みなさん、こんにちは!『ローカログ』大田エリア担当ライターのみゆきです。今年も暑い夏がやってきましたね。35歳の私も男の子の息子を持つ母として、夏休みの過ごし方にはいつも頭を悩ませています。そんな中、地元大田区で過ごす夏の醍醐味といえば、やはりプール開放の季節です!
大田区プール開放について調べていると、「どこのプールがおすすめなの?」「利用料金はいくら?」「子どもと一緒に安心して楽しめる場所は?」といった疑問をお持ちの方が多いようですね。B型の私らしく、好奇心旺盛に各施設を徹底調査してきました。
大田区のプール開放施設をしっかりチェック
大田区では複数の公共プール施設でプール開放が行われており、それぞれに特色があります。今年2025年のプール開放は7月中旬から9月上旬までの期間で実施されている施設が多く、夏休みの時期とぴったり重なっています。
地域密着型の情報を発信する私としては、実際に足を運んで感じた各施設の魅力をお伝えしたいと思います。今日という日は二度とないからこそ、今年の夏も存分に楽しみましょう!
萩中公園プール~大田区プール開放の代表格
京急空港線「大鳥居駅」から徒歩約6分の萩中公園プールは、大田区で最も人気の高いプール施設として知られています。こちらは夏季プール開放の期間中、屋外と屋内の両方のプールが楽しめる充実した設備が魅力です。
萩中公園プールの施設詳細
萩中公園プールの夏季公開期間は7月10日から9月7日までとなっており、時期によって営業形態が変わるのが特徴です。7月10日から19日までは平日が屋内プールのみ、休日は屋内・屋外ともに開放されます。本格的な夏のシーズンである7月20日以降は、すべての施設が利用可能になります。
- 屋外50メートルプール(身長140センチ以上対象)
- 大人気の流れるプール
- スリル満点のウォータースライダー
- 屋内温水プール
- 安心の幼児プール
利用時間は3部制になっており、午前の部が9時30分から12時30分、午後の部が13時15分から16時15分、そして夜間の部が17時から20時までとなっています。夜間の部は中学生以上限定で、夏の夕涼みにぴったりですね♪
利用料金は高校生以上が360円、1歳以上中学生以下が100円と、とてもリーズナブル!0歳は無料なので、小さなお子さん連れのファミリーにも優しい設定です。
東調布公園プール~家族で安心して楽しめる空間
東急池上線「御嶽山駅」から徒歩約8分の東調布公園プールは、落ち着いた住宅街にある地域密着型の施設です。ここの魅力は何といっても、キッズルームや授乳室が完備されている点。小さなお子さん連れの方には本当にありがたい設備ですよね。
東調布公園プールの特徴
2025年の夏季利用期間は7月14日から9月7日まで。フリータイム制で9時30分から21時まで(最終入場20時30分)と長時間利用できるのが嬉しいポイントです!ただし、屋外プールと屋内幼児用プールは17時までの利用となりますので、ご注意ください。
- 屋内25メートルプール(7コース)
- 屋内子ども用プール
- 屋外ウォータースライダー(34メートル)
- 屋外流水プール(円周63メートル)
利用条件として、小学2年生以下は保護者の付き添いが必須となっています。また、オムツが取れていない乳幼児は通常のプール利用はできませんが、備え付けのビニールプールは利用可能です。細やかな配慮が感じられますね。
平和島公園プールで夏の思い出づくり
京急本線「平和島駅」から徒歩約10分の平和島公園プールは、夏限定営業のまさに「夏を楽しむためのプール」です。温水期は9月14日から翌年6月30日まで温水プールとして運営されており、一年を通じて地域の方々に愛され続けています。
こちらのプールは25メートルプール(水深1.0~1.2メートル)と幼児用プール(水深0.4メートル)を備えており、幅広い年齢層の方が安全に楽しめる設計になっています。
矢口区民センター温水プール~健康志向の方にぴったり
東急多摩川線「武蔵新田駅」から徒歩約10分の矢口区民センター温水プールは、住宅街の中にある地域密着型の施設です。屋内温水プール(25メートル×15メートル、7コース)で、水深は1.15~1.35メートルとなっています。
