こんにちは!『ローカログ』秋田エリア担当のゆーまーです。今日はですね、秋田市にある秋田県立秋田中央高等学校について、じっくりとお話させていただこうと思います♪
自分には中学生の息子がいるんですが、そろそろ高校進学を真剣に考える時期でして。秋田市内でどの高校がいいのか、親としても気になるところなんですよね。そんな中で今回は、秋田中央高校の偏差値や進学実績、部活動の様子まで、みなさんが知りたい情報をギュッと詰め込んでお届けします!
秋田県立秋田中央高等学校ってどんな学校?
秋田県立秋田中央高等学校は、秋田市に位置する公立高校です。実はこの学校、もともとは秋田市立高校という名前だったんですよ。1982年4月に現在の校名に変更されて、今日まで多くの卒業生を輩出してきました。
学校の教育方針は「人格の完成を目指すため、自主的に活動し、友愛の心を持って高い理想を掲げながら躍進できる生徒を育成する」というもの。これ、とっても素敵な理念だと思いませんか?
具体的には、豊かな人間性や社会性を育みながら郷土を愛する心を養い、21世紀を逞しく生き抜く能力を育成することを大切にしています。自ら学び、自ら考えて判断し、行動できる生徒を育てる——そんな教育が実践されているんですね。
気になる偏差値はどれくらい?
さて、受験生やその保護者の方が最も気になるのが偏差値ですよね。秋田県立秋田中央高等学校の普通科の偏差値は62となっています。
標準的な高校の偏差値が50であることを考えると、かなり高い難易度の学校だということが分かります!秋田県内では100校中3~4位、全国では約10,000校中1,037位という実力校なんです。
しかも興味深いのが、2020年から2024年まで偏差値62をずっとキープしているという安定感。この数字の安定性は、学校の教育水準が一定して高いレベルを保っている証拠だと言えるでしょう♪
充実した進学実績が魅力的
国公立大学への合格実績
秋田中央高校の大きな魅力のひとつが、充実した進学実績です。2025年3月の卒業生のデータを見てみると、200名の卒業生のうち大学進学が156名、短大進学が7名となっています。
国公立大学への合格実績を見てみましょう。地元の秋田大学には43名が合格しており、秋田県立大学にも5名が進学しています。また、新潟大学に9名、弘前大学に3名、岩手大学に3名など、東北地方の国公立大学を中心に多数の合格者を出しているんです!
さらに注目したいのが、東北大学への合格者も出ているということ。東北地方を代表する難関大学への進学実績があるのは、とても心強いですよね。その他にも、国際教養大学、福島大学、高崎経済大学、東京学芸大学など、幅広い国公立大学への合格実績があります。
私立大学への進学状況
私立大学への進学実績も見逃せません。東北学院大学には31名、日本赤十字秋田看護大学には12名、東北工業大学には10名と、東北地方の主要私立大学への合格者が多数います。
また、明治大学に2名、青山学院大学に1名、上智大学に2名、立教大学に2名、同志社大学に1名など、全国的に有名な難関私立大学への合格実績もあるんです。神奈川大学7名、東洋大学3名、武蔵野大学3名など、首都圏の大学へ進学する卒業生も少なくありません♪
多様な進路選択が可能
大学進学だけでなく、専修学校・各種学校への進学が17名、就職・その他が6名と、生徒それぞれの希望に応じた進路実現ができているのも特徴です。浪人・予備校を選択する生徒も14名おり、さらに上を目指してチャレンジする環境も整っていると言えますね。
2019年の甲子園出場で話題に!
秋田中央高校といえば、2019年夏の甲子園出場が記憶に新しいところです。旧校名の秋田市立時代の1974年夏以来、実に45年ぶり5度目の甲子園出場を果たしたんですよ!
決勝戦では明桜高校との延長11回の激闘の末、5対4でサヨナラ勝ちを収めました。この試合、自分もテレビで見ていたんですが、本当にドキドキハラハラの展開でしたね。甲子園本戦では立命館宇治高校と対戦し、惜しくも0対1で敗れましたが、1年生捕手が大舞台で堂々とプレーする姿には感動しました♪
文武両道を実践する部活動
活躍する運動部
秋田中央高校は「文武両道を旨とする校風」を大切にしており、運動部も文化部も活発に活動しています。硬式野球部は前述の通り甲子園出場を果たしましたし、ラグビー部も大会へ連続出場する実績を持っています。
陸上競技部は全国高校駅伝で入賞するなど、全国レベルの活躍を見せているんです。その他にも、柔道部、剣道部、弓道部、男子バドミントン部、女子バドミントン部、女子バレーボール部など、多彩な運動部が揃っています!
