こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。新宿区在住で、二人の息子を持つ38歳の父親でもあります。今回は、東京都新宿区にある「東京都立新宿山吹高等学校」について、偏差値や倍率、進学実績など気になる情報をたっぷりお届けしますね♪
みなさん、「自分のペースで学びたい」「もっと自由な環境で高校生活を送りたい」と考えたことはありませんか?そんな思いに寄り添ってくれるのが、この新宿山吹高校なんです。単位制・定時制・通信制という独自のスタイルで、多様な学び方を実現している注目の学校ですよ!
新宿山吹高校ってどんな学校?
東京都立新宿山吹高等学校は、新宿区山吹町にある公立の単位制高校です。最寄り駅は東京メトロ有楽町線の江戸川橋駅で、アクセスも便利な立地にあります。定時制課程と通信制課程があり、学科には普通科と情報科が設置されているんですよ。
この学校の最大の特徴は、なんといっても「自分だけの時間割」を作れることです。単位制なので、生徒それぞれが自分のペースで科目を選択し、学習を進めていけるんですね。朝が苦手な人でも、自分に合った時間帯で授業を受けられるのは大きな魅力です。
校則もほとんどなく、髪型や服装は基本的に自由。制服もないので、私服で通学できます。ただし、バイク通学や喫煙・飲酒は禁止されていますので、その点はしっかり守りましょうね!
気になる偏差値はどのくらい?
東京都立新宿山吹高等学校の偏差値は、おおよそ52前後と言われています。ただし、この学校は単位制という特殊な形態のため、一般的な全日制高校とは単純に比較しにくい部分もあります。入試は国語・数学・英語の3教科で行われるため、この3科目をしっかり対策しておくことが大切ですよ。
合格者の体験談を見ると、当日点と内申点、面接点を合わせた総合評価で選抜が行われるようです。受験生の中には、偏差値65程度の学力で挑戦している人もいれば、偏差値50程度からでも合格を勝ち取っている人もいます。大事なのは、基礎をしっかり固めて本番に臨むことですね!
倍率は年々上昇中!人気校としての注目度
近年、東京都立新宿山吹高等学校の人気はじわじわと上昇しています。2023年度の入試では、普通科の倍率が約2倍、情報科が約1.6倍という数字が出ました。推薦入試の倍率はさらに高く、男子で2.27倍、女子で2.38倍という結果でしたよ。
令和6年度の入試では、ついに倍率が2倍を超えました!これは、定時制・通信制に対するイメージが変わってきていることの表れかもしれませんね。自分らしい学び方を求める生徒さんが増えているのでしょう。
ただし、倍率が高くても棄権率も比較的高い傾向にあるため、実質的な競争率は数字ほどではないという声も。しっかり準備をして、落ち着いて試験に臨めば、チャンスは十分にありますよ♪
進学実績がスゴい!難関大学への合格者多数
「定時制や通信制って、進学に不利なんじゃ…?」なんて心配している人もいるかもしれません。でも、東京都立新宿山吹高等学校の進学実績を見れば、そんな不安は吹き飛びますよ!
なんと、東京大学への合格者も輩出しているんです。それだけでなく、筑波大学や東京外国語大学といった国公立大学、早稲田大学や慶應義塾大学などの最難関私立大学への合格実績もバッチリあります。定時制・通信制合わせて、国公立大学や早慶上智理科大・GMARCHなどの難関私大に毎年50名以上が現役合格しているというから驚きですよね!
具体的な大学合格実績を見てみましょう。
- 法政大学:8名
- 専修大学:8名
- 東洋大学:7名
- 日本大学:6名
- 早慶上理ICU:8名
- GMARCH:18名
また、指定校推薦枠として東京理科大学や法政大学などもあるため、コツコツと成績を積み上げてきた生徒にとっては、推薦での進学という道も開けています。進学に力を入れている学校だからこそ、しっかりとしたサポート体制が整っているんですね。
情報科で取れる資格にも注目!
