こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、世田谷区で美味しい日本酒を探していませんか?ボクも日本酒が大好きで、地元世田谷の酒屋さんや飲食店をよく利用しているんです。今回は世田谷区で日本酒を楽しめるスポットを徹底調査してきました!
世田谷区には地酒専門店から角打ちができる酒屋、さらには醸造所まで、日本酒好きにはたまらないお店がたくさんあるんです。どのお店も個性的で、それぞれ違った魅力があります。一体どんなお店があるのでしょうか?
世田谷区の地酒専門店で隠れた銘酒を発見しよう
世田谷区で日本酒といえば、まず紹介したいのが地酒専門店です。特に豪徳寺駅と経堂駅の間にある朝日屋酒店は、1956年から続く老舗の地酒専門店なんです。こちらのお店、なんと日本酒400種類、焼酎200種類という圧倒的な品揃えを誇っています!
朝日屋酒店の最大の特徴は、家族だけで造っている小さな蔵元さんのお酒ばかりを扱っていることです。地元に愛され、地元だけで消費されてしまうような隠れた銘酒に出会えるのが魅力的ですね。店主さんが自らの足で酒蔵まで行って仕入れているため、東京都内ではここでしか買えない銘柄も多数取り扱っているんです。
営業時間は10時から19時30分まで、定休日は毎週水曜日です。お正月休み以外は祝日も営業しているので、思い立った時にふらっと立ち寄れるのが嬉しいポイント♪近隣であれば配達も承っているそうなので、重いお酒を持ち帰るのが大変な時は相談してみてくださいね。
冩楽や田酒など人気銘柄も豊富にラインナップ
朝日屋酒店では冩楽、花巴、ゆきの美人、鳳凰美田、伯楽星、紀土、仙禽、田酒など、日本酒ファンなら一度は飲んでみたい銘柄が幅広く取り揃えられています。これらの銘柄は通常なかなか手に入らないものも多いので、見つけたらラッキーですよ!
店内には一つ一つのお酒の説明POPが丁寧に作られており、初心者の方でも安心してお酒選びができます。店主さんは取り扱っている酒蔵さんの背景やストーリーを非常によくご存知なので、ぜひお話に花を咲かせながら日本酒を選んでみてください。
経堂エリアの自然酒専門店で体に優しいお酒を
経堂駅から徒歩5分のところには、つきや酒店という個性的な酒屋さんがあります。こちらのお店は自然酒、本格焼酎、無添加・オーガニック・ワインなど、体に優しい醸造品にこだわった品揃えが特徴です。
つきや酒店では、基本的に原料は無農薬や有機栽培で、添加物などは不使用、伝統的な製造にこだわった醸造品を扱っています。誰が、どこで、どんな思いで作られたものかという「生産履歴」を大切にしているんです。健康志向の方や、作り手のストーリーを大切にしたい方にはぴったりのお店ですね。
営業時間は月曜日が10時から19時、火曜から土曜が10時から21時となっています。さらに嬉しいことに、火曜から土曜の15時から21時、土曜は13時から21時まで角打ち営業も行っているんです!購入したお酒をその場で味わえるなんて、日本酒好きにはたまりませんよね。
世田谷区内の日本酒が飲める飲食店をチェック
世田谷区には酒屋さんだけでなく、美味しい日本酒が飲める飲食店もたくさんあります。特に注目したいのが、三軒茶屋エリアにある飲食店です。このエリアには日本酒にこだわったお店が点在しており、それぞれ個性的な楽しみ方ができます。
三軒茶屋醸造所で出来立ての日本酒を味わう
三軒茶屋駅から徒歩10分のところには、なんと醸造所があるんです!三軒茶屋醸造所は山形県の日本酒メーカー「WAKAZE」が手掛ける醸造所で、併設の飲食店「Whim SAKE & TAPAS」では醸造所でできたばかりのお酒を楽しめます。
ここで作られるSAKEは、山形県産の米や三軒茶屋の自然水のほか、ボタニカル素材を加えて仕込むのが特徴です。従来の日本酒とは一味違った新しいスタイルの日本酒を体験できるのが魅力的ですね。料理も酒粕や麹など醸造所併設ならではの素材を取り入れたものが豊富に揃っています。