この施設の特徴は、水中歩行専用コースが設けられていること。健康志向の方やリハビリ目的の方にも人気が高く、2時間ごとの入替制で混雑しにくいのも魅力です。ただし、乳幼児は利用不可となっているため、大人向けの施設として位置づけられています。
プール開放を楽しむための準備とコツ
大田区のプール開放を存分に楽しむために、いくつかのポイントをお伝えします。まず、ほとんどの施設で水泳帽の着用が必要です。夏季のみの利用であっても、家族分をそろえておくと安心ですね。
おすすめの利用時間帯
平日の午前中が比較的空いていて狙い目です!土日祝日は家族連れで賑わうため、ゆったりと楽しみたい方は平日利用をおすすめします。特に萩中公園プールのような人気施設では、平日と休日で混雑具合がまったく違います。
持ち物チェックリスト
- 水泳帽(施設によっては必須)
- 水着
- タオル(体を冷やさないよう大きめを推奨)
- 飲み物(熱中症対策として重要)
- 日焼け止め
- ビーチサンダルなどの履物
プール遊びは思っている以上に体力を消耗します。特に小さなお子さんは疲れやすいので、前日は早寝をして体調万全で楽しみましょう。また、屋内プールは意外と冷えることもあるため、プールから上がったらすぐにタオルで体を拭くことを心がけてください。
大田区プール開放の料金体系について
大田区の公共プール施設の料金は非常にリーズナブルで、多くの施設で高校生以上360円、小中学生100円となっています。0歳児は無料という施設も多く、子育て世代には本当にありがたい設定です。
| 利用者区分 | 料金 |
|---|---|
| 高校生以上 | 360円 |
| 小中学生 | 100円 |
| 0歳児 | 無料 |
この料金で一日中楽しめるのですから、コストパフォーマンスは抜群ですよね?民間のプール施設と比べても、圧倒的にお得です。
安全に楽しむための注意事項
大田区のプール開放施設では、利用者の安全を第一に考えた様々なルールが設けられています。未就学児の利用には高校生以上の付き添いが必要で、高校生以上1人につき未就学児2人までという制限があります。
また、浮き輪の持ち込みや撮影の可否、飲食に関するルールは施設ごとに異なります。利用前には必ず各施設のルールを確認しましょう。特に大田区のプールは利用者が多いため、ルールの遵守は他の利用者への配慮でもあります。
地域に愛される大田区のプール文化
私が大田区で暮らしていて感じるのは、プール開放が単なるレジャー施設以上の意味を持っているということです。地域の子どもたちが夏休みに集まり、友達との思い出を作る場所として、また親同士の交流の場としても機能しています。
特に萩中公園プールなどは、何世代にもわたって地域の方々に愛され続けており、「子どもの頃に通った思い出の場所」として語られることも多いのです。こうした地域の歴史と文化が息づいているのも、大田区のプール開放の魅力の一つだと思います。
今年の夏はどこのプールへ?
わくわくするような選択肢がたくさんある大田区のプール開放。流れるプールやウォータースライダーでスリル満点の体験をしたいなら萩中公園プール、小さなお子さんと一緒にゆったり楽しみたいなら東調布公園プール、健康維持のために定期的に通いたいなら矢口区民センター温水プールがおすすめです。
どの施設も地域に根ざした温かみのある運営がされており、初めて利用する方でも安心して楽しめる環境が整っています。今年の夏も、じっくりと選んでお気に入りのプールを見つけてくださいね!
夏は長いようで短い。その一瞬一瞬を大切に過ごしなさい。- ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
私の座右の銘「今日という日は二度とない」を胸に、大田区の素晴らしいプール施設で今年も最高の夏の思い出を作っていきましょう。地域の魅力を発見する楽しさを、みなさんにもぜひ味わっていただきたいと思います♪


















