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加西市の免許更新どこで?警察署から阪神センターまで徹底解説!

みなさん、こんにちは!『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。わたしも先日、運転免許の更新時期が近づいてきて「あっ、もうそんな時期か…」とカレンダーを見てドキッとしたところなんです。今回は、加西市にお住まいの方が運転免許を更新する際の手続きについて、詳しくお伝えしていきますね♪

誕生日が近づくと届く更新のお知らせハガキを見て、「どこで更新すればいいの?」「必要なものは何だっけ?」と悩む方も多いのではないでしょうか。特に初めての更新や、久しぶりの更新となると、手続きの流れが分からなくて不安になりますよね。

実は加西市では、加西警察署で運転免許の更新手続きができるんです!市内に更新できる施設があるのは本当に助かりますよね。遠くまで行かなくても済むので、時間の節約にもなります。

目次

加西警察署で免許更新!場所と受付時間をチェック

加西市内で運転免許の更新ができるのは、北条町にある加西警察署です。住所は「兵庫県加西市北条町東高室873-7」で、電話番号は「0790-42-0110」になります。北条鉄道の播磨横田駅から徒歩約17分の場所にありますが、車で行く方が多いですよね。

受付時間は平日の午前9時から11時30分、午後は1時から4時30分までとなっています。土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)はお休みなので、この点は要注意です!仕事をされている方は、平日に時間を作るのが大変かもしれませんが、早めに予定を立てておくと安心ですね。

ちなみに、加西警察署では優良運転者、一般運転者、違反運転者、初回更新者、そして高齢者講習を受講済みの方の更新手続きが可能です。ただし、一般・違反・初回更新の方は、免許証の住所地を管轄する警察署でないと手続きができませんので、この点も確認しておきましょう。

必要な持ち物をしっかり準備!忘れ物にご注意を

免許更新の際に必要な持ち物は意外と多いんです。わたしも以前、印鑑を忘れて家まで取りに帰ったことがあります…。そんな失敗をしないために、必要なものをリストにまとめてみました。

  • 運転免許証(現在お持ちのもの)
  • 運転免許証更新連絡書(誕生日の約40日前に届くハガキ)
  • 印鑑
  • 黒色のボールペン
  • 更新手数料(2,500円~3,850円)
  • 眼鏡・補聴器等(必要な方のみ)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)

更新連絡書のハガキが届いていない場合でも更新手続きはできますが、受付で申し出る必要があります。また、証明写真は基本的に不要で、その場で撮影してもらえるので、わざわざ証明写真機で撮る必要はありませんよ。

更新手数料はいくらかかる?

更新手数料は運転者の区分によって異なります。優良運転者(ゴールド免許)の方は3,000円、一般運転者は3,300円、違反運転者と初回更新者は3,850円となっています。これは更新申請料2,500円に講習手数料が加わった金額です。

運転者区分講習時間手数料
優良運転者(ゴールド)30分3,000円
一般運転者1時間3,300円
違反運転者2時間3,850円
初回更新者2時間3,850円

支払いは兵庫県収入証紙で行うため、警察署内の窓口で購入することになります。現金の準備をお忘れなく!

講習はどのくらい時間がかかる?

更新時講習の時間は、運転者の区分によって大きく異なります。優良運転者の方は30分で済みますが、違反運転者や初回更新者の方は2時間かかるんです。みなさんも「ふわっと」時間に余裕を持って行かれることをおすすめします。

講習の内容は、道路交通法の改正点や最近の交通事故の傾向、安全運転のポイントなどについて学びます。わたしも前回の更新時、「へぇ~、こんな法改正があったんだ!」と驚いたことを覚えています。日頃運転していても意外と知らないことが多くて、とても勉強になりましたよ。

特に最近は、スマートフォンを見ながらの「ながら運転」への罰則が強化されたり、あおり運転への取り締まりが厳しくなったりと、重要な改正が多いです。講習をしっかり受けることで、安全運転への意識も高まりますね。

70歳以上の方は高齢者講習が必要です

更新時に70歳以上になる方は、事前に高齢者講習を受講する必要があります。この講習は、免許証の有効期限の6か月前から受講できるので、早めの予約がポイントです!高齢者講習通知書というハガキが届いたら、すぐに予約することをおすすめします。

