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自由学園高等部の偏差値と進学実績を徹底調査!

こんにちは♪『ローカログ』東久留米エリア担当・ライターのまさぽんです。今日は地元東久留米市にある自由学園高等部について、じっくりとお話しさせていただきますね。

息子が中学生ということもあって、最近は高校選びについて家族で話すことが増えてきました。みなさんのお子さんも進路について考える時期が近づいているのではないでしょうか?そんな中で、東久留米市にあるこの学校は、一般的な高校とはちょっと違った魅力を持っているんです。

目次

自由学園高等部ってどんな学校?

自由学園高等部は、東久留米市学園町にある私立高校です。西武池袋線のひばりヶ丘駅から徒歩圏内にあって、豊かな自然に囲まれた広大なキャンパスが特徴なんですよ。わたしも何度か前を通ったことがありますが、まるで森の中に学校があるような、都内とは思えない落ち着いた雰囲気に包まれています。

この学校の最大の特徴は、生徒の自主性を何より大切にする教育方針です。校則という概念がほとんどなく、生徒同士の話し合いでルールを決めていくというスタイルを採用しているんですね。これって、社会に出てから本当に必要なコミュニケーション能力や自己管理能力を、高校生のうちから自然と身につけられる環境だと思いませんか?

2024年4月からは男女共学化がスタートして、新しい風が吹いているそうです。これまで男子部と女子部に分かれていた歴史ある学校が、時代に合わせて進化を遂げているんですね!

気になる偏差値について

自由学園高等部の偏差値は、模試運営会社によって異なりますが、概ね40から54程度となっています。進研ゼミのデータでは普通科が40~44、新教育研究協会のデータでは80偏差値が54となっていますね。

ただ、偏差値だけで学校を判断するのはもったいないなと、個人的には思うんです。この学校の真の価値は数字では測れない部分にあるんですよ。独自のカリキュラムや体験学習、生徒主体の活動など、他の高校では経験できない学びがギュッと詰まっているんです。

多様な進路を実現する進学実績

自由学園高等部の進学実績を見てみると、とても興味深い傾向が見えてきます。卒業生の約4割が付属の自由学園最高学部(大学部)へ進学し、残りの約6割が外部の大学や専門学校へ進学しているんです。

外部進学先としては、国公立大学では神戸大学、和歌山大学、宮城大学、東京都立大学などに合格者を輩出しています。私立大学では早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学といった難関私立をはじめ、青山学院大学、中央大学、法政大学、明治大学、立教大学などのMARCHクラス、さらには国際基督教大学など、幅広い進学実績があるんですよ。

2024年3月の卒業生データでは、大学進学が42名、短大進学が1名、専修・各種学校が24名という内訳になっています。一人ひとりの個性や希望に応じた多様な進路選択ができているのが分かりますね。防衛大学校への進学実績もあり、本当に幅広い分野に卒業生が羽ばたいているんです♪

自由学園ならではの学びのスタイル

自由学園高等部の教育で特筆すべきは、教科選択制を採用している点です。1年生では必修科目を通じて基礎的な学びの体力や学び方を身につけ、2年生以降は一人ひとりの探究心やアンテナに寄り添った学びを展開できるようになっているんです。

また、飛び級社会人プログラムという独自の取り組みもあります。これは他の高校ではなかなか体験できない、この学校ならではのプログラムなんですよ。生徒たちが実社会とつながりながら学べる機会が豊富に用意されているんですね。

土曜日も授業があって、食事や掃除を含めて午後2時頃までの活動となっています。これも自由学園の特徴の一つで、食事の準備や掃除も生徒たちが自分たちで行うことで、生活力や協調性を育んでいるんです。最初は驚くかもしれませんが、この経験が将来きっと役立つはずです!

自由な校風と生徒たちの声

2024年度の共学化以降、校則はほとんどなく、私服登校、髪染め、ピアスもOKという自由度の高さが特徴になっています。ただし、これは単なる「何でもあり」ではなく、生徒同士で話し合ったルールに基づいて生活しているんですね。

実際に通っている生徒さんからは「学びが深まり、学校生活がより楽しくなった」「ここでしかできない経験がある」といった前向きな声が聞かれます。もちろん人によって合う合わないはありますが、自分で考え、自分で決めて、自分で行動したいという意欲的な生徒には最高の環境だと言えるでしょう。

木製の机や椅子を生徒自身が作成・補修したり、自然に囲まれた環境で学んだりと、都会の喧騒を離れてじっくりと自分と向き合える空間があるのも魅力的ですよね。

施設と環境の魅力

自由学園のキャンパスは、東久留米市の中でもとりわけ緑豊かなエリアに位置しています。広大な敷地内には、校舎をはじめとする様々な施設が点在し、まるで一つの小さな街のようなスケール感があるんです。

建物や家具の多くが木製で、温かみのある雰囲気に包まれています。そして驚くべきことに、これらの一部は生徒自身が作成したり補修したりしているんですよ。こうした実践的な活動を通じて、ものづくりの楽しさや大切さを学べるのも、この学校ならではの体験ですね?