普通科だけでなく、情報科があるのも新宿山吹高校の魅力のひとつ。情報科では、在学中にさまざまな資格取得を目指すことができます。
- ITパスポート:情報技術の基礎知識を証明する国家資格
- 基本情報技術者:IT業界で働くための専門的な知識を認定
- CGエンジニア:コンピューターグラフィックスの基礎資格
これからの時代、IT関連のスキルはどんな職種でも役立ちますよね。高校生のうちからこうした資格を取得しておけば、将来の選択肢がグッと広がりますよ!
在校生・卒業生からの口コミ評判
実際に通っている生徒さんや卒業生からは、どんな声が聞こえてくるのでしょうか?いくつかの口コミを紹介しますね。
中高一貫私立から転入しました。新宿山吹を選んだこと、本当に良かったと思います。縛られることなく、自分次第でなんでもできます。定時制ということで進学に身構えてしまう方が多いかもしれませんが、問題なく有名大学に進学できます。
(転入生/在校生)
自分で何もかも選択することができる、自主性を重んじる高校です。コミュニケーションが苦手な人が多いと思われがちですが、元気で明るい雰囲気の生徒もたくさんいます。
(在校生/2023年入学)
口コミからも分かるように、自由な校風の中で自分らしく学べる環境が整っているようですね。ただし、「自分で管理できないと留年することもある」という声もありますので、自己管理能力を養うことも大切です。
こんな人に向いている学校です!
東京都立新宿山吹高等学校は、どんなタイプの人に向いているのでしょうか?在校生の声をもとにまとめてみました。
- 今通っている学校の雰囲気が合わず、転校を考えている人
- 校則に縛られず、自由な髪型や服装で過ごしたい人
- 朝起きるのが苦手だけど、勉強はきちんとしたい人
- 自分のペースでじっくり学習を進めたい人
- 将来やりたいことがあり、そのための時間を確保したい人
反対に、「クラスメイトと毎日顔を合わせて青春を謳歌したい!」「部活にガッツリ打ち込みたい!」という人には、少し物足りなく感じるかもしれません。自分がどんな高校生活を送りたいのか、よく考えて選んでくださいね。
有名人も多数輩出!憧れの先輩たち
新宿山吹高校からは、芸能界やスポーツ界で活躍する有名人も数多く巣立っています。
- 本田翼さん(俳優)
- はしのえみさん(タレント)
- ソニンさん(タレント)
- 井上晴美さん(タレント)
- 中江有里さん(俳優・小説家)
- 根鈴雄次さん(元プロ野球選手)
自由な校風の中で、自分の夢に向かって努力できる環境があるからこそ、これだけ多くの才能が花開いているのかもしれませんね!みなさんも、憧れの先輩に続いてみてはいかがでしょうか♪
受験を考えている人へのアドバイス
最後に、東京都立新宿山吹高等学校の受験を考えているみなさんへ、いくつかのアドバイスをお伝えしますね。
まず、入試科目は国語・数学・英語の3教科です。理科や社会がないので、この3教科に集中して対策を進められるのはメリットですね。過去問をしっかり解いて、出題傾向を把握しておきましょう。
面接も重要な評価ポイントになります。なぜこの学校を選んだのか、入学後にどんなことをしたいのか、自分の言葉でしっかり伝えられるように準備しておくといいですよ。
倍率が上がっているとはいえ、焦る必要はありません。基礎をコツコツ固めて、本番でいつもの力を発揮できれば大丈夫。応援しています!
本日の名言
記事を読んでくださったみなさんに、最後に元気が出る名言をプレゼントしますね。
「人生で大切なのは、自分らしく生きること。他人の期待ではなく、自分の心に従って歩んでいこう。」
―スティーブ・ジョブズ
東京都立新宿山吹高等学校は、まさに「自分らしく」学べる場所です。偏差値や倍率も大切ですが、いちばん大事なのは、自分がどんな高校生活を送りたいか、ということ。この記事が、みなさんの進路選びの参考になれば嬉しいです。街角に物語あり。これからも新宿の街から、役立つ情報をお届けしていきますね!


















