こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。みなさん、献血って最近いつされましたか?わたしも久しぶりに献血のことを調べていたら、目黒区での献血事情がとても充実していることを発見したんです♪
目黒区で献血をお考えの方に向けて、どこで献血できるのか、予約は必要なのか、実際の流れはどうなっているのかなど、地元在住のわたしが詳しくリサーチしてきました。毎日が発見の精神で、みなさんにとって役立つ情報をお届けしますね!
目黒区での献血はどこでできる?
目黒区で献血をする方法は大きく分けて2つあります。ひとつは献血バス、もうひとつは献血ルームです。それぞれに特徴があるので、みなさんのライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。
献血バスでの献血
献血バスは目黒区内の様々な場所に定期的にやってきます。企業や学校、イベント会場などで実施されていて、普段なかなか献血ルームに足を運べない方にとってはとても便利なんです。
目黒区では東急目黒駅周辺でも献血バスが運行されることがあります。受付時間は通常10時から11時30分、13時から16時といった時間帯で設定されていることが多いですよ。ただし、天候や都合により中止になることもあるので、事前に確認することをおすすめします。
献血ルームでの献血
東京都内には13箇所の献血ルームがあり、目黒区からアクセスしやすい場所にもいくつかあります。献血ルームは常設施設なので、スケジュールが立てやすく、ゆっくりと献血できるのが魅力です。
特に目黒区からアクセスしやすいのは、渋谷のハチ公前献血ルームや有楽町献血ルーム、そして東京スカイツリータウンにある献血ルームfeelなどがあります。どの施設も駅から徒歩数分という好立地にあるので、お買い物ついでに立ち寄ることもできちゃいます♪
予約は必要?当日でも大丈夫?
献血の予約について気になる方も多いと思います。実は予約なしでも献血は可能なんですが、場所によってはかなり待たされることがあるんです。特に土日や夕方の時間帯は混雑しやすいので、予約をしておくと安心ですよ。
ラブラッドでの予約方法
献血の予約は「ラブラッド」という日本赤十字社のWeb会員サービスから簡単にできます。初めての方は生年月日などの基本情報を入力する必要がありますが、2回目以降は会員登録をしておけばログインするだけでスムーズに予約できるんです。
予約をした方には記念品がもらえたり、献血ポイントに加えて予約ポイントも加算されるという嬉しい特典もあります。これはちょっとしたお得感がありますよね!
電話での予約も可能
Web予約が苦手な方は、フリーダイヤル(0120-30-6002)で平日9時から17時20分まで電話予約も受け付けています。直接献血センターに足を運んで予約することもできるので、みなさんの都合に合わせて選んでくださいね。
献血当日の流れをチェック
初めて献血をする方は、当日の流れが気になりますよね。わたしも最初はドキドキしましたが、実際に体験してみると思っていたよりもスムーズで、スタッフの方々がとても親切でした。
受付から問診まで
まず受付で献血カードを提示します。初回の方は身分証明書も必要になります。その後、簡単な問診票に記入して、看護師さんとの面談があります。体調や最近の海外渡航歴、服薬状況などを確認されますが、これは安全な献血のための大切なステップなんです。
採血の時間
全血献血の場合は10分から15分程度、成分献血だと40分から90分程度かかります。採血中はテレビを見たり、本を読んだり、スマートフォンをいじったりして過ごせます。腕を動かさなければ、好きなことをして時間を過ごせるので、意外とリラックスできますよ。
看護師さんの技術によって痛みの感じ方が違うという話もありますが、多くの方が「思っていたより痛くなかった」とおっしゃっています。針が刺さっているところを見るのが苦手な方は、タオルをかけてもらうこともできるので、遠慮なくお願いしてみてくださいね。
採血後の休憩
採血が終わったら、休憩スペースで水分補給をしながら15分程度休憩します。特に夏場は脱水症状になりやすいので、しっかりと水分を取ることが大切です。多くの献血ルームでは、ドリンクやお菓子、アイスクリームなどのサービスもあるんですよ♪
献血できる条件と注意点
献血をしたい気持ちがあっても、健康状態や年齢によってはできない場合があります。基本的な条件をチェックしておきましょう。
基本的な献血条件
- 年齢:16歳から69歳まで(ただし、65歳以降は60歳から64歳の間に献血経験がある方のみ)
- 体重:男性45kg以上、女性40kg以上(400mL献血の場合は男女とも50kg以上)
- 血圧:最高血圧90mmHg以上180mmHg未満、最低血圧50mmHg以上110mmHg未満
- 脈拍:1分間に50回以上100回以下
また、特定の病気にかかったことがある方や、最近海外に渡航された方、妊娠中や授乳中の方などは献血をご遠慮いただく場合があります。詳しい条件は日本赤十字社のホームページで確認できるので、心配な方は事前にチェックしてみてくださいね。
献血後の注意点
献血後は普段と違う症状が出ることがあります。気分が悪くなったり、腕の痛みやしびれがひどい場合は、すぐに血液センターに連絡しましょう。また、激しい運動や長時間の入浴は避けて、ゆっくりと過ごすことが大切です。
献血の社会的意義を考えてみる
献血ルームに行くと、実際に輸血を受けた患者さんからのメッセージが展示されていることがあります。病気だけでなく、思わぬ事故で輸血が必要になった方の声を読むと、「自分もいつお世話になるかわからない」という気持ちになりますよね。
400mLの全血献血後、赤血球は約3週間から4週間で回復すると言われています。その間、健康に気を遣うようになったという方も多く、献血は自分自身の健康管理のきっかけにもなるんです。
目黒区での献血体験談
実際に目黒区周辺で献血を体験された方からは、こんな声が聞かれます。
初めての献血でドキドキしましたが、スタッフの方がとても親切で安心できました。思っていたより痛くなくて、記念品ももらえて嬉しかったです。(女性/30代前半/会社員)
仕事帰りに渋谷の献血ルームに寄りました。予約していたのでスムーズに終わって、帰りにお買い物もできて一石二鳥でした。(女性/40代前半/主婦)
みなさんの体験談を聞いていると、献血は思っているよりも身近で、気軽にできる社会貢献なんだなと感じます。
まとめ
目黒区で献血をお考えの方は、献血バスと献血ルームの両方の選択肢があります。予約をしておくとスムーズですし、特典もあるのでおすすめです。初めての方も、経験者の方も、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。
わたしも次回の献血予約を入れようと思っています。みなさんも一緒に、できる範囲で社会貢献してみませんか?きっと心がぽかぽかと温かくなる体験になると思いますよ♪
それでは、本日の名言をお届けして終わりにしますね。
「小さな親切は大きな愛の表れである」- マザー・テレサ
今日もみなさんにとって素敵な一日になりますように!


















