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鹿児島県立串木野高校の偏差値と進学実績を解説!

こんにちは!『ローカログ』鹿児島担当ライターのたけはるです。今回は、いちき串木野市にある鹿児島県立串木野高等学校について、みなさんにご紹介したいと思います。わたし自身、霧島市出身で九州内を転々としてきましたが、地域に根ざした学校の魅力を伝えることには、いつもワクワクしてしまいます♪

串木野高校は96年以上の歴史を持つ伝統校でありながら、新しい時代に合わせて進化し続けている高校なんです。小学生の息子を持つ親としても、こうした地域の教育機関がどんな取り組みをしているのか、とても気になるところです。では早速、この学校の魅力を深掘りしていきましょう!

目次

串木野高校ってどんな学校?基本情報をチェック

鹿児島県立串木野高等学校は、いちき串木野市美住町に位置する公立の普通科高校です。JR鹿児島本線の串木野駅が最寄り駅で、電車通学はもちろん、バスや自転車、バイク通学も可能なんです。通学手段の選択肢が多いのは、生徒にとっても保護者にとっても安心材料ですよね?

全校生徒は約120名という小規模校で、まさにアットホームな雰囲気が特徴です。少人数だからこそ実現できる、一人ひとりに寄り添った丁寧な指導が、この学校の最大の魅力と言えるでしょう。わたしがサッカー部だった学生時代も、仲間との絆がとても大切でしたが、この学校では学年を超えたつながりが自然と生まれる環境があります。

気になる偏差値と入試情報

偏差値はどれくらい?

串木野高校の偏差値は、普通科で39~40程度となっています。これは鹿児島県内の公立高校の中では標準的な水準です。偏差値だけで学校の価値を判断するのは適切ではありません。むしろ、入学後にどれだけ成長できるか、そして自分の目標に向かってどんなサポートが受けられるかが重要なんです!

実際の口コミでも「テストで40点台を当たり前にとっていたのが、今は90点を普通にとるほど成績が伸びた」という声があります。これは先生方の熱心な指導と、生徒一人ひとりに合わせた学習サポートの成果だと感じます。

入試倍率の推移

令和7年度の入試倍率を見てみると、推薦入試が0.50倍、一般入試が0.81倍となっています。過去数年の傾向を見ても、定員に対して余裕のある倍率で推移しているため、しっかりと準備をすれば合格のチャンスは十分にあります。

募集定員は80名で、推薦枠は10%以内となっています。倍率が低いからこそ、じっくりと自分に合った進路を考えられる環境とも言えるでしょう。焦らず、自分のペースで受験準備を進められるのは、生徒にとって大きなメリットですよね。

進路実績と特進クラスの魅力

大学進学もしっかりサポート

串木野高校には「特進クラス」が設置されており、大学進学を目指す生徒を全力でバックアップする体制が整っています。過去の進学実績を見ると、以下のような大学への合格者を輩出しています。

  • 国公立大学:鹿児島大学、山口県立大学、尾道市立大学、名桜大学など
  • 私立大学:鹿児島国際大学、志學館大学、鹿児島純心女子大学、第一工科大学、九州保健福祉大学など
  • その他:短期大学、専門学校、就職など多様な進路

特進クラスでは、平日の朝課外や放課後の補習授業が実施されており、同じ目標を持つ仲間たちと士気を高め合いながら学習できる環境があります。高学歴の先生方が多く在籍しているとの声もあり、授業のわかりやすさには定評があるんです♪

多様な進路選択が可能

串木野高校の魅力は、大学進学だけでなく、就職や専門学校進学など、生徒一人ひとりの夢や目標に合わせた進路選択ができることです。先生方が親身になって進路相談に乗ってくださるので、将来に対する不安を抱えている生徒も安心して相談できると評判です。

わたし自身、39歳になって振り返ると、高校時代の進路選択がいかに大切だったかを実感します。地方企業の広報担当として働く中で、地域に根ざした教育の重要性を日々感じているんです。

充実した学校生活と部活動

アットホームな雰囲気が魅力

串木野高校では、全教室にエアコンが完備されており、快適な学習環境が整っています。小規模校ならではの特徴として、生徒と先生の距離が近く、わからないことがあればすぐに質問できる雰囲気があります。これって、学習効果を高めるうえでとても重要なポイントですよね?

制服も新しくリニューアルされ、バリエーションが豊富になっているそうです。男子の学ランは一般的な黒ではなく紺色という、ちょっと珍しい特徴もあります。中間服を長く着られるのも、鹿児島の気候を考えると実用的で嬉しいポイントです!

