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目黒学院中学校の偏差値・倍率・学費を地元ママが解説

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は地元目黒区にある私立目黒学院中学校について、気になる偏差値や学費、実際の評判まで詳しくお話ししますね。中学受験を考えているママさんたちから「実際のところどうなの?」という声をよく聞くので、しっかりリサーチしてきました!

目次

目黒学院中学校ってどんな学校?基本情報をチェック

私立目黒学院中学校は、東京都目黒区中目黒にある共学の中高一貫校です。1995年に開校した比較的新しい学校で、明朗・勤勉・礼節を建学の精神として掲げています。最寄り駅は東急東横線・東京メトロ日比谷線の中目黒駅から徒歩5分という好立地にあるんです。

現在の生徒数は78名(男子67名、女子11名)と、かなり少人数制の学校なのが特徴的。この規模感だからこそできる、きめ細やかな指導が魅力の一つなんですよ。

気になる偏差値は?入試の難易度をチェック

みなさんが一番気になる偏差値についてお話ししますね。私立目黒学院中学校の偏差値は、模試によって若干の違いはありますが、男女ともに38~40程度となっています。首都圏の私立中学校の中では、比較的チャレンジしやすい偏差値帯と言えるでしょう。

入試は年4回実施されていて、それぞれ異なる試験形式が用意されています。第1回では総合能力・2科目・1科目から選択でき、第2回は4科目または2科目、第3回は4科目・2科目・1科目から選択、第4回は2科目での受験となります。

2025年度入試の募集要項

2025年度の入試スケジュールは以下のようになっています:

  • 第1回:2月1日(土)午前 募集人員約13名
  • 第2回:2月1日(土)午後 募集人員約13名
  • 第3回:2月3日(月)午後 募集人員約5名
  • 第4回:2月5日(水)午前 募集人員約5名

受験料は各回10,000円で、複数回受験しても割引はありません。出願はインターネットで行い、12月20日から事前入力が開始されます。

学費はどのくらい?家計への負担をチェック

私立中学校を選ぶ際に避けて通れないのが学費の問題ですよね。目黒学院中学校の2025年度入学初年度納入金は合計1,164,000円となっています。

初年度納入金の内訳

詳しい内訳を見てみましょう:

  • 入学金:270,000円
  • 施設設備費:150,000円
  • 授業料:516,000円(年額)
  • 維持費:198,000円(年額)
  • その他諸費用:30,000円

維持費にはICT教育に必要な機器のレンタル代や通信費が含まれているのがポイントです。別途、模擬試験費用や教材費など約68,000円程度が必要になります。

目黒区内の他の私立中学校と比較すると、年間約94万円という学費は比較的リーズナブルな設定と言えるでしょう。トキワ松学園の約100万円、八雲学園の約95万円と比べても、そう大きな差はありません。

入試倍率と合格の可能性は?

入試倍率については、各回によって異なりますが、全体的にはそれほど高くない傾向にあります。2024年度の実績を見ると、第1回の2科目入試で1.8倍程度となっており、比較的合格しやすい状況と言えるでしょう。

少人数制の学校ということもあり、募集人員が少ないため倍率の変動はありますが、偏差値帯を考慮すると適正な競争率と感じます。複数回受験のチャンスがあるのも、受験生にとってはありがたいポイントですね。

実際の評判は?保護者の生の声をチェック

数字だけでは分からない学校の雰囲気や実際の評判も気になりますよね。保護者の口コミを調べてみると、賛否両論あるのが正直なところです。

良い評判・口コミ

少人数教育なので、先生方が親身になって指導してくださり、家庭と学校で一緒に子供の成長を見守ることができる学校だと思います。

先生たちがとにかく熱意のある先生が多く、勉強が苦手な生徒もきちんと面倒見てくれます。英検も学校で特訓をしてくれるし、夏休みも学校での講習があります。

少人数制ならではの手厚いサポートを評価する声が多く見られました。先生との距離が近く、一人ひとりに丁寧に向き合ってくれる環境が整っているようです。

気になる評判・口コミ

施設や設備の改善が必要だと思います。全体的には良い学校だと思いますが、ハード面での課題があります。

この学校は、良いかどうかは人によると思います。陽キャは楽しい、友達がいない陰キャは終わりです。

一方で、施設面での課題や、生徒の性格によって学校生活の充実度が変わるという指摘もありました。小規模校ゆえの課題もあるようですね。

進学実績と将来への道筋

目黒学院中学校は中高一貫校として、高校への内部進学が基本となります。高等学校から入学する生徒とは基本的に別クラスで学習し、部活動や学校行事の一部を除いて交わることはありません。

大学進学実績については、2023年度は早慶上理に13名が合格するなど、少人数ながら一定の成果を上げています。個別指導に力を入れているからこそ、生徒一人ひとりの進路実現をサポートできているのでしょう。

アクセスと周辺環境

立地面では申し分ない環境にあります。中目黒駅から徒歩5分、恵比寿駅からも徒歩10分という好アクセス。おしゃれな中目黒エリアにあるため、通学路も比較的安全で、保護者としても安心できる環境です。

ただし、都心部にあるため校庭などの施設面では制約があるのも事実。運動部の活動などでは工夫が必要かもしれませんね。

まとめ:目黒学院中学校はこんな子におすすめ

私立目黒学院中学校の特徴をまとめると、少人数制でアットホームな環境を求める家庭にはぴったりの学校と言えるでしょう。偏差値的にも無理のない範囲で挑戦でき、先生方の手厚いサポートが期待できます。

一方で、大規模校の活気や充実した施設を求める場合は、他の選択肢も検討した方が良いかもしれません。学校選びは数字だけでなく、お子さんの性格や家庭の教育方針との相性が一番大切ですからね。

気になる方は、ぜひ学校説明会や文化祭などに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてください。きっと新しい発見があるはずです♪

「教育は人格を形成する。それは人生の装飾品であり、不幸の時の避難所である。」- アリストテレス

お子さんにとって最適な学校選びができるよう、心から応援しています!毎日が発見の連続ですが、一緒に頑張りましょうね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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