こんにちは、『ローカログ』鹿児島担当ライターのたけはるです。引っ越しや転勤のあと、ついつい後回しにしてしまいがちな手続きのひとつが、運転免許証の住所変更ではないでしょうか? わたしも九州内で何度か転勤を経験してきましたが、そのたびに「あ、免許の住所変更しなきゃ」と思いつつバタバタしていた記憶があります。
みなさんは、薩摩川内市で免許証の住所変更をするにはどこへ行けばいいか、すぐに答えられますか? 今回は、薩摩川内市にお住まいの方や、これから薩摩川内市へ引っ越しを予定している方に向けて、手続きの場所や必要なもの、受付時間などをじんわりとお伝えしていきますね。
薩摩川内市で免許証の住所変更ができる場所
薩摩川内市内で運転免許証の住所変更手続きができるのは、薩摩川内警察署です。市内にお住まいの方にとっては、もっとも身近でアクセスしやすい窓口といえるでしょう。
薩摩川内警察署の基本情報
薩摩川内警察署は、JR川内駅から車で約5分ほどの場所にあります。駐車場も完備されているので、お車での来署も安心ですよ。
| 施設名 | 薩摩川内警察署 |
|---|---|
| 住所 | 鹿児島県薩摩川内市原田町1-1 |
| 電話番号 | 0996-20-0110 |
| 受付時間 | 平日 8:30〜16:00 |
| 休業日 | 土曜・日曜・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日) |
受付時間は平日の8時30分から16時まで。お昼休みも窓口は開いていますので、お仕事の合間に立ち寄ることもできます。ただし、土日祝日はお休みなので、平日にお時間を作る必要がありますね。
薩摩川内市外でも手続きができる施設
実は、鹿児島県内であれば住所地に関係なく、どの警察署でも免許証の住所変更手続きが可能です。お仕事やお出かけの都合で、薩摩川内市外にいるときに手続きしたい場合も大丈夫。
たとえば、鹿児島市にある鹿児島県交通安全教育センターでも受け付けています。こちらは鹿児島市南栄5丁目1-2にあり、電話番号は099-266-0111です。受付時間は同じく平日8時30分から16時までとなっています。
また、県内間の住所変更であれば、最寄りの交番や駐在所でも対応してもらえることがあります。急いでいるときや、警察署が遠い場合には便利ですね。
住所変更に必要な持ち物
手続きに行く前に、必要なものをしっかり準備しておきましょう。忘れ物があると二度手間になってしまいますからね。
必ず持っていくもの
薩摩川内市で免許証の住所変更をする際に必要な持ち物は、以下のとおりです。
- 現在お持ちの運転免許証
- 新しい住所が確認できる書類(以下のうちいずれか1点)
新しい住所を証明する書類としては、次のようなものが使えます。
- 住民票(マイナンバーの記載がないもの)
- マイナンバーカード(通知カードは不可)
- 健康保険証
- 新住所宛てに届いた消印付きの郵便物
- 公共料金の領収書など
住民票はコピーではなく原本が必要ですが、住所変更のみの場合は手続き後に返却してもらえることが多いです。マイナンバーカードがあれば、住民票を取りに行く手間も省けるので便利ですよ ✨
代理人による申請の場合
お仕事や体調の都合で本人が行けない場合は、代理人による申請も認められています。その場合は、上記の書類に加えて次のものが必要になります。
- 代理人依頼書(委任状)
- 代理人の本人確認書類
- 代理人の印鑑
代理人依頼書は、鹿児島県警察のホームページからダウンロードできます。事前に準備しておくとスムーズですね。
住所変更の手続きにかかる費用
うれしいことに、運転免許証の住所変更手続きは手数料無料です。お財布を気にせず手続きできるのはありがたいですよね。
ただし、住民票を取得する場合は別途発行手数料がかかります。薩摩川内市の場合、住民票の発行手数料は1通300円程度です。マイナンバーカードをお持ちの方は、コンビニ交付を利用すると少しお安くなることもありますよ。
住所変更をしないとどうなる?
「まあ、そのうち変更すればいいか」と思っていませんか? 実は、住所変更を怠ると法律上の問題が生じる可能性があるんです。
道路交通法第94条では、免許証の記載事項に変更があった場合は「すみやかに届け出なければならない」と定められています。これを怠ると、2万円以下の罰金または科料に処せられることがあるんです。
また、免許証は身分証明書としても使う機会が多いですよね。住所が古いままだと、銀行口座の開設や各種契約の際に支障が出ることも。引っ越し後はなるべく早めに手続きを済ませておきましょう 😊
混雑する時期と時間帯
できればスムーズに手続きを終わらせたいもの。混雑を避けるコツをお伝えしますね。
混雑しやすい時期
以下の時期は窓口が特に混み合います。
- 年末年始の前後
- ゴールデンウィーク前後
- お盆期間の前後
- 3月〜4月の引っ越しシーズン
転勤や入学などで人の移動が多い春先は、とくに混雑しがち。時間に余裕を持って出かけることをおすすめします。
比較的空いている時間帯
わたしの経験上、開庁直後の8時30分頃や、14時〜15時あたりは比較的空いていることが多いです。お昼前後は混みやすい傾向があるので、タイミングを見計らって訪れるといいですよ。
マイナンバーカードを活用した便利なサービス
最近では、マイナンバーカードを活用した「住所変更ワンストップサービス」も始まっています。これは、市区町村でマイナンバーカードの住所変更手続きを行うと、連動して免許証の住所も自動的に変更されるという便利な仕組みです。
ただし、このサービスを利用するには事前に警察署等で利用登録をしておく必要があります。また、署名用電子証明書が有効であることが条件となります。興味のある方は、一度窓口で相談してみてくださいね。
免許証と一緒に済ませたい手続き
住所変更が必要なのは、免許証だけではありません。引っ越しの際は、以下の手続きも忘れずに行っておくと安心です。
- 車検証の住所変更(陸運局・軽自動車検査協会)
- 自動車保険の住所変更(保険会社へ連絡)
- 車庫証明の届出(警察署)
- 自動車税の届出(県税事務所)
車検証の住所変更は、引っ越し後15日以内に行う必要があります。免許証の手続きと合わせて計画的に進めていきましょう。
手続きの流れ
実際の手続きはとてもシンプルです。
- 薩摩川内警察署の窓口へ行く
- 記載事項変更届の用紙をもらい、必要事項を記入する
- 免許証と新住所を証明する書類を提出する
- 確認後、免許証裏面に新住所が記載される
所要時間は、空いていれば15分〜20分程度で完了することが多いです。特別な検査や講習はありませんので、身構えずに気軽に行ってみてくださいね。
まとめ的なひとこと
薩摩川内市で免許証の住所変更をするなら、薩摩川内警察署へ。平日の8時30分から16時まで受け付けています。必要なものは免許証と新住所が確認できる書類だけ。手数料は無料です。
わたし自身、転勤のたびにこの手続きを繰り返してきましたが、事前に準備さえしておけばサクッと終わります。薩摩川内市にお住まいのみなさん、ぜひ早めに済ませて、スッキリした気持ちで新生活を楽しんでくださいね ☀️
「心の声に正直に生きる」
―― たけはるの座右の銘
…と、わたしの座右の銘をご紹介しましたが、今日はもうひとつ、みなさんに元気をお届けする名言を。
「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」
―― イチロー(元プロ野球選手)
住所変更という小さな手続きも、新しい暮らしを整えるための大切な一歩。面倒に感じることも、ひとつひとつ積み重ねていけば、きっと心地よい毎日につながっていきます。今日も一歩、前に進んでいきましょう!
















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