部活動で仲間と汗を流そう

串木野高校には、さまざまな部活動や同好会があります。わたしも学生時代はサッカー部で全国大会を目指していたので、部活動の魅力はよくわかります。以下のような部活動が活動しています。

  • 運動部:バスケットボール部、バドミントン部、野球部など
  • 文化部:吹奏楽部、美術部、書道部、放送部など
  • 同好会:写真同好会など

少人数だからこそ、初心者でも活躍のチャンスがあり、基礎からしっかり教えてもらえる環境があります。書道部では文化祭で書道パフォーマンスを披露したり、吹奏楽部では心を一つに感動の音楽を奏でたりと、それぞれの部活動が充実した活動を展開しています♪

学校行事で絆を深める

串木野高校の学校行事は、生徒たちの絆を深める大切な機会となっています。特に注目したいのが、いちき串木野市総合体育館で開催される体育祭です。通常の学年対抗ではなく、1年生から3年生までを縦割りにして赤・青・黄の3組に分けて競い合うスタイルなんです。

この縦割り方式により、学年を超えた交流が生まれ、先輩が後輩を指導したり、励まし合ったりする光景が見られます。「さのさ綱引き」では各組が円陣を組んで気合いを入れて臨むなど、白熱した戦いが繰り広げられるそうです。こういった経験は、社会に出てからもきっと役立つはずです!

先輩たちの声から見える串木野高校の魅力

実際に串木野高校に通っている、または卒業した先輩たちからは、以下のような声が寄せられています。

今はエアコンが全教室完備されていて快適です。高学歴の先生方が多く、授業がとてもわかりやすいです。成績が驚くほど伸びました。進路の相談もたくさん乗ってくださるので、進学や就職は心配する必要がないほど選択肢があります。とてもおすすめの学校です。(在校生)

生徒と先生の距離が近く学びやすい環境です。特進クラスがあり、朝課外と放課後の授業で大学進学を目指す仲間たちと一緒に頑張れます。みんなで士気を高め合いながら勉強できるのが良いです。(卒業生)

こうした生の声からも、串木野高校が生徒一人ひとりを大切にし、それぞれの目標に向かってしっかりサポートする学校だということが伝わってきます。

地域とのつながりを大切にする教育

串木野高校は「社会に貢献できる人材の育成」を教育方針に掲げています。地域でのボランティア活動にも積極的に参加し、生徒が自ら考え、判断し、行動する能力を育成することに重点を置いているんです。

幕末に19人の薩摩英国留学生が世界に向けて旅立ったように、高い志を抱いて未来へ羽ばたこうとする生徒たちを応援する学校。それが串木野高校の姿勢です。鹿児島市在住のわたしとしても、こうした地域に根ざした教育を行う学校が県内にあることを誇りに思います。

好奇心旺盛で探求心のあるみなさんなら、この学校できっと自分らしい学びを見つけられるはずです。わたしの座右の銘は「心の声に正直に生きる」ですが、自分が本当にやりたいことを見つけ、それに向かって努力できる環境が串木野高校にはあります。

受験を考えているみなさんへ

串木野高校への進学を検討しているみなさん、ぜひ一度学校見学や体験入学に参加してみてください。実際に学校の雰囲気を感じることで、自分に合った学校かどうかがより明確になるはずです。中学生一日体験入学なども開催されているので、学校のホームページや中学校の進路指導でチェックしてみましょう!

小規模校ならではの温かい雰囲気、熱心な先生方のサポート、そして多様な進路選択ができる環境。串木野高校には、みなさんの高校生活を充実したものにするための要素がしっかり揃っています。偏差値だけでなく、自分がどんな3年間を過ごしたいのか、将来どうなりたいのかをじっくり考えて、進路選択をしてほしいと思います。

ドライブと写真撮影が趣味のわたしは、いちき串木野市にも何度か足を運んだことがあります。美しい海と豊かな自然に囲まれたこの地域で、充実した高校生活を送れることは、きっとかけがえのない経験になるはずです。みなさんの未来が明るく輝くものになることを、心から願っています♪

夢を見るから、人生は輝く。― モーツァルト

最後までお読みいただき、ありがとうございました。串木野高校での3年間が、みなさんの夢を実現するための大切なステップとなりますように。『ローカログ』ではこれからも、鹿児島の魅力的な学校や地域情報をお届けしていきますので、ぜひまた遊びに来てくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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