『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

うきは市で大きい本屋探し!筑後吉井駅周辺おすすめ3店

みなさん、こんにちは!『ローカログ』福岡県担当ライターのゆうとみです。読書の秋ならぬ、四季折々に本を楽しみたいという気持ち、わたしもすごくよくわかります。今回は福岡県うきは市で大きい本屋さんを探している方に向けて、地元の書店事情を詳しくお伝えしていきますよ♪

うきは市といえば、白壁の美しい町並みで有名な筑後吉井を中心に、歴史と文化が息づく素敵な街。フルーツの産地としても知られていますが、実は個性豊かな本屋さんが点在している、知る人ぞ知る本好きにはたまらないエリアなんです。

目次

うきは市で一番品揃えが充実!明林堂書店ゆめマートうきは店

うきは市で大きい本屋といえば、まず挙げられるのが明林堂書店ゆめマートうきは店です。ゆめマート内にある店舗で、朝9時から夜9時まで営業しているのが嬉しいポイント。仕事帰りにも立ち寄れる便利さは、フルリモート勤務のわたしでも重宝しています!

明林堂書店といえば、九州地方を中心に約100店舗を展開している大手書店チェーン。売上高では九州1位の規模を誇る書店だけあって、品揃えの充実ぶりは圧巻です。話題の新刊から専門書まで幅広くカバーしていて、探していた本がきっと見つかるはず。

店内はそこまで広くはないものの、効率的にレイアウトされていて本がびっしりと並んでいます。文芸書、実用書、児童書、雑誌、コミックまで各ジャンルがバランスよく揃っているのが特徴。地元の方からも「うきはのエリアで書店が近くにないのでここをよく利用してます」という声が寄せられているんですよ。

暮らしの本屋として愛される MINOU BOOKS

続いてご紹介するのは、うきは市吉井町にあるMINOU BOOKS(ミノウブックス)。こちらは2015年秋にオープンした独立系書店で、「暮らしの本屋」をコンセプトにしています。店名は耳納連山から取られているんですって、素敵ですよね♪

約6,000冊の本が並ぶ店内は、ガラス張りで開放的な雰囲気。衣食住といった生活まわりの本から、社会学、人文、文学、図鑑やアートブックまで、ひとつのジャンルに偏らない幅広いセレクトが魅力です。アメリカの書店スタイルを取り入れて、新刊と古本が共存する独特な品揃えも特徴的ですね。

カフェも併設されていて、美味しいコーヒーを飲みながらゆったりと本を選べる空間。築50年のビルを改装した店舗は、白壁通りから一本路地に入った場所にあり、地域の人々の憩いの場として愛されています。営業時間は11時から18時(火曜定休)なので、週末のお出かけにぴったりです!

MINOU BOOKSの魅力的な選書

店主の石井勇さんは、福岡市内のカフェ&ブックスで選書を担当していた経験を活かし、話題作や流行に左右されない地域に根付いた選書を心がけているそう。独立系出版社から直接仕入れた、ほかでは見つけにくい面白い本との出会いが待っています。

「本屋は過去と未来を結ぶ存在」という信念のもと、地域の歴史や文化を受け取り、これからの街の姿を一緒に考えていける場所づくりをされているんです。焼き菓子の甘い香りに包まれながら本を選ぶ時間は、まさに至福のひとときですよ◎

ノスタルジックな雰囲気が魅力!青柳書店

筑後吉井駅から徒歩4分、蔵しっく通りにある青柳書店は、昭和47年から現在の場所で営業している老舗の本屋さん。引き戸を開ければ、タイムスリップしたかのようなノスタルジックな店内が広がります。

本や雑誌が並ぶ片隅には、懐かしい文具や国語・算数・自由ノートなどもちらほら。優しいおばあちゃんが営む昔ながらの書店で、地域の方々に愛され続けています。大型書店とは違った、温かみのある接客と独特の品揃えが魅力的!

「このお店はかなり珍しい本がおいてあり、六法全書まである」という口コミもあるように、意外な掘り出し物に出会えるかもしれません。都会の大型店舗やネット販売にはない良さがここにはあり、いつもと違う本に巡り会えるチャンスです。

うきは市の本屋めぐりを楽しむコツ

うきは市で大きい本屋や個性的な書店をめぐるなら、筑後吉井駅を起点にするのがおすすめ。駅周辺には歴史ある白壁の町並みが広がり、散策しながら本屋めぐりを楽しめます。

アクセス方法をまとめると:

  • 明林堂書店ゆめマートうきは店:筑後吉井駅から徒歩18分
  • MINOU BOOKS:筑後吉井駅から徒歩10分
  • 青柳書店:筑後吉井駅から徒歩4分

車でお越しの方は、大分自動車道の朝倉ICから約5.1kmほど。各店舗の周辺には無料駐車場も充実しているので、ドライブがてら立ち寄るのもいいですね。

白壁の町並みと一緒に楽しむ読書散歩

うきは市吉井町の「蔵しっく通り」や「白壁通り」は、重厚な白壁造りの建物がずらりと並ぶ圧巻の光景。江戸時代には豊後街道として栄えた宿場町で、筑後川の恩恵を受けて財を蓄えた商家たちの富の象徴でもありました。

現在も約70軒の白壁土蔵造りの建物が残り、重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。本屋めぐりの合間に、歴史ある町並みを散策したり、おしゃれなカフェでひと休みしたりと、一日中楽しめるエリアなんですよ♪

それぞれの本屋さんの特徴と使い分け

うきは市の本屋さんは、それぞれに個性があって使い分けが楽しいのも魅力。最新のベストセラーや話題の本を探すなら明林堂書店、暮らしを豊かにする本やアートブックならMINOU BOOKS、掘り出し物や地元ならではの本なら青柳書店といった具合に。

わたし自身も、その日の気分や探している本によってお店を選んでいます。子どもの絵本を探すときは品揃え豊富な明林堂書店、じっくり本を選びたいときはカフェ併設のMINOU BOOKS、ちょっとした文具も一緒に買いたいときは青柳書店と、それぞれの良さを楽しんでいます。

本好きにはたまらない!うきは市の魅力

うきは市で大きい本屋を探している方、実はこのエリアは本好きにとって理想的な環境が整っているんです。大型チェーン店から独立系書店、昔ながらの本屋さんまで、多様な選択肢があるのは本当に贅沢ですよね。

また、白壁の美しい町並みや豊かな自然環境の中で、ゆったりと本を選ぶ時間は格別。都会の喧騒を離れて、心豊かな読書タイムを過ごせること間違いなしです。みなさんも、うきは市の本屋めぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか?

福岡市内から車で約1時間という立地も魅力的。週末のドライブコースとして、本屋めぐりと観光を組み合わせるのもおすすめです。フルーツ狩りのシーズンには、美味しい果物と一緒に新しい本との出会いも楽しめますよ!

わたしも定期的にうきは市の本屋さんを訪れていますが、行くたびに新しい発見があって飽きません。地域に根付いた本屋さんだからこそ、その土地の文化や歴史を感じられる本との出会いがあるんです。これからも、うきは市の本屋さんが長く愛され続けることを願っています。

「失敗から逃げるな、失敗を資産に変えろ」
– ゆうとみの座右の銘

本との出会いも一期一会。時には思い切って普段手に取らないジャンルの本にチャレンジしてみるのも、新しい世界が広がるきっかけになりますよ。うきは市の素敵な本屋さんで、みなさんも運命の一冊に出会えますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次