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トキワ松学園高等学校の評判は?進学実績も気になる

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区にある私立女子校、トキワ松学園高等学校について詳しくお話ししたいと思います。娘を持つ母親として、みなさんと同じように学校選びには本当に悩みますよね。

トキワ松学園高等学校は1916年創設の歴史ある女子校で、100年を超える伝統を誇っています。目黒区碑文谷という立地の良さも魅力のひとつです。中高一貫教育を提供していて、高校からの入学者も受け入れている併設混合型の学校なんです。

目次

偏差値はどのくらい?コース別に詳しく解説

まず気になる偏差値についてお話ししますね。トキワ松学園高等学校の偏差値は40から46程度となっています。コースによって少し違いがあるので、詳しく見ていきましょう。

文理探究コースの偏差値

文理探究コースは2つのクラスに分かれています。英語アドバンスクラスの偏差値は46(80偏差値)で、英語スタンダードクラスは37(80偏差値)となっています。アドバンスクラスの方が少し高めの設定になっているんですね。

このコースはさらにアドバンスクラスとスタンダードクラスに細分化されていて、進路に合わせた選択ができるのが特徴です。特進クラスでは一般受験を目指し、文系・理系に分かれた学習が可能です。

美術デザインコースの特色

トキワ松学園高等学校には美術デザインコースもあります。横浜美術大学を併設していることもあり、美術系の教育に力を入れているのが分かります。美術・芸術に関する設備や授業が豊富に揃っていて、文化系の部活動も活発なんです。

進学実績はどう?大学合格状況を詳しくチェック

進学実績も気になるポイントですよね。2023年度の合格実績を見てみると、なかなか頑張っている印象です。

難関大学への合格状況

2023年度の難関大学合格者数は以下のようになっています。国立大学(旧帝大を除く)に1人、早慶上理ICUに6人、GMARCHに13人、関関同立に2人という結果でした。

探究活動を生かして慶應大学、上智大学、東京理科大学、ICUなどの難関大学に毎年合格者を出しているのは注目すべきポイントです。少人数制の良さを活かした丁寧な指導が結果に表れているのかもしれませんね。

美術系大学への進学も充実

美術系では東京藝術大学をはじめ、多摩美術大学、武蔵野美術大学など5美大に毎年多くの生徒が合格しています。美術デザインコースの充実ぶりがうかがえます。

海外大学への進学実績もあり、逢甲大学(台湾)への合格者も出ています。国際的な視野を持った教育が行われているのが分かりますね。

入試倍率と受験の傾向について

受験を考える上で倍率も重要な情報です。2025年度の入試倍率を見てみると、トキワ松学園の第1回入試と第3回入試の情報が確認できました。

最近の入試動向

第3回入試では応募者増加率が36.4%となっており、人気が高まっている傾向が見られます。定員15名に対して195名の応募があったということで、競争率は決して低くありません。

女子校として安定した人気を保っていることが数字からも読み取れます。少人数制の良さや丁寧な指導が評価されているのでしょう。

学校生活の特色と評判

実際の学校生活はどうなのでしょうか?在校生や卒業生の声を聞いてみると、とても興味深い特徴が見えてきます。

少人数制の良さを実感

少人数の女子校のため、気の合う友達を作りやすいという声が多く聞かれます。先生も生徒に親身に接してくれるようで、「他のどの学校にも負けない」といった評価もあるほどです。

わたしのクラスはいじめもないため楽しく和気藹々と楽しんでいます。生徒の面倒見はいいためわからない部分は分かるまで何度でも教えて貰うことができ、一つ一つ理解しながら授業をすすめられます。

探究教育の充実

トキワ松学園高等学校では探究教育が盛んです。グループで企業探究に取り組むクエストカップでは2年連続で企業賞を受賞しているんです!個人探究でもサイエンスキャッスルなど様々なコンテストで多くの生徒が受賞しています。

「思考力」「国際力」「美」の3つの教育で探究女子を育てるという教育方針が、しっかりと実践されているのが分かります。

部活動と課外活動の魅力

部活動も活発で、特にダンス部と写真部が毎年全国大会に出場しているのは素晴らしいですね。デッサン部や国際交流部など、特色のある部活動もあります。

文化系の部活動の活躍が目覚ましいのも、この学校の特徴のひとつです。美術・芸術に関する設備が充実していることも、部活動の充実につながっているのでしょう。

有名な卒業生たち

トキワ松学園高等学校出身の有名人には、レスリング選手の山本聖子さんや山本美憂さん、元バレーボール選手でモントリオール五輪代表の前田悦智子さんなどがいます。スポーツ分野で活躍する卒業生が多いのも興味深いポイントです。

受験を考える際のポイント

トキワ松学園高等学校を受験する際に知っておきたいポイントをまとめてみました。

向いている生徒像

  • 少人数制でアットホームな環境を求める生徒
  • 美術や芸術分野に興味がある生徒
  • 探究活動に積極的に取り組みたい生徒
  • 指定校推薦やAO入試を活用したい生徒

注意すべき点

一方で、国公立大学を目指す場合は少し物足りないかもしれません。授業の進度が一般受験を目指すには遅めなので、塾との併用が必要になる可能性があります。私立大学志望の生徒により適した環境と言えるでしょう。

アクセスと立地の良さ

東京都目黒区碑文谷四丁目という立地は、都心へのアクセスも良好です。通学の便利さも学校選びの重要な要素ですよね。目黒区という文教地区にあることで、落ち着いた環境で学習に集中できそうです。

まとめ:トキワ松学園高等学校の魅力

トキワ松学園高等学校は、偏差値40-46程度の私立女子校として、独自の魅力を持った学校です。100年を超える伝統と、現代的な探究教育のバランスが取れているのが特徴的ですね。

少人数制による丁寧な指導、充実した美術教育、活発な探究活動など、生徒一人ひとりの個性を大切にする教育方針が魅力的です。進学実績も着実に積み上げていて、特に私立大学への進学を考えている生徒には良い選択肢になりそうです。

学校選びは本当に悩ましいものですが、お子さんの個性や将来の目標に合った学校を見つけることが一番大切ですよね。トキワ松学園高等学校も、きっと多くの生徒にとって素晴らしい学び舎になることでしょう♪

「毎日が発見」- あきこの座右の銘

今日も新しい発見がありました。みなさんの学校選びが素敵なものになりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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