寮も完備されているため、遠方から通う生徒も安心して学校生活を送ることができます。寮生活では深夜まで先生が生徒の相談に乗ることもあるそうで、アットホームな雰囲気が漂っているんです。

入試について知っておきたいこと

自由学園高等部の入試は、例年2月中旬に実施されています。募集人員は約40名程度となっており、少人数制でじっくりと一人ひとりに向き合う教育を実践しているんです。

入試では学力だけでなく、生徒の個性や意欲も重視される傾向があります。学校説明会やオープンスクールも定期的に開催されているので、実際に足を運んで雰囲気を感じてみるのがおすすめですよ♪

オンラインでの説明会も実施されているため、遠方にお住まいの方や忙しい方でも気軽に情報収集ができるのは嬉しいポイントですね。

卒業生の活躍

自由学園高等部の卒業生の中には、音楽シーンで活躍している方々もいらっしゃいます。JUN SKY WALKERSの宮田和弥さん、小林雅之さん、森純太さんなど、クリエイティブな分野で才能を発揮している卒業生が多いのも、この学校の特徴かもしれませんね。

自由な校風の中で、自分の個性を伸ばし、やりたいことを追求できる環境があったからこそ、こうした活躍につながっているのではないでしょうか。

自由学園最高学部との連携

自由学園には、高等部の先にある「最高学部」という大学相当の教育機関があります。4年制課程と2年制課程があり、リベラル・アーツを専門としているんです。

高等部から最高学部へ進学する生徒が約4割いるということは、一貫した教育理念のもとで、さらに深い学びを継続できる環境が整っているということですね。もちろん外部の大学を目指す生徒も多く、それぞれの夢や目標に応じた進路選択が尊重されています

こんな生徒に向いている学校です

自由学園高等部は、以下のような考えを持つ生徒にぴったりの学校だと言えます。

  • 自分で考え、自分で行動したい
  • 一般的な高校とは違った学びを体験したい
  • 自然豊かな環境でじっくり学びたい
  • 生活力や実践力を身につけたい
  • 個性を大切にしてほしい
  • 少人数制の丁寧な指導を受けたい
  • 自主性や協調性を伸ばしたい

逆に、決められたルールの中でしっかり管理されたい、偏差値重視の進学校を目指したい、という場合は他の選択肢も検討した方がいいかもしれません。学校選びは相性が大切ですからね!

アクセスと周辺環境

自由学園高等部は、西武池袋線のひばりヶ丘駅から徒歩で通える距離にあります。東久留米市は都心へのアクセスも良好でありながら、緑豊かで落ち着いた住環境が魅力のエリアなんですよ。

わたしも東久留米に住んでいますが、この街は都会と自然のバランスが絶妙で、子育て世代にとって暮らしやすい環境だと実感しています。学校の周辺も静かで、学習に集中できる環境が整っているんです。

学校見学のすすめ

どんなに情報を集めても、やはり実際に足を運んで自分の目で確かめることに勝るものはありません?自由学園高等部では、定期的に学校説明会や見学会を開催しています。

キャンパスの雰囲気、先生や生徒の様子、施設の充実度など、実際に訪れてみないと分からないことがたくさんあります。お子さんと一緒に参加して、「ここで学びたい!」と思えるかどうか、肌で感じてみることをおすすめしますよ♪

学校のホームページには最新の説明会情報が掲載されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

まとめに代えて

自由学園高等部は、偏差値や進学実績だけでは測れない、独自の教育理念と実践を持つ学校です。生徒の自主性を尊重し、一人ひとりの個性を大切に育てる環境は、まさに「自由学園」という名前にふさわしいものだと思います。

東久留米市という落ち着いた環境の中で、豊かな自然に囲まれながら、仲間たちと共に成長できる3年間。それは、きっとかけがえのない財産になるはずです。

高校選びは、お子さんの人生における大きな決断の一つ。じっくりと時間をかけて、お子さん自身が「ここで学びたい」と心から思える学校を見つけてあげてくださいね。自由学園高等部が、その選択肢の一つとして、みなさんの参考になれば嬉しいです!

本日の名言

「教育の目的は、知識の量を増やすことではなく、可能性を開くことである」
―― フリードリヒ・フレーベル

この言葉、自由学園の教育理念ととてもマッチしていると感じます。お子さんの可能性を信じて、最適な学びの場を一緒に探していきましょう♪それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』東久留米エリア担当・ライターのまさぽんでした。大切なのは今この瞬間、ですからね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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