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世田谷区の発達相談はここで安心!子育てステーションの全情報

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は思い立って、世田谷区の発達相談について調べてみました。子育て中のパパやママが「うちの子、ちょっと心配だな」と思ったとき、どこに相談したらいいのか分からないことってありますよね。

ボクも子育て中に「お友達と一緒に遊べない」「会話がうまくできない」「じっとしていられない」など、ちょっと気になることがあったんですよ。そんな時に頼りになるのが、世田谷区の発達相談サービス!今回はその全貌をお伝えします。

目次

世田谷区の子育てステーション発達相談室とは?

世田谷区には、子どもの発達について相談できる「子育てステーション発達相談室」が区内に5カ所も設置されています。ここでは、お子さんの発達に関する様々な悩みを相談できるんです。

「うちの子、お友達と一緒に遊べないんだけど…」
「会話がなかなか成立しないのが気になる…」
「トラブルが多くて心配…」
「じっとしていられないけど大丈夫かな…」

こんな悩みを抱えているパパやママ、予約制なので気軽に電話してみてください。専門家が親身になって相談に乗ってくれますよ!

世田谷区内の5つの発達相談室

世田谷区内には次の5つの発達相談室があります。それぞれの場所や開設時間が違うので、自分の家から近い場所や都合の良い時間帯の相談室を選べるのがいいですね。

名称所在地最寄り駅・アクセス連絡先開設時間
子育てステーション世田谷発達相談室太子堂1-7-57 昭和女子大学生活心理研究所内三軒茶屋駅から徒歩7分070-6554-8801午前10時~午後5時(祝日、年末年始を除く第2・3・4木曜日)
子育てステーション梅丘発達相談室松原6-41-7梅ヶ丘駅から徒歩5分03-6304-3440午前9時~午後6時(祝日、年末年始を除く火~土曜日)
子育てステーション桜新町発達相談室桜新町2-8-1 世田谷目黒農協本店ビル1階桜新町駅から徒歩1分03-5426-3521午前9時~午後6時(祝日、年末年始を除く月~土曜日)
子育てステーション成城発達相談室成城6-5-34 成城コルティ3階成城学園前駅隣接子育てステーション烏山発達相談室に電話午後1時~午後5時(祝日、年末年始を除く第2・3木曜日)
子育てステーション烏山発達相談室南烏山5-17-5千歳烏山駅から徒歩2分03-5384-7811午前9時~午後6時(祝日、年末年始を除く月~土曜日)

桜新町と烏山の相談室は月曜から土曜まで開いているからギュウギュウの予定でも相談しやすいですね!梅丘も火曜から土曜まで開いているので便利です。世田谷と成城は特定の木曜日のみの開設なので、予約の際に確認してくださいね。

児童発達支援事業について知っておこう

発達相談だけでなく、世田谷区では「児童発達支援事業」も充実しています。これは、発達に課題のあるお子さんに対して、日常生活における基本的な動作の指導や集団生活への適応訓練などを行うサービスです。

世田谷区の中核的拠点施設

世田谷区では、特に「児童支援事業所 ぷらみんぽーと」と「世田谷区発達障害相談・療育センター『げんき』」を中核的拠点施設として位置づけています。これらの施設では、障害のあるお子さんや発達に課題のあるお子さんへの支援を総合的に行っています。

児童発達支援センターと児童発達支援事業所

世田谷区には、児童発達支援センターとして「あけぼの学園」や「子どもの生活研究所 めばえ学園」があります。また、民間の児童発達支援事業所も多数あり、それぞれ特色のあるサービスを提供しています。

中には、重症心身障害児や医療的ケア児に対応している施設もあるので、お子さんの状況に合わせて選ぶことができます。例えば「Casa di tutti みんなのおうち」や「障害児保育園ヘレン経堂」、「カンガルー療育支援室 世田谷ステーション」などは重症心身障害児対応が可能な施設です。

2025年に開催予定のイベント情報

世田谷区では、障害のある子どもたちのためのイベントも開催されています。2025年も世田谷区医療福祉総合プラザ「うめとぴあ」で8月にイベントが予定されているようです!日程は3月末に確定するとのことなので、興味のある方はチェックしておきましょう。

このイベントでは、障害の重い子どもにとって扱いやすいおもちゃや支援機器の展示、体験会が行われます。iPadの活用についての情報提供や視線入力の体験もできるそうですよ。ミニ講座も実施されるので、親子で参加してみるのもいいかもしれませんね。

前回参加しましたが、子どもが楽しそうに遊んでいて、私も色々な支援方法を知ることができました。おすすめです!(女性/30代後半/専業主婦)

発達相談から支援までの流れ

「発達相談に行ってみたいけど、その後どうなるの?」と気になる方も多いと思います。一般的な流れとしては、まず発達相談室で相談し、必要に応じて専門機関での評価や診断を受けることになります。その後、お子さんに合った支援サービス(児童発達支援や放課後等デイサービスなど)を利用することができます。

大切なのは、早めに相談することです。「様子を見よう」と思っているうちに時間が過ぎてしまうことも。ちょっとでも気になることがあれば、まずは発達相談室に電話してみることをオススメします!

相談するときのポイント

発達相談に行く際は、以下のポイントを押さえておくと良いでしょう。

  • 日頃気になっている具体的なエピソードをメモしておく
  • お子さんの得意なことや好きなことも伝える
  • 家庭での対応で困っていることを整理しておく
  • 園や学校での様子について情報があれば用意する

具体的なエピソードがあると、より的確なアドバイスがもらえますよ。

まとめ:気になったらまずは相談してみよう

世田谷区の発達相談サービスについてご紹介しました。子育ては一人で抱え込まず、専門家の力も借りながら進めていくことが大切です。「うちの子だけ?」と思わず、まずは相談してみることから始めてみませんか?

世田谷区には5つの子育てステーション発達相談室があり、予約制で相談を受け付けています。また、児童発達支援事業所も充実しているので、お子さんに合った支援を受けることができますよ。

皆さんの子育てが少しでもラクになりますように!最後に今日の名言をお届けします。

「子どもは親の鏡ではなく、親は子どもの鏡である」 – マリア・モンテッソーリ

子どもの姿を通して、私たち大人も成長できるんですね。思い立ったが吉日、気になることがあればぜひ相談してみてください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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