地域密着型の居酒屋で地酒を堪能
世田谷区内には地域に根ざした居酒屋も多く、それぞれが厳選した日本酒を提供しています。例えば床島という焼き鳥店では、瑞祥黒松剣菱や篠峯などの珍しい銘柄も取り扱っており、焼き鳥と日本酒のペアリングを楽しめます。
剣菱の瑞祥黒松は5年熟成の古酒で、カラメルのような色味と重厚で豊潤な風味が特徴です。一般的な淡麗淡旨な日本酒とは真逆をいく味わいで、マニアックな日本酒好きにはたまらない一本ですね。
各エリア別おすすめ酒屋マップ
世田谷区内には全17店舗の酒屋があり、それぞれ異なる特色を持っています。エリア別に見ていくと、豪徳寺・経堂エリアには朝日屋酒店やつきや酒店など地酒専門店が集中しています。
下高井戸エリアの籠屋で角打ち体験
下高井戸駅から徒歩1分のところには、明治35年創業の地酒専門店籠屋の下高井戸店があります。こちらは籠屋本店をコンパクトにした店内に、籠屋ブルワリーのビールや日本酒、焼酎を味見できるテイスティングスペースを併設しているんです。
籠屋オリジナルブランドの「國平米」という日本酒も取り扱っており、雄町を作る國平さんと5つの日本酒蔵の協力によって生まれた特別な一本です。営業時間は水曜から金曜が13時から21時、土日が12時から20時となっています。
二子玉川エリアの地酒屋で贈答用日本酒も
二子玉川駅から徒歩1分のライズショッピングセンターB1には地酒屋があり、獺祭、紀土、澤屋まつもと、日日、醸し人九平次、緑川など豊富なラインナップが取り揃えられています。贈答用日本酒やクラフトサケなども扱っているので、ギフト選びにも便利ですね。
酒蔵さんとの直取引による豊富なラインナップと、酒蔵さんのある各地方のおつまみ食品も取り扱っているのが特徴的です。角打ちコーナーもあるので、購入前に味を確かめることもできます。
日本酒初心者でも安心!お店選びのポイント
世田谷区で日本酒を楽しむ際、初心者の方はどのお店を選べばいいか迷ってしまいますよね。そんな時は以下のポイントを参考にしてみてください。
- 店主やスタッフが親切で相談しやすい雰囲気かどうか
- 一つ一つのお酒に説明POPがついているか
- 試飲や角打ちができるかどうか
- 価格帯が幅広く選択肢が豊富か
- アクセスが良く通いやすいか
特に朝日屋酒店やつきや酒店のように、店主さんが酒蔵の背景やストーリーを詳しく知っているお店なら、初心者でも安心して相談できます。「こんな味が好み」「予算はこのくらい」「どんなシーンで飲むか」を伝えれば、きっと素敵な一本を紹介してもらえるはずです。
季節限定酒や新酒の入荷情報をキャッチしよう
日本酒の楽しみの一つは、季節限定酒や新酒との出会いです。世田谷区の地酒専門店では、定期的に新しいお酒が入荷しており、タイミングが合えば貴重な限定酒に出会えることもあります。
多くの酒屋さんでは入荷情報をSNSやウェブサイトで発信しているので、気になるお店をフォローしておくのがおすすめです。また、常連になると店主さんから「今度こんなお酒が入るよ」と教えてもらえることもあるんです♪
特に小さな蔵元のお酒は数量限定のことが多いので、気になるお酒があったら早めに購入するのが鉄則です。「思い立ったが吉日」の精神で、気になったらすぐに足を運んでみてくださいね。
まとめ:世田谷区で日本酒ライフを満喫しよう
世田谷区には本当に魅力的な日本酒スポットがたくさんありますね!地酒専門店から角打ちができる酒屋、醸造所併設の飲食店まで、それぞれ違った楽しみ方ができるのが世田谷区の魅力です。
ボク自身も今回の調査で新しい発見がたくさんありました。皆さんもぜひ世田谷区の日本酒スポットを巡って、お気に入りの一本や素敵なお店を見つけてくださいね。きっと日本酒の新しい魅力に出会えるはずです!
「人生に必要なのは、勇気と希望と少しのお金」- チャールズ・チャップリン
今日も素敵な日本酒との出会いがありますように♪皆さんの日本酒ライフがより豊かになることを願っています!


















