文化体験の場になりますよ。
みんなで輪になって踊ろう!歌舞伎町BON ODORI
8月中旬には、歌舞伎町のど真ん中・シネシティ広場で「歌舞伎町BON ODORI」が開催されます。都会の真ん中で盆踊りって、考えただけでも楽しそうじゃないですか?
飛び入り大歓迎のアットホームな雰囲気で、振り付けがわからなくても見よう見まねで手拍子すれば大丈夫!海外からの観光客も一緒になって楽しむ国際色豊かな盆踊りは、まさに新宿らしい光景です。
「東京音頭」などお馴染みの古典盆踊りから、往年のダンスミュージック、最新のJ-POPまで飛び出すバラエティ豊かなプログラムで、懐かしさと新しさの両方を味わえるんですよ♪
家族連れにおすすめ!新宿中央公園の夏まつり
小さなお子さん連れの家族に特におすすめしたいのが、新宿中央公園で開催される夏まつりです。2025年は8月23日(土)と24日(日)の2日間、ファンモアタイムひろば(旧水の広場)で開催予定です。
安心・安全な環境で楽しめる
新宿中央公園は都庁のすぐそばにある広々とした公園で、子どもたちが安心して遊べる環境が整っています。夏まつりの会場も公園内なので、迷子の心配も少なく、親としてはホッと一安心ですよね。
開催時間は両日とも17時30分から始まり、23日(土)は21時まで、24日(日)は20時30分まで。屋台と盆踊りは18時からスタートなので、夕方のお散歩がてら家族で足を運ぶのにちょうどいいタイミングです。
金券システムで支払いもスムーズ
会場では金券制を採用していて、現金で金券を購入してから屋台で使用します。小銭の管理が大変な子連れには、このシステムがとても便利なんです。事前に必要な分だけ金券を買っておけば、あとはスムーズにお買い物ができますよ。
雨天決行(荒天中止)なので、少しの雨なら開催されるのも嬉しいポイント。夏の夕立が心配な季節ですが、テントなどの準備もあるので安心です。
地域密着型の夏祭りも要チェック!
新宿区には大規模なイベント以外にも、各地域で開催される温かい夏祭りがたくさんあります。地域の青少年育成委員会や町会が主催するお祭りは、アットホームな雰囲気で子どもたちものびのび楽しめるんです。
各地区で開催される盆踊り大会
7月から8月にかけて、新宿区内の各地区で盆踊り大会が開催されます。落合第一地区の納涼盆踊り大会や中落合二丁目町会盆踊り、鶴巻小学校盆踊りなど、地域ごとに特色のあるお祭りが目白押し!
こうした地域のお祭りの魅力は、なんといっても地元の人たちとの交流です。新宿区に住んでいる僕たち家族にとって、ご近所さんとの絆を深める絶好の機会なんですよね。子どもたちも同じ地域の友だちと一緒に踊って、夏の思い出をたくさん作れます。
ホテルでも夏祭り体験!ゆるり夏祭り
ちょっと変わったところでは、ホテルローズガーデン新宿で開催される「ゆるり夏祭り2025」も面白そうです!8月10日(日)と11日(月・祝)の2日間、16時30分から20時まで開催予定。
スーパーボールすくいや射的、輪なげなどの定番ゲームから、冷やしきゅうりの一本漬けやかき氷まで、夏祭りの雰囲気をしっかり味わえます。法被の試着体験もあるので、お祭り気分を盛り上げてくれますよ♪
ホテル宿泊者でなくても参加OKなので、気軽に立ち寄れるのが嬉しいですね。館内の夏らしい風鈴の装飾も見どころのひとつです。
新宿区夏祭りを楽しむコツとマナー
事前準備でストレス軽減
子連れで夏祭りを楽しむなら、事前準備がとっても大切です。まず持ち物チェックリストを作って、忘れ物がないようにしましょう。
- うちわや扇子(暑さ対策)
- 虫よけスプレー
- ウェットティッシュ
- 小銭入れ(金券購入用)
