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北海道大麻高等学校を徹底解説!偏差値・倍率・進学先は?

みなさん、こんにちは!『ローカログ』江別エリア担当ライターのりおんです。今日は江別市にある北海道大麻高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率など、受験を検討しているお子さんをお持ちのご家庭に役立つ情報をお届けしますね。中学生のお子さんの進路選びって、本当に悩みますよね?わたしも息子が中学生なので、その気持ちがよく分かります😊

目次

北海道大麻高等学校ってどんな学校?

北海道大麻高等学校は、1983年に創立された江別市大麻ひかり町にある道立の高校です。地元では「麻校(あさこう)」という愛称で親しまれていて、男女共学の全日制課程で普通科を設置しています。生徒数は約830名ほどで、学年ごとに280名前後の定員となっています。

この学校の魅力は、なんといっても徹底した「学校での進学指導」で大学進学を手厚くサポートしてくれること。地域からの期待も大きく、進学校としてしっかりとした実績を積み重ねてきた学校なんですよ。

気になる偏差値はどれくらい?

北海道大麻高等学校の偏差値は58〜60程度となっています。これは北海道の高校平均偏差値が約48であることを考えると、平均よりも約12ポイントも高い数値!北海道内の公立高校の中では上位36位前後にランクインしていて、道内でもトップクラスの学力層が集まる学校といえます。

同じ偏差値帯の道内高校としては、札幌手稲高等学校、市立函館高等学校、小樽潮陵高等学校、札幌北陵高等学校などが挙げられます。どの学校も国公立大学への進学実績が高いことで知られていて、大麻高校もその仲間として堂々と肩を並べているんです✨

合格に必要な内申点の目安

北海道大麻高等学校に合格するための内申点とランクの目安をお伝えしますね。各塾の予想によると、Cランク(内申点265点程度)からDランク(内申点245点程度)あたりが合格圏となっているようです。

内申点を上げるためには、日々の授業態度や提出物の期限厳守、定期テストでの得点アップが大切。中学1年生のうちからコツコツ積み重ねていくことで、合格への道が開けていきますよ。

進学実績がすごい!国公立から有名私大まで

国公立大学への合格者は毎年60名以上を輩出していて、その実績は道内でも高く評価されています。特に注目すべきは、北海道大学への合格実績。毎年数名の合格者を出していて、現役での合格者も含まれているんです。

さらにすごいのは、道内だけでなく道外の難関大学への進学者もいること!主な進学先を見てみると、本当にワクワクしちゃいます。

  • 北海道大学
  • 小樽商科大学
  • 北海道教育大学
  • 室蘭工業大学
  • 東京大学
  • 京都大学
  • 東京外国語大学
  • 東京工業大学
  • 九州大学

私立大学でも早稲田大学、慶應義塾大学、東京理科大学、中央大学、青山学院大学、法政大学など、全国的に名の知れた大学への合格者を出しています。道内私立では北海学園大学、北星学園大学、北海道科学大学などへの進学者も多く、幅広い選択肢の中から自分の夢に合った進路を選べる環境が整っているんですね。

進学先の内訳を見てみよう

進学先区分合格者数(例年)
道内国公立大学約53名
道外国公立大学約10名
道内私立大学約420名
道外私立大学約52名

4年制大学への進学率が非常に高いのが特徴で、学校全体で大学受験に向けた雰囲気づくりがしっかりとされていることがうかがえます。

入試倍率の推移をチェック!

受験を考えるうえで気になるのが入試倍率ですよね。北海道大麻高等学校の一般入試倍率の推移を見てみましょう。

年度一般入試倍率
2024年度1.18倍
2023年度1.06倍
2022年度1.04倍
2020年度1.00倍

近年は1.0〜1.2倍程度で推移していて、極端に高い倍率ではありません。とはいえ、偏差値が高めの進学校ですので、しっかりと準備をして臨む必要があります。推薦入試も実施されていて、推薦枠は定員の30%程度となっています。

2024年度は1.18倍とやや上昇傾向にありますが、これは学校の魅力が広く認知されてきた証拠かもしれませんね。人気が高まっているからこそ、早めの対策がポイントになってきます。

部活動も盛ん!文武両道の校風

北海道大麻高等学校は、勉強だけでなく部活動も非常に活発なんです。なんと全校生徒の約9割が何らかの部活動に参加しているというから驚きですよね!体育系部活動が20部、文化系部活動が14部、さらに同好会も1つあり、生徒たちは自分の興味に合わせて活動を選べます。

全道大会で好成績を残している部活もあり、まさに「文武両道」を体現している学校。勉強と部活動の両立を通じて、充実した高校生活を送れる環境が整っています😊

卒業生には著名人も!

大麻高校からは、さまざまな分野で活躍する卒業生が巣立っています。プロバスケットボール選手の城宝匡史さん、鈴木豊さん、福田真生さんをはじめ、直木賞作家の千早茜さん、レゲエ・ヒップホップミュージシャンのHIBIKILLAさん、ギタリストの福原将宜さんなど、多彩な顔ぶれです。

スポーツ、文学、音楽と幅広いジャンルで活躍する先輩たちの存在は、在校生にとっても大きな励みになっているはず。「自分もこんな風に夢を叶えたい!」と思える環境って、素敵ですよね♪

アクセスと学校の基本情報

北海道大麻高等学校は、JR大麻駅から徒歩約15分の場所にあります。バスを利用すれば、バス停から徒歩5分程度でアクセスできるので、通学の選択肢も広がりますね。

項目内容
正式名称北海道大麻高等学校
所在地北海道江別市大麻ひかり町2番地
電話番号011-387-1661
創立年1983年
課程全日制課程(普通科)
生徒数約830名

江別市は札幌市に隣接していて、札幌方面からの通学者も多いんですよ。わたしも江別に住んでいますが、自然豊かで落ち着いた環境の中で勉強に集中できるのは、この地域ならではの魅力だと感じています🌿

受験を検討しているみなさんへ

北海道大麻高等学校は、確かな学力と豊かな人間性を育む環境が整った素晴らしい学校です。偏差値58〜60という高い学力水準を保ちながら、部活動も活発で、まさに青春を謳歌できる3年間を過ごせるはず。

国公立大学から有名私立大学まで、幅広い進学実績を誇るこの学校なら、お子さんの夢への第一歩をしっかりとサポートしてくれます。江別という落ち着いた環境で、仲間と切磋琢磨しながら成長していける場所。受験を検討されているご家庭は、ぜひ学校説明会や文化祭などに足を運んでみてくださいね。

進路選びは不安もたくさんあると思いますが、お子さんと一緒に情報を集めて、じっくり考える時間を大切にしてほしいなと思います。きっと素敵な高校生活が待っていますよ!

今日の名言

「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」
— ヨハネ・パウロ2世

受験勉強も、夢への挑戦も、すべては「今日」の一歩から。わたしの座右の銘は「変化を恐れない」なのですが、新しい環境に飛び込む勇気を持つことで、きっと素晴らしい未来が開けていきます。みなさんとお子さんの受験が実り多きものになりますように✨ 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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