こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。今回は、かすみがうら市にあるつくば国際大学東風高等学校について、みなさんにじっくりお伝えしていきますね。高校選びって人生の大きな分岐点ですから、リアルな情報をしっかり押さえておきたいところです♪
つくば国際大学東風高等学校の基本情報をチェック
つくば国際大学東風高等学校は、茨城県かすみがうら市上土田に位置する私立高校です。生徒数は400人未満の小規模校で、一人ひとりにきめ細かな指導が行き届く環境が整っています。「ひたむき」「誠実」「謙虚」を学校づくりの柱として、国際的視野を持った社会貢献できる人材の育成に力を入れているんですよ。
この学校の大きな特徴は、国際性・社会性・実用性を重視した教育を推進している点です。社会人として求められる確かな学力や豊かな人間性を身につけさせ、自己の将来を見つめた職業観・勤労観に基づく進路実現を全力でサポートしてくれます。
気になる偏差値はどれくらい?
高校選びで真っ先に気になるのが偏差値ですよね。つくば国際大学東風高等学校には3つのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。
各コースの偏差値一覧
特別進学コースは偏差値57で、県内の私立高校の中でも上位に位置しています。4年制大学、特に国公立や私立難関大学の現役合格を目指す生徒が集まるコースです。進学コースは偏差値47で、4年制大学への進学を前提としながらも、他の進路への選択に柔軟に対応できるカリキュラムが組まれています。
医療・看護進学コースは偏差値45で、保健師・看護師・理学療法士・診療放射線技師・臨床検査技師・管理栄養士などの医療・看護系の進学を目指す生徒向けのコースです。つくば国際大学との高大連携を活かした独自のカリキュラムが魅力なんですよ♪
入試倍率から見る人気度
入試倍率を見ると、その学校の人気度が分かります。2024年の一般入試では、特別進学コースが1.29倍、進学コースが1.05倍という結果でした。特別進学コースは競争率がやや高めで、しっかりとした受験対策が必要です。
過去数年の倍率推移を見ても、特別進学コースは1.1倍前後で安定しています。医療・看護進学コースも一定の人気を保っており、医療分野を目指す生徒にとって魅力的な選択肢となっているようです。県内の私立高校の中では、落ち着いた倍率で受験しやすい環境と言えるでしょう。
進学実績が示す教育の質
つくば国際大学東風高等学校の進学実績は、着実に成果を上げています。2022年度には国立大学への合格者を輩出し、GMARCHレベルの難関私立大学にも合格者を出しているんです。小規模校ながら、質の高い進学指導が行われている証拠ですね。
各コースの進路実績も多様で、特別進学コースでは2年次から文系・理系に分かれ、大学受験を意識した実践的な指導が行われます。進学コースでは一般入試だけでなく、AO入試・推薦入試など、得意とする分野を積極的に伸ばす指導方針が採用されています。
医療・看護進学コースでは、1年次から進路に対する意識付けを行い、2年次からは専門的な科目を履修します。大学・短大・専門での学習の基礎を築き、国家試験合格へとつながる日々の学習をサポートする体制が整っているのが心強いですね。
個に応じた教育体制が魅力
つくば国際大学東風高等学校の教育の特色として、少人数指導と習熟度別指導が挙げられます。小規模校ならではのメリットを最大限に活かし、一人ひとりの学力や理解度に合わせた丁寧な指導が受けられるんです。
独自の教育プログラム
週1時間全学年で実施される「はるかぜ道徳」も、この学校ならではの取り組みです。社会人として必要な豊かな人間性を育むため、道徳教育に力を入れています。また、個別面談も定期的に実施され、学習面だけでなく生活面でもきめ細かなサポートが受けられます。
平日課外や土曜課外、さらには代々木ゼミナールのサテライン講座も用意されており、大学受験に向けた充実した学習環境が整っているのも嬉しいポイントです。自分のペースで学びを深められる環境が、しっかりと用意されているんですよ。
多彩な部活動で充実した高校生活
学業だけでなく、部活動も高校生活の大切な要素ですよね。つくば国際大学東風高等学校には、運動部と文化部を合わせて多彩な部活動が用意されています。
運動部の活動状況
- 硬式野球部、サッカー部、バスケットボール部などの王道スポーツ
- 剣道部、ラグビー部、少林寺拳法部などの武道系
- バドミントン部、硬式テニス部、卓球部、陸上競技部など個人競技
少林寺拳法部は過去3年間に全国大会出場の実績もあり、本格的に競技に取り組める環境があります。
文化部の充実ぶり
- 音楽部、茶道部、美術部、書道部などの伝統的な活動
- 軽音楽同好会、パソコン同好会、ダンス同好会、フラ同好会など現代的な活動
- JRCやインターアクトクラブといった社会貢献活動
- 東風広報サポーターなど学校の広報活動に携わる団体
文化部では軽音楽同好会が30名、東風広報サポーターが27名と多くの生徒が参加しており、それぞれの興味関心に応じた活動ができる環境が整っています。
年間行事で育む仲間との絆
つくば国際大学東風高等学校では、年間を通じてさまざまな学校行事が開催されています。6月の文化祭(東風祭)、9月のプラムカップ(球技の部)、10月のプラムカップ(アスリートの部)など、仲間との絆を深める機会がたくさん用意されているんです。
はるかぜ感謝祭では清掃活動や果樹狩りを通じて地域との交流も図られます。11月には2学年の修学旅行があり、高校生活の思い出づくりにも力を入れています。1月の芸術鑑賞会では文化的な感性を磨く機会もあり、バランスの取れた教育プログラムが魅力ですね♪
安心の学習環境と施設
普通教室には冷房が完備され、快適な環境で学習に集中できます。体育館、テニスコートなどの運動施設も充実しており、部活動にも十分対応できる設備が整っています。
スクールバスの運行もあるため、通学の利便性も考慮されています。スクールカウンセラーも配置されており、学習面だけでなく心のケアにも配慮した体制が整っているのは、保護者としても安心できるポイントです。
年3回実施されるオンラインデイなど、時代に合わせた柔軟な学習スタイルも取り入れられています。これからの時代に必要なICT活用能力も、日々の学校生活の中で自然と身につけられる環境なんですよ。
まとめ:一人ひとりを大切にする学校
つくば国際大学東風高等学校は、小規模校ならではのきめ細かな指導と、多様な進路選択に対応できる柔軟なカリキュラムが魅力の学校です。偏差値45から57まで幅広いコース設定で、それぞれの目標に合わせた学びができます。
国立大学やGMARCHへの合格実績も出ており、着実な進学指導が行われています。部活動や学校行事も充実しており、学業と課外活動のバランスが取れた高校生活が送れるでしょう。わたしとしては、一人ひとりの個性を大切にしながら、しっかりとした進路サポートが受けられる点が、この学校の最大の強みだと感じます。
高校選びは人生の大きな一歩。つくば国際大学東風高等学校で、みなさんも充実した3年間を過ごしてみませんか?
「変化を恐れず、柔軟に対応せよ」
これはわたしの座右の銘でもありますが、高校生活こそ、さまざまな変化に柔軟に対応しながら成長していく大切な時期です。つくば国際大学東風高等学校は、そんなみなさんの成長をしっかりとサポートしてくれる学校だと思います。新しい環境での挑戦を、ぜひ楽しんでくださいね♪


















