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世田谷区でまぜそばを食べるなら!明大前から下北沢まで絶品店5選

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです♪ 最近、世田谷区でまぜそばがじわじわと人気を集めているのをご存知ですか?ボクも先日久しぶりに食べてみたのですが、これがもう病みつきになる美味しさなんです!

まぜそばって一口に言っても、油そば、台湾まぜそば、じゃじゃ麺系など、実はいろんな種類があるんですよね。今回は世田谷区でまぜそばを楽しめるお店を中心に、この魅力的な料理について詳しくご紹介していきますよ。

目次

世田谷区のまぜそば事情って?

世田谷区は学生の街として知られる明大前から、サブカルチャーの聖地下北沢まで、多様な文化が混在するエリアです。そんな土地柄もあって、まぜそば店も個性豊かなお店が点在しているんです。

特に明大前エリアは学生向けのコスパ抜群なお店が多く、まさにまぜそば激戦区と言えるでしょう。一方で下北沢には本格的な台湾まぜそばの名店もあり、幅広い選択肢が楽しめるのが世田谷区の魅力なんです。

明大前エリアの注目まぜそば店

武蔵野アブラ学会 明大前店

明大前駅から徒歩1分という抜群の立地にある「武蔵野アブラ学会 明大前店」は、早稲田に本店を持つ人気油そば専門店の世田谷区進出店です。すずらん通りのど真ん中にあるので、迷うことなく見つけられますよ。

店内はカウンター席とテーブル席があり、学生グループでも利用しやすい雰囲気が魅力的。コシのある中太麺に特製の油とタレが絡み合い、食べ進めるほどに深みが増す味わいが特徴なんです。

卓上には調味料が豊富に用意されており、自分好みの味に調整できるのも嬉しいポイント。魚粉も用意されているので、最初は混ぜずに食べて、途中で調整しながら味変を楽しむのがおすすめです。

全部のせが950円であるが、こってりの誰もが好きな味です。魚粉ものせてあるけど、最初は混ぜずに食べて調整しながら食べると2度美味しい。白胡麻もあるので味変が楽しめます(男性/20代前半/学生)

学生に嬉しいポイントカードサービスもあり、リピーターが多いのも納得です。電子マネーや交通系カードにも対応しているので、キャッシュレス派にも優しいお店となっています。

下北沢エリアの台湾まぜそば名店

元祖台湾まぜそば 麺屋はなび下北沢店

世田谷区で台湾まぜそばといえば、まず外せないのが下北沢にある「麺屋はなび」です。こちらは名古屋本店が台湾まぜそば発祥の店として有名で、その本格的な味を東京でも楽しめる貴重なお店なんですよ。

場所は世田谷区代沢の下北沢小林ビル1階。下北沢駅から歩いて約4分ほどの立地で、アクセスも抜群です。営業時間は平日がランチタイム11:30~15:00、夜が17:00~23:00となっており、土日祝日は11:30~23:00の通し営業を行っています。

こちらのお店の特徴は、全粒粉を使用した極太麺にあります。この麺が台湾ミンチやタレとよく絡んで、一口食べると病みつきになる美味しさを生み出しているんです。

台湾まぜそばは、唐辛子とニンニクを効かせた醤油味のピリ辛ミンチを極太麺に乗せた汁なし麺が基本スタイル。具材にはピリ辛の台湾ミンチ、ネギ、ニラ、魚粉、卵黄などがトッピングされ、これらをしっかりと混ぜ合わせて食べるのが正しい食べ方なんです。

おすすめトッピングはやはりニンニク!辛さと旨味がグッと増して、スタミナもつきますよ。テイクアウトも可能ですが、卵黄は付かないので注意が必要です。店内は全席禁煙で、現金のみの支払いとなっているので、訪問前に確認しておきましょう。

台湾まぜそば 麺屋ひらり世田谷店

もうひとつご紹介したいのが、世田谷区船橋にある「麺屋ひらり世田谷店」です。こちらはデリバリーサービスでも注文可能で、自宅でも本格的な台湾まぜそばを楽しめるのが嬉しいポイントですね。