加西市内では「加西自動車学院」で高齢者講習を受けることができます。講習内容は、視力検査や運転適性検査、実車指導などが含まれていて、時間は約2時間(75歳未満の方)から3時間(75歳以上の方)程度かかります。

「高齢者講習って難しいの?」と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、これは試験ではなく講習なので、落ちることはありません。安心して受講してくださいね。ただし、講習を受けないと免許の更新ができないので、必ず受講しましょう。

認知機能検査について

75歳以上の方は、高齢者講習の前に認知機能検査を受ける必要があります。これは記憶力や判断力の確認を行うもので、約30分程度で終わります。検査の結果によって受ける講習の内容が変わってきますが、こちらも落とすための試験ではないので、リラックスして受けてくださいね。

日曜日に更新したい!でも加西警察署はお休み…

平日はお仕事で行けない!という方も多いですよね。残念ながら加西警察署は日曜日の受付を行っていませんが、他の施設なら日曜日も更新手続きが可能です。

例えば、明石運転免許試験場や阪神運転免許更新センター(伊丹市)では、日曜日も受付を行っています。阪神更新センターはJR伊丹駅から徒歩約5分とアクセスも良好で、受付時間は午前9時から11時、午後1時から3時となっています。

ただし、日曜日はとても混雑するので、朝一番か午後の時間帯を狙うのがおすすめです。「ぽかぽか」陽気の良い日は特に混みやすいので、天気予報もチェックしておくといいかもしれませんね。

マイナンバーカードと免許証が一体化?新しい制度もチェック

2025年3月24日から、マイナンバーカードと運転免許証の一体化(マイナ免許証)が全国でスタートしました!これにより、マイナンバーカードに免許情報を記録できるようになったんです。

マイナ免許証のメリットは、住所変更の手続きがワンストップ化されることです。市役所で住所変更すれば、警察署での変更届が不要になるんです。また、優良運転者と一般運転者の方は、更新時講習をオンラインで受講できるようになります。自宅で好きな時間に受講できるなんて、便利ですよね!

ただし、マイナ免許証の手続きは運転免許センターなどの特定の施設でしかできないので、加西警察署では対応していません。興味がある方は、明石や伊丹の免許センターで手続きしてくださいね。

更新期間はいつからいつまで?

免許証の更新期間は「誕生日の1か月前から1か月後までの2か月間」です。例えば、11月22日が誕生日の方なら、10月22日から12月22日までが更新期間となります。この期間を過ぎてしまうと、いわゆる「うっかり失効」となってしまい、手続きが複雑になってしまいます。

有効期間の最終日が土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)の場合は、これらの日の翌日まで手続きが可能です。でも、ギリギリまで待つのではなく、余裕を持って更新することをおすすめします!

混雑を避けるコツと注意点

免許更新で一番気になるのが混雑状況ですよね。わたしの経験から言うと、月曜日の午前中と金曜日の午後は特に混雑しやすいです。逆に、火曜日から木曜日の午後2時以降は比較的空いていることが多いですよ。

また、年末年始やゴールデンウィーク、お盆の前後は特に混雑します。「こっそり」教えちゃいますが、雨の日は意外と空いていることが多いんです。傘を持っていくのは面倒ですが、待ち時間を短縮したい方にはおすすめです。

更新手続きの流れは、まず受付で申請書類を記入し、視力検査を受けます。その後、写真撮影をして、講習を受けるという流れになります。優良運転者の方なら全体で1時間程度、違反運転者や初回更新者の方は3時間程度見ておくといいでしょう。

まとめ

加西市での免許更新について、詳しくご紹介してきました。加西警察署で手続きができるのは便利ですが、平日のみの受付なので、計画的に行動することが大切です。必要書類をしっかり準備して、時間に余裕を持って出かけましょう。

運転免許の更新は、単なる事務手続きではなく、安全運転への意識を新たにする大切な機会でもあります。講習で学んだことを日々の運転に活かして、みなさんも安全運転を心がけてくださいね。

「安全は一瞬の油断から崩れ去る」- 本田宗一郎

この言葉を胸に、今日も明日も安全運転で素敵な一日を過ごしましょう。次回の更新まで、無事故・無違反でゴールド免許を目指してみてはいかがでしょうか♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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