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旭川藤星高等学校ってどんな学校?偏差値と魅力を紹介

こんにちは、みなさん!『ローカログ』旭川エリア担当のライター・ゆきのです😊 旭川もすっかり冬本番、窓の外には雪がしんしんと降り積もっていますね。さて、今回は旭川市内で「わが子の進路どうしよう…」と頭を悩ませている保護者の方や、これから高校受験を控えているお子さんに向けて、旭川藤星高等学校についてたっぷりご紹介していきますよ♪

旭川藤星高等学校は、旭川市花咲町にあるカトリック系の私立高校です。「名前は聞いたことあるけど、実際どんな学校なの?」「偏差値や進学実績ってどうなんだろう?」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。わたし自身、娘がまだ小学生なので、高校選びはもう少し先のことなんですが、地域の学校情報って気になりますよね。

目次

旭川藤星高等学校の基本情報をチェック!

まずは旭川藤星高等学校の基本的なところからお伝えしますね。この学校は1924年に創立された歴史ある学校で、カトリックの精神を大切にしながら、生徒一人ひとりの個性を伸ばす教育を行っています。校舎は旭川駅からもアクセスしやすい花咲町に位置していて、通学にも便利な立地なんです。

設置されているコースは3つあります。

  • 特別進学コース:国公立大学や難関私立大学への合格を目指す、学習に特化したコース
  • ULコース:グローバル社会で活躍できる国際人の育成を目指すコース
  • 進学コース:生徒それぞれの才能や可能性を高く伸ばしていくコース

それぞれのコースに特色があって、自分の目標や将来の夢に合わせて選べるのが魅力的ですよね。特にULコースは、英語教育に力を入れていて、海外留学を視野に入れている生徒さんにも人気があるそうです。

気になる偏差値はどのくらい?

高校選びで気になるのは、やっぱり偏差値ですよね。旭川藤星高等学校の各コースの偏差値は以下のようになっています。

コース名偏差値北海道内順位
特別進学コース54約107位
ULコース52約128位
進学コース46約219位

北海道内の私立高校の中では、ちょうど中位くらいの難易度になります。特別進学コースは旭川実業高校の普通科特別進学コースと同程度のレベルで、しっかり受験対策をすれば十分に合格を狙える範囲です。

偏差値だけで学校を判断するのではなく、学校の雰囲気や教育方針、進学実績なども含めて総合的に検討することが大切ですよ。

入試倍率と受験の傾向について

「藤星高校って人気あるの?」という声もよく聞きます。実際のところ、近年は受験生からの人気が高まっているんです。2025年度(令和7年度)の入試では、募集人数140名に対して381名の志願者があり、倍率は約2.7倍となりました。

過去数年の一般入試倍率を見ても、特進コースで1.03〜1.1倍、ULコースで1.08〜1.26倍、進学コースで1.03〜1.1倍程度で推移しています。推薦入試はほぼ1倍前後なので、推薦での受験も選択肢のひとつとして考えてみてくださいね。

入試の内容としては、一般入試では国語・数学・英語の学力試験と個人面接が行われます。推薦特待入試では書類審査と個人面接、成績特待入試やスポーツ特待入試では書類審査と保護者同伴面接が実施されるそうです。

進学実績がすごい!国公立から海外留学まで

旭川藤星高等学校の魅力のひとつが、なんといっても充実した進学実績です✨ 2021年から2025年までの5年間の合格実績を見ると、その成果がよくわかります。

国公立大学への合格実績

5年間で国公立大学に80名が合格しています。主な合格先としては、北海道大学、東京外国語大学、国際教養大学といった難関大学をはじめ、小樽商科大学3名、北海道教育大学16名、旭川医科大学2名、岡山大学2名、信州大学1名など、全国各地の大学に進学しています。

地方の私立高校からこれだけの国公立大学合格者を輩出しているのは、学校の手厚いサポート体制があってこそ。放課後講習や長期休業中の講習、1対1の小論文指導・面接指導など、先生方が一丸となって生徒をサポートしてくれる環境が整っているんです。