ひらりの台湾まぜそばは、ミンチ肉とニラ、ネギ、かつお節、ニンニクがたっぷりと乗った贅沢な一杯。特製ダレが具材と麺によく絡み、複雑で奥深い味わいを楽しめます。

付属の温泉卵を入れるとまろやかな味わいに変化し、さらにお酢を加えることで味変も楽しめるんです。メニューバリエーションも豊富で、基本の「やみつき台湾まぜそば」から「本格!麻辣台湾まぜそば」「チャーシューのせ台湾まぜそば」「スタミナデラックス台湾まぜそば」など、様々な味を楽しめるのも魅力のひとつです。

桜新町の隠れた名店

麺処さとう

桜新町にある「麺処さとう」は、台湾まぜそば専門店ではなく、塩・醤油・とんこつなど幅広いラーメンメニューを提供するお店です。でも、ここの台湾まぜそばが実は超絶美味しいんです!

他の有名店と比べて、しっかり台湾まぜそばを堪能できて且つ、味わうことができる余裕のあるまぜそばなんです。パンチが効きすぎていない、バランスの取れた味わいが魅力で、週一で通うファンもいるほどの人気ぶり。

毎週火曜日が定休日なので、訪問前にはご注意くださいね。隠れた名店として、地元の人に愛され続けているお店です。

世田谷区オリジナルのまぜそば

世田谷 まぜそば 麵屋かまし

世田谷区には、岩手の郷土料理「じゃじゃ麺」から派生したオリジナルまぜそば『かまし麺』を提供するお店もあります。これは進化系じゃじゃ麺として注目を集めているんです。

水分をたっぷり含んだ特注「力麺」を使用し、温かいものはもちもち、冷たいものは強いコシが楽しめます。タマネギ・ニンジン・ピーマンなど7種類の野菜と鶏挽肉を鰹、椎茸の出汁でじっくり煮込んだ体にやさしい「肉みそ」が特徴的。

さらに岩手県遠野名物「南蛮醤油」を使用し、青唐辛子をひと月漬け込んだ醤油で独特な風味と旨味を醸し出しています。醤油自体に辛味はないので、辛いものが苦手な方でも安心して楽しめますよ。

世田谷区でまぜそばを楽しむ際のポイント

世田谷区内でまぜそばを楽しむ際に、いくつか知っておきたいポイントがあります。まず、多くのお店が現金のみの支払いとなっているので、事前に現金を準備しておきましょう。

また、台湾まぜそばは基本的に辛い料理なので、辛いものが苦手な方は注文前にお店のスタッフに相談してみてください。お店によっては辛さを調整してくれる場合もありますよ。

混雑時間帯は待ち時間が発生する可能性もあるので、時間に余裕を持って訪問することをおすすめします。特に下北沢エリアは若者に人気のスポットなので、週末は特に混雑しがちです。

麺を食べ終わった後は、残ったタレに白米を投入して「追い飯」として楽しむのも台湾まぜそばの定番の食べ方。この〆の一杯がまた絶品で、最後まで美味しく味わえるのがまぜそばの魅力のひとつですね。

まとめ:世田谷区でまぜそばライフを満喫しよう!

いかがでしたか?世田谷区には美味しいまぜそばを楽しめるお店がたくさんあることが分かりましたね。油そばから台湾まぜそば、オリジナルのじゃじゃ麺系まで、バラエティ豊かな選択肢があるのが世田谷区の魅力です。

まだまぜそばを食べたことがない方は、ぜひこの機会にチャレンジしてみてください。最初は「こんな食べ物があるんだ!」と驚くかもしれませんが、きっと病みつきになる美味しさに出会えるはずです。

ボクも定期的にまぜそばを食べに行くようになりましたが、毎回新しい発見があって楽しいんですよ。皆さんもお気に入りのお店を見つけて、世田谷区のまぜそばライフを満喫してくださいね♪

「思い立ったが吉日」- 中国のことわざ

何かを始めようと思ったその日が、最も良い日なのです。まぜそばも、食べてみたいと思った今日が始めどき!新しい美味しさとの出会いを楽しんでくださいね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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