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大分雄城台高校の偏差値・進学実績を徹底解説!

みなさん、こんにちは!『ローカログ』大分エリア担当ライターのこうすけです。今回は大分市にある大分県立大分雄城台高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率など気になる情報をたっぷりお届けします。「おぎこう」の愛称で親しまれるこの高校、実は進学実績がグングン伸びていて注目度がアップしているんです!お子さんの高校選びで迷っている保護者の方、これから受験を控える中学生のみなさん、ぜひ最後まで読んでいってくださいね😊

目次

大分雄城台高校ってどんな学校?

大分県立大分雄城台高等学校は、1973年に創立された歴史ある公立高校です。大分市の南西部、雄城台地という小高い丘の上に校舎が立っています。「誠実」「自主」「創造」という校訓を掲げ、50年以上にわたって地域の教育を支えてきました。

この学校の最大の特徴は、公立高校では珍しい「進学重視型単位制」を採用している点です。単位制って何だろう?と思う方もいるかもしれませんね。簡単に言うと、生徒一人ひとりの進路希望に合わせて、必修科目に加えて自由選択科目を柔軟に組み合わせられる仕組みなんです。

2年次には「文系」「理系」に分かれ、3年次にはさらに「私立文系」「国立文系」「私立理系」「国立理系」と細かくコースが分かれます。自分の目標に向かって効率的に学べる環境が整っているのは、受験生にとって心強いポイントですよね!

気になる偏差値は58!県内でも上位の実力派

大分雄城台高校の偏差値は58。これは大分県内の公立高校の中では中堅から上位に位置する学力レベルで、県内公立高校で12位、全体でも16位という立派なポジションです。

偏差値58という数字は、100人の受験生がいた場合、上位約30番前後に位置する学力を意味します。中学校で日々の授業をしっかり理解し、定期テストで平均点以上を安定して取れる学習習慣があれば、合格圏内を狙えるレベルですよ。

さらに難関大学を目指す生徒向けには「アドバンストクラス」も設置されています。このクラスでは少人数制のきめ細やかな指導を受けられ、より高いレベルでの学習環境が整っています。入学後の頑張り次第で、九州大学や早稲田大学などの難関大学も十分目指せる環境が用意されているんです♪

2025年度の進学実績がスゴイ!国公立大学の合格者数が大幅アップ

僕が特に注目したいのは、2025年度の進学実績です。この年の卒業生の実績を見ると、国公立大学への合格者数が大幅に増えているんですよ!

国公立大学への合格実績

地元の大分大学には、なんと40名が合格しました。前年の27名から大きくジャンプアップしていて、進路指導の成果がしっかり出ていますね。地元での進学を希望する生徒にとっては、とても心強い数字です。

九州圏内の主要国立大学への実績も安定しています。

  • 九州大学:2名
  • 熊本大学:2名
  • 宮崎大学:2名
  • 鹿児島大学:5名
  • 長崎大学:1名
  • 佐賀大学:2名

さらに首都圏の国立大学にも合格者を輩出しています。筑波大学、東京学芸大学、電気通信大学など、全国レベルの大学に挑戦し、見事合格を勝ち取った先輩たちがいるんです。「大分からでも全国の難関大学を目指せる」という希望を与えてくれますよね!

公立大学でも周南公立大に7名、長崎県立大に6名、大分県立看護科学大学に6名、下関市立大に4名など、幅広い選択肢の中から進路を決定できる学力を身につけていることがわかります。

私立大学も充実の合格実績

私立大学への合格実績も見逃せません。福岡大学には31名、九州産業大学に16名、福岡工業大学に11名と、地元九州の人気私立大学に多数の合格者を送り出しています。

特筆すべきは西南学院大学への合格者数です。なんと11名が合格し、前年度の1名から10倍以上に増えました!これは学校全体の進学指導力が向上している証拠ではないでしょうか。

難関私立大学への挑戦も実を結んでいます。早稲田大学1名、明治大学2名、立命館大学3名、近畿大学3名が合格。語学系大学への進学実績も目立ち、関西外国語大学8名、名古屋外国語大学6名、京都外国語大学6名と、グローバルな進路を目指す生徒も着実に夢を叶えています。

入試倍率は?2025年度の志願状況をチェック

高校受験を考える上で、倍率も気になるポイントですよね。2025年度の大分雄城台高校の入試倍率をお伝えします。

推薦入試の倍率は1.23倍でした。定員に対して適度な競争率があり、しっかり準備すれば十分にチャンスがある数字です。

一般入試(第一次入学者選抜)の最終志願倍率は1.33倍。大分県内の普通科の中では、大分豊府1.45倍、大分南1.40倍、大分鶴崎1.36倍に次いで高い人気を誇っています。この安定した人気は、学校の教育内容への信頼の表れですね。

募集定員は240名。推薦入試の枠は定員の13%以内となっています。受験を検討している方は、早めの準備を心がけましょう!

