こんにちは、『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです♪ 今日は京都府八幡市にある「京都府立京都八幡高等学校」について、偏差値や進学実績、入試倍率などの情報をたっぷりお届けしますね。お子さんの進路を一緒に考えている保護者のみなさんにとって、参考になればとてもうれしいです。
わたし自身、中学生の息子がいるので「高校選び」の大切さは身にしみて感じています。地元の学校を知ることって、思っている以上に大事ですよね。
京都府立京都八幡高等学校ってどんな学校?
京都府立京都八幡高等学校は、八幡市内にある唯一の公立高校として、地域に深く根ざした存在です。「北キャンパス」と「南キャンパス」の2つのキャンパスを持ち、それぞれ特色のある学科を展開しています。
北キャンパスは普通科(総合選択制)を設置しており、自分の興味や将来の目標に合わせて科目を選択できる柔軟なカリキュラムが魅力。南キャンパスには介護福祉科と人間科学科があり、福祉分野のスペシャリストを目指す生徒さんが集まっています。
京阪樟葉駅からバスで約9分、また石清水八幡宮参道ケーブルの「ケーブル八幡宮山上」駅も最寄りになっており、通学のしやすさもポイントですね。
京都府立京都八幡高等学校の偏差値は?
気になる偏差値についてお伝えしますね。北キャンパスの普通科(総合選択制)の偏差値は41前後となっています。
偏差値だけでは学校の良さは測れませんが、京都府立京都八幡高等学校は「勉強が得意な人から、これから伸ばしていきたい人まで幅広く対応している」という口コミも多く見られます。
南キャンパスの介護福祉科・人間科学科についても同程度の偏差値帯となっており、専門的な学びを深めたい生徒さんにとって入りやすい環境が整っています。
偏差値以上に大切なこと
高校選びで偏差値はひとつの目安にはなりますが、わたしがいつも思うのは「その学校で何を学び、どんな自分になりたいか」ということ。京都府立京都八幡高等学校では、生徒一人ひとりの進路希望に寄り添った指導が行われています。
充実の進学実績!国公立から専門学校まで
京都府立京都八幡高等学校の進学実績は、実はとても幅広いんです。国公立大学への合格者も毎年輩出しており、着実に成果を積み重ねています。
国公立大学への進学
過去の実績では、京都府立大学、京都府立医科大学、滋賀県立大学などへの合格者が出ています。地元の国公立大学を目指す生徒さんにとって、しっかりとした進路指導が行われている証拠ですね。
私立大学への進学実績
私立大学への進学実績も豊富です。主な合格実績として、以下のような大学への進学者がいます。
- 立命館大学
- 龍谷大学
- 京都産業大学
- 近畿大学
- 佛教大学
- 京都橘大学
- 関西大学
- 同志社大学
- 京都先端科学大学
- 大谷大学
特に龍谷大学や京都橘大学への進学者が多く、地元京都の大学との連携が感じられます。関関同立への進学者も毎年一定数いることは、努力次第で高い目標にも手が届く環境であることを示していますね。
専門学校・短期大学への道
大学進学だけでなく、専門学校や短期大学への進学サポートも充実しています。
- 看護・医療系専門学校(京都医健専門学校、関西看護専門学校など)
- 美容系専門学校(京都理容美容専修学校、大阪美容専門学校など)
- 調理系専門学校(京都調理師専門学校、辻調理師専門学校など)
- 動物系専門学校(京都動物専門学校、大阪ECO動物海洋専門学校など)
- IT・公務員系専門学校(京都コンピュータ学院、大原簿記ビジネス公務員専門学校など)
将来の夢に直結する専門的な学びを求める生徒さんにとって、多彩な選択肢があるのは心強いですよね。
就職実績も見逃せない!
京都府立京都八幡高等学校からは、地元企業を中心に多くの就職実績があります。製造業、医療・福祉、サービス業など、幅広い業種への就職が実現しています。
主な就職先
地元に根ざした企業への就職が多いのが特徴です。
- 製造業:黄桜株式会社、宝酒造株式会社、山崎製パン株式会社など
- 運輸業:西日本旅客鉄道(JR西日本)、京阪バス株式会社など
- 医療・福祉:宇治徳洲会病院、各種福祉施設など
- サービス業:くら寿司株式会社、ロイヤルホテルなど
- 公務員:八幡市職員(消防職)、自衛隊など
特筆すべきは、伏見稲荷大社への就職実績があること。京都らしい就職先で、和文化が好きなわたしとしてはとても素敵だなと感じました✨
入試倍率をチェック!
受験を検討されている方にとって、倍率は気になるところですよね。京都府立京都八幡高等学校の入試倍率について、最新の情報をまとめました。
北キャンパス普通科の倍率
前期選抜と中期選抜の2回の受験チャンスがあります。近年の倍率は以下のとおりです。
- 前期選抜A方式:約1.00倍
- 前期選抜B方式:約1.00倍
- 中期選抜:約0.67倍〜0.70倍程度
倍率が比較的落ち着いているため、しっかり準備をすれば合格のチャンスは十分にあります。
南キャンパスの倍率
介護福祉科の前期選抜倍率は約1.09倍(2025年度)となっています。福祉分野に興味がある方にとって、専門的な学びができる貴重な学科です。
卒業生に有名人も!
京都府立京都八幡高等学校の卒業生には、各分野で活躍する方々がいらっしゃいます。
- 新タ悦男さん(アナウンサー):早稲田大学政治経済学部へ進学
- 早狩実紀さん(中距離走選手・北京オリンピック代表):同志社大学へ進学
北京オリンピックの代表選手を輩出しているのは、スポーツにも力を入れている証拠ですね♪
校風と学校生活
口コミを見ると、「様々な進路希望に対応している」という声が多く聞かれます。勉強が得意な生徒さんから、これから頑張りたい生徒さんまで、幅広く受け入れている懐の深さが感じられます。
校則について
公立高校として一般的な校則が設けられています。茶髪や装飾品は禁止ですが、携帯電話の持ち込みは可能とのこと。授業中のマナーを守れば、現代の高校生活として不便なく過ごせそうです。
制服
制服についても評判が良く、口コミでは高評価を得ています。毎日着るものだからこそ、お気に入りの制服で通学できるのはうれしいポイントですよね。
まとめ〜京都府立京都八幡高等学校を検討中のみなさんへ
京都府立京都八幡高等学校は、八幡市で唯一の公立高校として、多様な進路希望に応える柔軟な教育環境を整えています。国公立大学から私立大学、専門学校、そして就職まで、生徒一人ひとりの夢を応援してくれる学校です。
偏差値や倍率だけでなく、「この学校でどんな高校生活を送りたいか」をぜひお子さんと一緒に考えてみてくださいね。オープンスクールや学校説明会に参加して、実際の雰囲気を感じ取ることも大切です😊
高校選びは人生の大きな分岐点。みなさんにとって最良の選択ができますように、心から応援しています!
「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」― ヨハネ・パウロ2世
今日の名言は、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世の言葉をお届けしました。進路に悩む時期こそ、一歩ずつ前に進む「今日」を大切にしたいですね。みなさんの明るい未来を、『ローカログ』からそっと応援しています♪


