私立大学への合格実績

道外の私立大学には5年間で176名が合格。上智大学には14名、立教大学6名、津田塾大学5名、駒澤大学5名、青山学院大学2名、中央大学2名、学習院大学1名など、関東の有名私立大学への合格者も多数います。関西圏では関西大学や立命館大学などへの進学実績もありますよ。

道内私立大学への合格者は205名で、藤女子大学51名、北海学園大学17名、北海道科学大学17名、北星学園大学15名、北海道医療大学15名、天使大学8名など、道内の主要な大学にも多くの卒業生が進学しています。

海外留学という選択肢も

旭川藤星高等学校ならではの特徴として、海外の大学への進学実績があります。5年間で14名が海外留学を実現していて、イギリスのサセックス大学やアメリカ、カナダ、韓国、中国、タイ、マレーシアなど、世界各国の大学に羽ばたいているんです🌍

ULコースでの英語教育や国際交流の経験が、こうした進路選択を可能にしているのかもしれませんね。グローバルな視野を持った人材を育てたいという学校の想いが、しっかり形になっています。

指定校推薦枠が充実!

進学を考えるうえで見逃せないのが、指定校推薦制度の充実度です。旭川藤星高等学校は卒業生の実績によって、多くの大学から指定校推薦枠を獲得しています。

  • 大学:90校(約425名分)
  • 短大:27校(約80名分)
  • 専門学校:66校(約180名分)

立教大学や獨協大学といった難関私立大学、北海学園大学・北星学園大学・天使大学・日本赤十字北海道看護大学などの道内私立大学、さらに藤女子大学・日本女子大学・白百合女子大学・神戸女学院大学といった有名女子大学への指定校推薦枠もあります。

また、カトリック系高校ならではの特典として、カトリック高校対象特別推薦制度があります。上智大学や南山大学、ノートルダム清心女子大学など、全国のカトリック系高校だけを対象にした特別入学制度を利用できるのは大きなアドバンテージですよね。

医療系への進学も手厚くサポート

看護師や医療技術者を目指すお子さんにとっても、旭川藤星高等学校は良い選択肢になります。医療系専門学校への合格者は5年間で66名にのぼり、北海道立旭川高等看護学院8名、旭川厚生看護専門学校12名、北海道医学技術専門学校6名などの実績があります。

地元旭川で医療の道を目指したいという生徒さんにも、しっかりとした進路指導が行われているのがわかりますね。

学校の教育方針と雰囲気

旭川藤星高等学校のスローガンは「ひとりじゃない。『いっしょに』なんだ。」というもの。カトリックの精神を土台に、公立高校にはない日常的な経験と自ら学ぶ習慣づくりを大切にしています。

藤星習慣・藤星体験と呼ばれる独自のプログラムの中で、生徒たちは自分のやりたいことを見つけ、明確な目標を持って受験に臨むことができるそうです。「支える環境があるから実現できる」という学校の想いが、進学実績という形でしっかり表れていますね😊

小規模な学校だからこそ、先生と生徒の距離が近く、きめ細やかな指導が受けられるのも魅力のひとつ。国公立大学の2次試験に向けた個別指導や、スタディサプリを活用した学習サポートなど、現代的な学習ツールも取り入れながら生徒をバックアップしてくれます。

まとめ:旭川藤星高等学校は進路の選択肢が広がる学校

いかがでしたか? 旭川藤星高等学校は、偏差値46〜54の幅広いコース設定で、さまざまな目標を持つ生徒を受け入れている学校です。国公立大学から有名私立大学、海外留学、医療系専門学校まで、多様な進路実績があるのが特徴ですね。

カトリック系高校ならではの推薦制度や、少人数だからこその手厚いサポート体制も見逃せないポイント。お子さんの将来の夢や目標に合わせて、ぜひ検討してみてくださいね。

進路選びって本当に悩ましいですよね。でも、こうして情報を集めながら一緒に考えていけば、きっとお子さんにぴったりの学校が見つかるはずです。旭川の冬は長いけれど、春に向かって準備を進めていきましょう!

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである。」 ― アルベルト・アインシュタイン

知識だけじゃなくて、学校生活で得た経験や人とのつながりが、きっとお子さんの人生を豊かにしてくれます。みなさんの受験がうまくいきますように、心から応援しています❄️ 今日も読んでくださってありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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