文武両道を実現!全国大会出場の部活動がズラリ

大分雄城台高校では「文武両道」を大切にしています。勉強だけでなく、部活動でも素晴らしい成績を収めているんですよ。運動部13種類、文化部10種類の計23の部活動が設置されていて、自分の興味に合った活動を選べます。

全国大会出場実績のある部活動

過去3年間で全国大会に出場した部活動は、なんと7つもあります!

運動部では男子ハンドボール部、陸上競技部、水泳部が全国レベルの実績を誇ります。特に男子ハンドボール部は県内でも強豪として知られ、継続的に全国大会への切符を手にしています。

文化部も負けていません。放送部、科学部、文芸部・新聞部、美術部が全国大会出場を果たしています。放送部はアナウンス部門や番組制作部門で優秀な成績を収めており、科学部は研究発表で高い評価を得ているそうです。

部活動で汗を流しながら、しっかり勉強にも励む。そんなメリハリのある高校生活を送れる環境が整っているのは、お子さんの成長にとっても大きなプラスになりますよね😊

充実の学校施設と先進的な教育環境

大分雄城台高校の施設は「県下随一」と評されるほど充実しています。全天候型温水プールやトレーニングルーム、第二グラウンド、テニスコートなど、部活動に打ち込める環境がバッチリ整っているんです。

学習面でも先進的な取り組みが進んでいます。生徒1人1台タブレットが配布され、「Classi」を導入したICT教育を推進中。オンライン学習にも対応しており、現代的な学習スタイルを身につけられます。

また、習熟度別授業や少人数授業による徹底した教科指導も特徴的。一人ひとりの学力に合わせたきめ細かな指導で、着実に実力を伸ばせる体制が整っています。

学校行事も盛りだくさん!思い出いっぱいの高校生活

勉強と部活動だけじゃありません。学校行事も充実していて、思い出に残る高校生活を送れますよ♪

9月には「九月祭」と呼ばれる文化祭が開催されます。クラスごとの出し物や部活動の発表、展示などが行われ、生徒たちが主体的に企画運営に携わります。この時期にはオープンスクールも開催されるので、受験を考えている中学生は実際の学校の雰囲気を体感できるチャンスです!

7月と3月にはクラスマッチがあり、クラス対抗で様々な競技に取り組みます。11月には修学旅行、2月には強歩大会と、体力づくりや仲間との絆を深める機会もたっぷり。

さらにグローバルな視野を養う取り組みとして、8月の国内語学研修と12月の海外語学研修も用意されています。創立50周年を機にこうした「志up」の企画を充実させているそうで、生徒の可能性を広げる取り組みに力を入れているのが伝わってきますね🌏

学費は安心の公立価格!経済面でも◎

「進学校に通わせたいけど、学費が心配…」という保護者の方も多いのではないでしょうか。その点、大分雄城台高校は公立高校なので、経済的な負担を抑えながら質の高い教育を受けられます。

初年度納入金は合計238,050円。内訳は入学金5,650円、授業料118,800円、その他費用113,600円です。授業料は高等学校等就学支援金制度の対象となるため、世帯年収に応じて実質的な負担をさらに軽減できます。

私立高校と比較すると、初年度納入金は大幅に抑えられているのがわかりますよね。全天候型温水プールやトレーニングルームなどの充実した施設を追加費用なく利用できる点も、公立ならではの魅力です!

卒業生には各界で活躍する有名人も

大分雄城台高校の卒業生には、様々な分野で活躍している方がいらっしゃいます。プロ野球選手の安藤優也さん(元阪神タイガース)、アナウンサーの佐藤裕二さんや中嶋美和子さん、そして現大分市長の佐藤樹一郎さんも卒業生なんです。

先輩たちの活躍を見ると、この学校で学んだことが社会に出てからも生きているんだな、とワクワクしませんか?みなさんもきっと、素敵な未来への一歩を踏み出せるはずです。

アクセスと学校基本情報

最後に、大分雄城台高校へのアクセスと基本情報をまとめておきますね。

学校名大分県立大分雄城台高等学校
所在地大分県大分市玉沢1250番地
最寄り駅JRゆふ高原線 南大分駅
学科単位制普通科
偏差値58
電話番号097-541-0123

高台に立地しているため、静かで落ち着いた学習環境が整っています。市街地から適度に離れた場所にありながら、アクセスは良好で通学しやすい立地条件ですよ。

本日の名言

「千里の道も一歩から」― ことわざ

高校受験は、人生の大きな一歩。どんな道も最初の一歩を踏み出すことから始まります。大分雄城台高校で充実した3年間を過ごし、夢に向かって進んでいってほしいな、と僕は思います。みなさんの挑戦を心から応援しています!一歩ずつ前へ、一緒に頑張っていきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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