文化部も充実
運動部だけでなく、吹奏楽部をはじめとする文化系の部活動も活発です。自分の息子も音楽が好きなので、こういう文化系の活動が盛んなのは嬉しいポイントですね。勉強だけでなく、部活動を通じて仲間と協力する経験や、目標に向かって努力する姿勢を学べるのは、高校生活の大きな財産になると思います。
入試倍率から見る人気度
秋田中央高校の入試倍率を見てみると、令和7年度(2025年度)の1次募集では1.11倍、特色枠では0.71倍となっています。前年度の令和6年度(2024年度)は1次募集で1.31倍、特色枠で0.86倍でした。
この倍率を見ると、決して入りやすい学校ではありませんが、しっかりと準備をして臨めば合格のチャンスは十分にあると言えるでしょう。募集人員は全体で210名、特色枠が35名となっています。
在校生・卒業生の声
学校の雰囲気を知るには、実際に通っている生徒や卒業生の声を聞くのが一番ですよね。口コミを見てみると、こんな声がありました。
青春を楽しめた高校だと思います。自分である程度前の舞台に立って様々なことをして、学校生活を楽しんできたので、自分で楽しみたい!っていう自覚があるならオススメ出来る高校です。(在校生)
全体的に自分にぴったりの学校でした。通いやすい場所にあり、比較的周りも静かです。部活も勉強も充実して送れて、自分の希望する進路を達成できました!(卒業生)
施設・設備がかなり充実していて、不便は無いです。制服も可愛いし格好も良い制服だと思います。イベントは楽しすぎて勉強はそっちのけで行っています。(在校生)
みなさんの声を聞くと、学校生活を楽しみながら、自分の目標に向かって頑張れる環境が整っているようですね♪いじめが少ないという声や、部活動が充実しているという評価も多く見られました。
アクセスと施設環境
秋田中央高校は秋田市内に位置しており、通学しやすい立地です。周辺は比較的静かな環境で、落ち着いて勉強に取り組める雰囲気があります。施設・設備についても「かなり充実していて不便はない」という在校生の声があり、学習環境としては申し分ないようです!
秋田中央高校で得られるもの
秋田県立秋田中央高等学校の最大の魅力は、学力向上と人間性の成長をバランス良く実現できる点だと自分は思います。偏差値62という高い学力レベルを保ちながら、部活動やイベントにも全力で取り組める環境。そして、郷土を愛する心や自主性を育む教育方針。
国公立大学をはじめとする多様な進路実績も魅力的ですし、2019年の甲子園出場のように、努力が大きな成果に結びつく瞬間を経験できる可能性もあります。みなさんのお子さんが「自分で考え、自分で判断し、自分で行動できる」人間に成長できる——そんな環境が、この学校にはあるんじゃないでしょうか?
まとめとして
秋田市で高校選びを考えている中学生とその保護者のみなさん、秋田県立秋田中央高等学校は本当に魅力的な選択肢のひとつだと思いますよ。自分も息子の進路を考える中で、こうした学校の情報を知ることができて良かったです。
文武両道、そして何より生徒一人ひとりの個性を大切にしながら成長を支える教育。これからも秋田県の教育を支える重要な学校として、多くの生徒たちが羽ばたいていくんでしょうね♪
本日の名言
風は選べぬ、帆は選べる
自分の座右の銘でもあるこの言葉、高校選びにもピッタリだと思いませんか?環境や状況は選べないこともあるけれど、その中でどう進むかは自分次第。秋田中央高校という場所で、みなさんがどんな帆を広げて未来に向かって進んでいくのか、とっても楽しみですね!それでは、みなさんの高校選びが素敵なものになりますように。『ローカログ』秋田エリア担当・ゆーぞーでした♪


