- レジャーシート(休憩用)
- 飲み物(熱中症対策)
特に小さな子どもがいる場合は、迷子対策として連絡先を書いたネームタグをつけておくと安心です。僕も息子たちが小さい頃は、必ずポケットに名前と携帯番号を書いた紙を入れていました。
混雑を避ける時間帯を狙う
大規模なお祭りは夕方から夜にかけて混雑のピークを迎えます。小さな子連れなら、開始直後の比較的空いている時間帯を狙うのがおすすめ。屋台もゆっくり見て回れますし、写真撮影にも余裕が生まれますよ。
逆に盆踊りなどは夜が本番なので、そちらをメインで楽しみたい場合は、昼間は涼しい場所で休憩してから夕方に会場入りするのが賢明です。
地域のマナーを守って楽しもう
新宿区の夏祭りは地域の皆さんのボランティアで支えられています。ゴミは持ち帰る、指定された場所以外では飲食しない、大きな声で騒がないなど、基本的なマナーを守って楽しみましょう。
特に住宅街で開催される地域のお祭りでは、近隣住民の方への配慮も大切。子どもたちにもお祭りのマナーを教える良い機会になりますね。
アクセス情報と交通手段
新宿中央公園へのアクセス
新宿中央公園は交通アクセス抜群の立地にあります。都営地下鉄大江戸線都庁前駅A5出口から徒歩1分、東京メトロ丸の内線西新宿駅から徒歩5分、JR・小田急・京王線新宿駅からは徒歩約10分です。
夏祭り当日は混雑が予想されるので、公共交通機関の利用がおすすめ。特に都庁前駅が最寄りなので、大江戸線を使うとスムーズに到着できますよ。
エイサーまつりの会場アクセス
新宿エイサーまつりは新宿駅東西各所で開催されるため、JR新宿駅を起点に考えるのがベスト。東口、西口、それぞれの会場を回りながら楽しむのもいいですね。ただし、当日は非常に混雑するので、時間に余裕を持って移動することを心がけましょう。
夏祭りグルメも見逃せない!
新宿区の夏祭りの楽しみのひとつが、バラエティ豊かな屋台グルメです。定番のたこ焼きやかき氷はもちろん、沖縄フードやエスニック料理まで、さまざまな味を楽しめるのが新宿らしいところ。
特に新宿エイサーまつりでは沖縄料理の屋台が充実していて、ゴーヤチャンプルーやサーターアンダギーなど、本格的な沖縄の味を堪能できます。オリオンビールと一緒に味わえば、まるで沖縄旅行気分!
子どもたちには冷たいかき氷やアイスクリーム、綿菓子などが人気。暑い夏の夜に食べる屋台グルメは、なぜかいつもより美味しく感じられるから不思議ですよね♪
女性/30代後半/会社員:「毎年家族で新宿エイサーまつりに参加しています。子どもたちは沖縄料理を食べるのを毎回楽しみにしていて、特にサーターアンダギーが大好き!エイサーの迫力ある演舞も見ていて元気をもらえます。」
写真撮影スポットとSNS映え
新宿区の夏祭りは写真映えするスポットがたくさんあります。特に新宿中央公園の夏まつりでは、高層ビル群をバックにした盆踊りの写真が撮れて、都会的な夏祭りの雰囲気を演出できますよ。
エイサーまつりでは、カラフルな衣装に身を包んだ踊り手たちの動きのある写真にチャレンジしてみてください。躍動感あふれる一枚が撮れれば、SNSでも注目間違いなし!
ただし、撮影の際は周りの人の迷惑にならないよう配慮を忘れずに。特に混雑時は撮影よりも安全を優先しましょうね。
「人生は祭りのようなものだ。重要なのは、どれだけ長く続くかではなく、どれだけ楽しむかである。」- マルティアリス
新宿区の夏祭りは、まさに街角に物語がある素敵なイベント。家族みんなで夏の思い出を作りに、ぜひ足を運んでみてくださいね。みなさんの夏が、お祭りのように楽しく彩られますように♪


















