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鹿児島第一高等学校の偏差値・進学実績・倍率を徹底調査!霧島市で注目の進学校

こんにちは♪『ローカログ』霧島エリア担当ライターのまいなつです!お子さんの高校受験を控えていると「どの学校を選べばいいの?」と頭を悩ませること、多いですよね。

今回は霧島市国分にある鹿児島第一高等学校について、偏差値・進学実績・倍率などを詳しく調べてきました。地元霧島で暮らすわたしだからこそお届けできる、リアルな情報をお伝えしますね!

目次

鹿児島第一高等学校ってどんな学校?

鹿児島第一高等学校は、1986年(昭和61年)に開校した私立の進学高校です。難関国立大学の合格を目標に掲げ、中高一貫教育を実施しているのが大きな特徴となっています。

校名の「第一」には深い意味があるんです。仏教哲学でいう「第一義諦」に由来しており、生徒一人ひとりの個性を大切にしながら、生涯にわたって成長し続けてほしいという願いが込められています。

同じ敷地内には第一工科大学や第一幼児教育短期大学、鹿児島第一医療リハビリ専門学校も併設されていて、大学の先生から直接アドバイスを受けられる環境もあるんですよ◎

気になる偏差値はどのくらい?

鹿児島第一高等学校の偏差値は、普通科で57となっています。これは鹿児島県内の私立高校の中でも上位に位置する数値で、県内私立校81校中19位という実力派の学校です。

全国平均と比較すると約8.7ポイント高く、鹿児島県内の平均偏差値よりも11ポイント以上高い水準を維持しています。過去5年間の偏差値推移を見ても、安定して57をキープしているのは信頼できるポイントですね。

特に注目したいのが特進クラスの存在です。模試や補習の機会が多く設けられており、「勉強を本気で頑張りたい!」というお子さんには最適な環境が整っています。

進学実績がスゴイ!国公立大学への合格者多数

鹿児島第一高等学校の進学実績は、少人数制ながらも非常に充実しています。卒業生約50名という小規模校でありながら、毎年30名前後の生徒が国公立大学に合格しているんです✨

令和4年度の主な合格実績

令和4年度の国公立大学合格者数は29名でした。注目すべき合格先には、東京工業大学(物質理工学院)、大阪大学(法学部・基礎工学部)、熊本大学(薬学部)、鹿児島大学(医学部医学科・共同獣医学部)などがあります。

九州の難関大学だけでなく、首都圏や関西の名門大学にも合格者を輩出しているのは、地方の進学校として素晴らしい実績ではないでしょうか。

私立大学の合格実績

私立大学への合格実績も見逃せません。GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者は年間6名程度、関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)へは9名程度の合格者を出しています。

早稲田大学(文学部・文化構想学部)、同志社大学(法学部・政策学部・文化情報学部)、立命館大学(理工学部・経営学部)など、全国的に知名度の高い大学への進学も実現しています。

医療系・薬学系にも強い

医療系や薬学系への進学にも力を入れており、熊本大学薬学部、鹿児島大学歯学部、崇城大学薬学部、国際医療福祉大学薬学部など、専門性の高い学部への合格実績があります。将来、医療の道を目指すお子さんにもおすすめできる学校です。

入試の倍率について

鹿児島第一高等学校は私立高校のため、公立高校のような具体的な倍率データは公表されていません。ただし、県内でも人気の進学校として知られており、毎年多くの受験生が志願しています。

公立高校との併願受験も可能なので、第一志望の公立高校を受験しながら、鹿児島第一高校を併願校として検討するご家庭も多いようです。入試対策をしっかり行えば、十分に合格を狙える学校といえるでしょう。

グローバル教育と探究学習が魅力!

鹿児島第一高等学校では、グローバル教育と探究学習に特に力を入れています。これからの時代に必要な力を身につけられるカリキュラムが充実しているんですよ😊

イングリッシュキャンプと海外留学

英語教育では「イングリッシュキャンプ」などの実践的なプログラムを実施しています。英語を使うことへの抵抗感をなくし、自然にコミュニケーションが取れるようになることを目指しています。

留学から帰国した生徒さんたちからは「英語に対する意識が変わった」「英検に取り組む気持ちが変わった」という声が多く聞かれるそうです。中には「将来は海外で仕事をしたい」と夢を語る生徒さんもいるんですって!

課題解決型学習(PBL)の導入

中学校から続く探究学習では、課題解決型学習(Project Based Learning)を取り入れています。生徒自らが問題を見つけ、解決方法を考えていく力を養います。

プログラミングやWebページ制作、さらには金融教育まで幅広いテーマで学習が行われています。発表の際には、隣接する第一工科大学の先生からアドバイスを受けられるのも、この学校ならではのメリットですね◎

在校生・卒業生からの評判

実際に通っている生徒さんや卒業生からの評判も気になるところですよね。口コミを調べてみると、全体的にポジティブな声が多く見られました。

勉強の環境が整っており、先生と生徒同士仲が良くて和気あいあいとした雰囲気の素敵な学校です。卒業後も先生方には会いに行くほど仲が良いです。

(女性/30代前半/卒業生)

教え方がとても上手な先生がいらっしゃる。そのおかげである教科の偏差値が10アップしました。

(性別非公開/在校生)

先生方の丁寧で熱心な指導に対する評価が高く、少人数制だからこそ一人ひとりに寄り添った教育が実現できているようです。「文武両道」を掲げる校風で、体育祭や文化祭は生徒主体で運営されるため、やりがいを感じられる学校生活を送れます。

学校設備と通学について

鹿児島第一高等学校は、霧島市国分清水に位置しています。男子寮と女子寮を完備しているので、県外や遠方からの入学も安心です。

通学バスも運行されており、姶良市や霧島市内各地からのアクセスも便利になっています。わたしも姶良市出身なので、この通学バスの存在は心強いなと感じます。中学生のお子さんを持つ親御さんとしては、安全に通学できる環境が整っているのは重要なポイントですよね!

鹿児島第一高等学校はこんな人におすすめ!

ここまでの情報をまとめると、鹿児島第一高等学校は次のようなお子さんに特におすすめです。

  • 国公立大学や難関私立大学への進学を目指している
  • 少人数制で先生との距離が近い環境で学びたい
  • グローバルな視野を広げたい、英語力を伸ばしたい
  • 中高一貫教育で6年間じっくり学力を伸ばしたい
  • 医療系・薬学系への進学を考えている
  • 探究学習やプログラミングに興味がある

偏差値57という学力レベルは、努力次第で十分に手が届く目標です。今から計画的に勉強を進めれば、合格の可能性は大いにあります。

まとめ:霧島市で進学を考えるなら要チェック!

鹿児島第一高等学校は、偏差値57の進学校として、毎年多くの生徒を国公立大学や難関私立大学へ送り出しています。グローバル教育や探究学習にも力を入れており、これからの時代を生き抜く力を身につけられる環境が整っています。

先生と生徒の距離が近く、アットホームな雰囲気の中で6年間(高校からは3年間)しっかり学べるのも魅力的ですよね。霧島市周辺で高校進学をお考えのみなさん、ぜひ一度学校見学に足を運んでみてはいかがでしょうか?

本日の名言

「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」

― ヨハネ・パウロ2世(第264代ローマ教皇)

受験勉強も進路選びも、「いつかやろう」ではなく「今日から始める」ことが大切ですよね。わたしの座右の銘「心配するより行動しよう」にも通じるこの言葉、お子さんの背中をそっと押すきっかけになれば嬉しいです😊 みなさんの高校選びが素敵なものになりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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