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目黒区の住みやすさって実際どう?地元ママが本音レビュー!

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、目黒区の住みやすさについてよく聞かれるんですよね。実際に娘と一緒に暮らしているわたしが、リアルな目黒区ライフをお伝えしちゃいます!

目黒区って聞くと「おしゃれ」「高級」なんてイメージが先行しがちですが、実際の住み心地はどうなのでしょうか? みなさんも気になりませんか?

目次

目黒区ってこんなところ!基本情報をサクッと紹介

目黒区は東京23区の中でも比較的コンパクトなエリアで、面積は約14.67平方キロメートル。人口は約28万人と、ちょうどいい規模感なんです。

都心へのアクセス抜群でありながら、閑静な住宅街が多いのが目黒区最大の魅力といえるでしょう。中目黒や自由が丘といった人気スポットを抱えながらも、一歩住宅街に入ると驚くほど静かで落ち着いた環境が広がっているんですよ♪

目黒区の住みやすさポイントを徹底解説!

交通アクセスが本当に便利すぎる◎

目黒区の住みやすさを語る上で外せないのが、この交通の便利さ! わたしも毎日実感していますが、どこに行くにもアクセスが良いんです。

区内には山手線、東急東横線、日比谷線、京王井の頭線など主要路線がバランスよく通っていて、新宿、渋谷、品川といった主要駅まで乗り換えなしでスイスイ行けちゃいます。朝の通勤ラッシュも、複数路線使えるから混雑を避けやすいのがポイント高いですよね!

バス路線も充実していて、電車とバスを使い分けることで移動の選択肢がグンと広がります。娘の習い事の送り迎えでも、いろんなルートが選べるから助かってます♪

治安の良さは23区でもトップクラス!

目黒区の治安の良さは、子育て世帯には本当に安心材料なんです。23区内でも犯罪発生率が5番目に低く、夜道を歩いていても安全だと感じることが多いですね。

高所得者層が多く住んでいることもあって、街全体の雰囲気がとても上品で落ち着いています。娘も「目黒は安心して歩ける」って言ってくれるので、親としてはホッとしています。

女性/30代後半/会社員:「夜遅く帰宅することが多いのですが、駅から家まで人通りもあって明るく、怖い思いをしたことがありません。女性の一人暮らしでも安心して住めるエリアだと思います」

子育て環境がスゴく充実してる♪

目黒区の子育て支援は本当に手厚いんです! 待機児童数が0人を維持していて、保育園探しで苦労することがほとんどありません。これって子育て世帯には超重要ですよね?

医療費助成も中学3年生まで所得制限なしで受けられるし、私立幼稚園の入園補助金や保育料補助金など、各種補助制度も充実しています。わたしも実際にお世話になっていて、家計的にもとても助かってます!

区内には小学校が22校、中学校が9校、図書館が8か所もあって、学習環境もバッチリ整っています。郷さくら美術館や東京都写真美術館など、芸術に触れられる施設も豊富で、子どもの感性を育てるのにもピッタリな環境ですよ♪

目黒区で特に住みやすいエリアBEST5

目黒区内でも特に住みやすさが評価されているエリアをランキング形式でご紹介しちゃいます! 実際に住んでいるからこそ分かる、リアルな情報をお届けしますね。

第1位:中目黒エリア

やっぱり中目黒が1位! おしゃれなカフェやレストランが充実していて、目黒川沿いの桜並木は春になると本当に美しいんです。日比谷線と東横線が使えて交通の便も抜群。治安も良くて、街全体の雰囲気がとても洗練されています。

第2位:学芸大学エリア

学芸大学駅周辺は、学生さんも多くて活気があるエリア。商店街が充実していて、日常の買い物には困りません。家賃相場も中目黒に比べると少しお手頃で、一人暮らしにもファミリーにもおすすめです♪

第3位:自由が丘エリア

スイーツの街として有名な自由が丘。おしゃれなお店がたくさんあって、ウィンドウショッピングだけでも楽しめちゃいます。東急東横線と大井町線が利用できて、アクセスも良好です。

第4位:駒場東大前エリア

東京大学駒場キャンパスがあることで知られるエリア。学術的な雰囲気があって、とても静かで落ち着いた住環境です。京王井の頭線で渋谷まで一本で行けるのも便利ですよね。

第5位:都立大学エリア

碑文谷や八雲といった高級住宅街に囲まれたエリア。閑静で品のある街並みが特徴的です。東急東横線が利用できて、都心部へのアクセスも良好。ファミリー層に特に人気が高いエリアです。

目黒区の気になるデメリットも正直に…

良いことばかりお話ししてきましたが、正直なところデメリットもあります。やっぱり一番は家賃の高さですね。23区内でも上位に入る家賃相場なので、お財布には優しくないのが現実です。

また、大型ショッピングモールが少ないので、まとめ買いをしたい時はちょっと不便に感じることも。でも、これが逆に街の落ち着いた雰囲気を作り出しているとも言えるんですけどね♪

災害に強い街づくりも魅力のひとつ

目黒区は自然災害のリスクが比較的低いエリアとしても知られています。区内の多くが台地上にあって地盤がしっかりしているため、地震に強いとされているんです。海からも距離があるので、津波の心配もほとんどありません。

4か国語での防災行動マニュアルの配布や、防災士資格取得費用の助成など、万が一の災害への備えも充実しています。安心して長く住み続けられる環境が整っているのは、本当にありがたいですよね。

緑豊かな環境で心もぽかぽか♪

都心部でありながら、目黒区には緑豊かなスポットがたくさんあります。都立林試の森公園、碑文谷公園、西郷山公園など、散歩やジョギングを楽しめる場所が充実しているんです。

わたしも娘とよく公園に遊びに行くのですが、都会の真ん中にいることを忘れてしまうほど自然を感じられます。ストレス解消にもなるし、子どもの遊び場としても最高ですよ♪

まとめ:目黒区は本当に住みやすい街でした!

実際に目黒区で暮らしてみて感じるのは、利便性と住み心地のバランスが本当に絶妙だということ。おしゃれで洗練された街並みと、静かで落ち着いた住環境が見事に調和しているんです。

家賃は確かに高めですが、それに見合うだけの価値は十分にあると思います。特に子育て世帯や、質の高い住環境を求める方には、心からおすすめできるエリアですね!

みなさんも目黒区での新生活を検討されているなら、ぜひ一度実際に街を歩いてみてください。きっと目黒区の魅力を肌で感じられるはずです♪

「住む場所を選ぶということは、人生を選ぶということである」- 建築家 安藤忠雄

今日も素敵な一日をお過ごしくださいね! 毎日が発見の連続です◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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