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さいたま市の浮き輪利用可能プール8施設を徹底比較

こんにちは、『ローカログ』さいたまエリア担当のライター・ユウタローです♪

9月に入って少し涼しくなったとはいえ、まだまだ暑い日が続いていますね。そんな時に恋しくなるのがプール!特に子どもたちは浮き輪でプカプカ浮かんで遊ぶのが大好きですよね。

実はさいたま市には、一年中利用できる市営屋内プールが8施設もあることをご存知でしたか?しかも、それぞれの施設で浮き輪の利用ルールが異なっているんです。今回は、そんなさいたま市のプール浮き輪事情を詳しくご紹介していきます!

目次

さいたま市営屋内プール8施設の浮き輪対応一覧

まず最初に、さいたま市営屋内プール全8施設の浮き輪対応状況を見てみましょう。一目でわかるように整理してみました。

施設名所在区浮き輪利用
さいたま市健康福祉センター西楽園西区
三橋総合公園屋内プール西区×
下落合プール中央区
サイデン化学アリーナ桜区×
沼影公園屋内プール南区
岩槻温水プール岩槻区
見沼ヘルシーランド緑区
ゆーぱるひざこ・東楽園見沼区

8施設中6施設で浮き輪の利用が可能となっています。ただし、利用可能な施設でもそれぞれ細かなルールがあるので、詳しく見ていきましょう!

浮き輪利用可能な6施設の詳細ルール

さいたま市健康福祉センター西楽園(西区)

西楽園は浮き輪利用において最もルールが詳細に設定されている施設です。利用できる浮き輪は70cm以下のドーナツ型のみとなっており、足入れタイプは使用できません。

また、浮き輪を使用できるのは小学生以下の子どもに限定され、使用場所も幼児プールと25mプールの自由遊泳コースのみとなっています。ビート板やアームヘルパーの利用は可能ですが、ビーチボールは持ち込めません。

下落合プール(中央区)

下落合プールでは、ドーナツ型の浮き輪を幼児用コース限定で使用することができます。ただし、子どもと遊べる幼児用コースが開放されるのは土日祝のみというポイントがあります。

平日は基本的に競泳用のコースとして利用されているため、浮き輪を持参する際は開放日を必ず確認しておきましょう。ビーチボールやビーチマット、ゴムボートは使用できません。

岩槻温水プール(岩槻区)

岩槻温水プールでは、浮き輪の使用は幼児用プールに限定されています。使用できるのはドーナツ型の浮き輪のみで、足を差し込む形状のものや引き紐の付いたものは利用できません。

夏季には売店で浮き輪やビーチボールの販売も行っているので、急に欲しくなった時にも便利です♪

ゆーぱるひざこ・東楽園(見沼区)

2025年4月にリニューアルオープンしたばかりの東楽園は、最新の設備が魅力です。こちらでも浮き輪は70cm以下のドーナツ型のみ使用可能となっています。

注目すべきは、子ども用プールだけでなく25mプールのフリーゾーンでも浮き輪の使用が可能という点です。館内には浴室やサウナもあり、プールの後にゆっくりとリラックスできますよ。

沼影公園屋内プール・見沼ヘルシーランド

この2施設についても浮き輪の利用は可能となっていますが、詳細なルールについては各施設に直接確認することをおすすめします。どちらも地域に親しまれている施設で、ファミリーでの利用に人気です。

浮き輪利用時の共通ルールとマナー

どの施設でも共通しているルールがいくつかあります。まず、水泳キャップの着用は必須です。帽子を忘れてしまうとプールに入れないので、必ず準備しておきましょう。

また、未就学児の利用については、おむつが完全に取れている子どものみとなっており、水遊び用おむつでの入場はできません。小学4年生以下の子どもには保護者の同伴が必要で、多くの施設で大人1人につき子ども2人までという制限があります。

浮き輪の種類についても、基本的にはドーナツ型のもののみが許可されており、足を入れるタイプやビーチボールタイプは使用できない施設がほとんどです。

浮き輪利用不可の2施設について

三橋総合公園屋内プールとサイデン化学アリーナでは、浮き輪の利用ができません。これらの施設は主に競泳や水泳練習を目的とした本格的なプールとして運営されているためです。

ただし、どちらも設備の整った立派な施設で、泳力向上を目指す方や本格的な水泳を楽しみたい方には最適な環境が整っています。

料金と営業時間の基本情報

各施設の料金は一般的に400円から700円程度で、未就学児は無料となっています。営業時間は施設によって異なり、平日と土日祝で時間帯が変わる場合もあるので、事前に公式サイトで確認することをおすすめします。

また、月曜日を休館日としている施設が多いですが、祝日の場合は翌日が休館となったり、夏季期間中は無休で営業している施設もあります。

プール利用前の準備チェックリスト

さいたま市のプールで浮き輪を楽しむ前に、以下のアイテムを準備しておきましょう:

  • 水着(スクール水着推奨)
  • 水泳キャップ(必須)
  • バスタオル
  • 浮き輪(ドーナツ型・70cm以下)
  • 着替え
  • 利用料金

また、ゴーグルやビート板は多くの施設で無料貸し出しを行っているので、持参しなくても大丈夫です。

アクセスと駐車場情報

各施設とも公共交通機関でのアクセスが可能ですが、ファミリーでの利用なら車での移動が便利です。ほとんどの施設に駐車場が完備されていますが、土日祝は混雑することもあるので、時間に余裕を持って出かけることをおすすめします。

特に夏休み期間中は多くの家族連れで賑わうため、開館時間に合わせて早めに到着するのがコツです!

まとめ:さいたま市で浮き輪プールを楽しもう

さいたま市には浮き輪で楽しめる市営プールが6施設もあり、それぞれに特色があります。施設によってルールが異なるので、事前に確認してから出かけるのがポイントです。

一年中利用できる屋内プールなら、天候を気にせずいつでもプールタイムを楽しむことができます。家族みんなで、安全に楽しくプールライフを満喫してくださいね♪

みなさんも、お近くの施設から気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか?きっと素敵な時間が過ごせると思いますよ😊

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー

今日ご紹介したプール情報が、みなさんの楽しい週末のお出かけのお役に立てれば嬉しいです。小さな一歩から始まる素敵な思い出作り、ぼくも応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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